2021年7月27日火曜日

6m ハワイ・ハワイ・・まったく見えてこない・・。

コロラド州2局目にして承認いただき10-Band WAS(499/499)となった。昨日はまず未承認だったCO州の2局目のと交信、HI州狙ってアンテナを西の方むけていたら-19前後で入ってくる。呼んでみるが途中で切れてしまって、73をもらえないままに終わる。その後CO州の局の方(真北)にアンテナを向けるも今度はまったく聞こえてこない。PSKREPORTERで相手の受信状況を調べてみるもしっかりとは聞こえていない様子。相手局は7エレx4のスーパー・ステイションのようだ。アンテナは交信相手の様子を見るとこちらの方を向いていて中南米を狙っている様子。

もしかしたらバック・スキャター(後方散乱?)で信号が届いてるかと思いうちの貧弱アンテナも真逆の南を向けると信号が-16くらいまで増えて、今度呼んでみると交信できた。 一度頭をスキップして・・メキシコあたりで反射された信号????昨日のコロラド局この1局しか聞こえてこなかったが無事にQSO出来、今朝にはLoTWでも承認され499局目となった。

昨日26日は6mはあんまりコンディションが良くなく・・聞こえてくるのは米国内のCA州とTX州の局のみ。ハワイ州での6mの受信局の様子をPSKREPOTERで調べてみると、KH6HIの1局のみが見えてきた・・。さすがにJAからの信号は聞こえてこないし、QSOしているUSAの局も見えなかったが・・受信局は多数局見えていた。ほかのバンドではDXを主にQSOしていたのでKL7,KH6はこの1月にWASを始める前にすでにQSO済でした。

ソフトボール金メダルおめでとう!!!13年前の金メダリストが再び奪取とはすばらしい。しかし・・世界的には競技者が少ないのが原因なのか・・オリンピックで恒常種目にならないのが残念です。


2021年7月26日月曜日

KH6(HI) WNATED on 6m!!!

コロラド州(CO)、ロードアイランド州  (RI)も無事QSO出来て、あと残るはハワイ州(HI)の1州のみ。RIは無事QSLも承認されたが、COは未回収のまま。これからも見かけたら声をかけ、できるだけ早く承認を得てHI州が見えてくるのをただただ待ちます。

昨夕もJAが開ける時間にアンテナを真西よりちょいと南に向けて聞いていましたが。皆無。誰もハワイ州の局とQSOしている様子は見かけませんでした。JAの局とQSOしている局は見えましたが、直接JAの局は見えませんでした(涙)。ただ、その前に・・HLの局が2局見えてきましたので呼んでみましたが・・残念ながら応答なし(笑)。アンテナをわずかに上げて地上高~4mにしたのですが・・いっこうに変化なし。

6m-DXCCで、カリブの局、キューバ(CO), ハイチ(HH)北の方になりますがバーミューダ(VP9)と3つふえ、(16/18)になりました。まだ、こちらは今のアンテナでも増えると思います(笑)。



2021年7月24日土曜日

10 Band WAS大詰め!・・あと6mで3州

 7月12日月曜日の夕方に6mを悲願の開局(笑)。まづは6mWASを目前の目標として、この夏のシーズンのうちにぜひ完了したくこの10日余り頑張ってきました。昨日の金曜日も全米が開け難関と考えていたワイオミング州(WY)も数局QSO出来、これまでLoTWでのQSO承認が未だたった、デラウエア州(DE)、ワイオミング州(WY),ネブラスカ州もさらに2~3番局QSOを増やし無事承認をいただけました。


LoTWの最新QSL リストから抜粋

余すところは・・なんとすぐお隣のコロラド州(CO)、それにロードアイランド州(RI)そして最後にDX局になるハワイ州(HI)の3州を残すのみになってきました。COとRIは数局づつバンドさえ開けば見えてくるのですが、なかなかQSOに至らないで今まで来ています。

ハワイ州はQSOをしている局もまだ見たことがないので様子見だと思っています。今の地上高3m弱のアンテナでは厳しいかもしれません。昨夜も『CQ HI』をしばらく連呼している局見ていましたが、簡単ではないようです。

2021年7月24日土曜日朝までのWAS状況。

中米局 TG9 &V31 on 6m

 ローカルタイムの午前8時から中米の局と交信しているUS局が見えてくる、アンテナを170度くらいに振ってみると、地上高3m弱の八木でも指向性はあるよで、信号が聞こえてきてときには+振ってくる局も。ほとんどは北米お隣のメキシコ局ですが、他に数局中米の局も見えてくる。

V31(ベリーズ)とTG(ガテマラ)が6mのDXCCに追加できました。



DXCCは+2で13/15になる。もう1局HR(ホンジュラス)の局も見え隠れしていたので呼んでみるもののQSOには至らなかった。
この後、米国内がopenし始めアンテナを6~70度くらいにして・・東の方の未交信州を探しながらWATCHしています。

ふと思ったのですが、10mが開けた時のように南米の局は一切見えてきません。QSOをしている米国の局も見かけません。向こうが夏になりかけるこちらの夏過ぎにでもOPENするのでしょうか?




2021年7月23日金曜日

6m 米国内ひさびさのOPEN

 今朝も6m聞いていたのですがまったく聞こえず、1週間ぶりに午前中から仕事場へ出かけて若い衆(若手研究員たち)としばらくDiscussion。昼間は以前から一緒に仕事をしていたテクニシャンが来週いっぱいで退職するとのこと、数人で祝昼食。食事後4時くらいまで一緒に仕事をしては少し早めに帰宅してお酒をいただき始めながら6ⅿ聞いてるも無感。

01UTC前から急にバンドが騒がしくなって全米がopen。ほしい州が沢山聞こえてくるがなかなかQSOまで至らず。混み過ぎていて・・・受信側でかぶってしまってるのではなかったのかな。

おてんとうさまの様子を見てみると、SFIが94まで上がっている。久しぶりの高さだ。6mのOpenはこれとはあんまり関係ないEs層による伝搬ではないのだろうか?まだ始めたばかりなのでよくわからない。これだと・・10m12mのバンドは明日当たり開けてくれるのでは願うばかりだ。この夏に2つのバンドのDXCCを済ませる予定だったはずなのに・・全然進んでいない!EUとASの奥の方が開けてくれればすぐできるはずなんだけど…。そうは問屋が卸してはくれない。


6mでは、これまで聞こえてもいなかったデラウエア州が聞こえて何度も呼んでも返事してもらえずばんどはClosedしてしまった。それからW7,W6が聞こえてくるる合間に・・1~2局づつ東海岸の局も静かになったバンド内に見える。もしかしてはと期待して、辛抱強く見ていたら・・あんのじょう探していた局が現れCQを出している。呼んでみると、今度は1発で返事をもらえQSOも無事終了。BANDがWIDE OPENのときにはQSOに至らなかったのに、数局しか聞こえていないときに簡単にGET。本当にわかりづらいバンドだ(笑)。あとはLoTWでの承認を待つばかりだ。


今日のBand Openのおかげで6mのWASも佳境を迎えた。今の様子だと、未だ1度も聞こえていないハワイ州(HI)それに1度だけ聞こえたワイオミング州(WY)が最後に残りそうな気がする。



2021年7月22日木曜日

6m DX 1週間(13/13@LoTW)

 アマゾンでポチッった6m5エレ八木アンテナ(笑)、地上高3m弱の簡易・初期設定のままでなんと・・DXCC:13/13という思いがけない・・状況。むしろ・・・チャレンジ精神でアンテナ今の低いままにしてどれまで行けるかと・・(爆)。WASは・・・40/42・・・。これまで聞こえていない州はデラウエア州(DE)とハワイ州(HI)の2州だけ・・・。


この6mでQSO承認済みの13DX局の中でもJ79WTAとJA7QVIの2局は160~6mの10バンドQSO済みとなりました。

何度も書いていますが、私のようなとても貧弱極まりない技量と・設備でも、QSO相手次第では困難こともできてしまうんだと驚きです。数回前に書きましたが、10BAND QSOに・・6mでQSO出来たCT3MDも10mを残すところ、5T5PAは6mを残すのみ。まだ調べてみればほかにも10BAND QSOにテンパイ状態の局もありそうです。


それでもここ数日6mはJAは時折聞こえてもUSはあんまり聞こえてこない日が続き、WASは一向に増えてきません。しかし、JA7QVI局の10BandWAZ、WASはすごいの一言に尽きます。JAからの160mと6mのWASは今でも至難のアワードだと思います。





2021年7月20日火曜日

ーー祝ーー 6mでJAと初QSO !

 WOWなんてこったぁ~~!JA7QVI局の信号が-13dbまで上がって見えてきている。もしかしたらこれはQSO出来るかもしれないと呼んでみると・・しっかりとってもらえQSO完了しました。

地上高3m弱のANTENNAでのまさかの達成であります。本当にJA7QVI局に多謝の一言です。ありがとうございます。この1週間、これで6mDXCCも11/13となりました(感激)。




<追記>6mでのJA7QVI局とのQSOを終え、自宅前庭に水をまきながら高原の日没を楽しみ、無線機の前に戻りLoTWへのUPLOADを終えたらすぐにQSOが承認されていることに気づく。これまでのQSOを見るとこれで160mから6mまでのすべて10バンドのQSOが完了されたとともに承認もされている。10バンドQSO Confirmed は当局にとってJA局としては初めて、全世界の局でも先日ここで書いたJ79WTA(ドミニカ)に続く2局目です。



6m JA 初受信、当局信号もJAで2局が受信?

 7月19日23UTC 初めて6mでのJAの信号を受信することができました。

6mWASで残っているCO(コロラド州)とKS(カンサス州)の局が入感してきてるので呼ぼうと思ってみていると・・・みんなCQ JA/ CQ ASを出している。見ていると6、7、0エリアの局がJAのきょくとQSO しているのが見えている・・。しばらく、JAの局は見えないので、これは当局の貧弱なANTENNAのせいだと決め込んでいると・・JA8からJA6にまたがる数局が見えてきた。感動!!!地上高3m弱のANTENNAでだ。最初のJAはJH0の局、各局の信号は-18~-20と弱いが短い時間だったけれど見れて幸いだ。





それからPSKREPORTERを見ていると、驚くことに当局がWY(ワイオミング州)の局を呼んでいるのを福岡県のJE6KYA局と大分県のJH6VXPの2局が-20dbで受信されている。もう大感激である。。当局の現在地上高3m弱アンテナもタワーにあげたら、もしかしてQSO・・・・という夢が見えたり消えたりしている。

2021年7月19日月曜日

6m WASへの道程(2) & WW-VHF Contest

 週末には普通に6mのWAS増やせるかと思っていたが、なんとWW-VHFコンテスト参加の局でいっぱい。全然参加するつもりはなかったが、昨日の午後から夕方WASで出来ていない州からの参加局が目立った。

土曜日までのWAS達成の状況は思ったより進んでいない。WAS狙っているとよくあることだが、QSO済みで未承認の州の4局がLoTWは使っていないことが判明。急遽その州を探して重点的に重複QSOするように努める。QSOは42州となり、新しい州は1つしか増えていないが、LoTW承認の数は38州まで増えてきた。


もし、今日もコンテストで未交信の州の局が出てきたら、コンテストに参加してQSOするのも一つの手とは思っている。ローカルタイムで午前10:30(MDT)を過ぎたところで、近くとメキシコの州しか見えてこないので1時休止中。今日、6m開局7日め、できればQSOの数をあと3州、合計45州までもっていきたいが・・・これだけはCONDXによるところが多いことも認識している!この1週間で未だに見えていない州はDE(デラウエア州)とHI(ハワイ州)の2州だけである。

JTDXでコンテストモードの設定を探していたけれど、対応していない模様でWSJTXに変え、設定をNA-VHFモードにしてみた。まだ交信はしていない。GRIDの交換だけでS/N値の交換はないようだ。

今朝早い時間、東海岸からはいつものようにEUが開けていたようだ。そういえば昨夕もJAの局とQSOしている中西部の局が見えていた。今のアンテナ(地上高3m)ではさすがにEuもAs/JAも全く見えてこない(涙)。

最新QSO25局のLoTW承認状況(July18 11:30UTC現在)

黒いチェックマークが承認された新しいWAS州局。白の四角い箱は確認済みで2局目以降の州。右の2つのコラムが無記入な局は未承認(LoTWへのUPLOADがされていない)状況を示します。米国局のLoTWへのUPLOADは思ったより早いです。


2021年7月17日土曜日

6m WAS(WORKED ALL STATEs)への道程

今週 7月12日月曜の午後にオーダーしておいたアンテナが配送され、組み立てあげて庭に3m高で仮設置。その夕方には運用開始しでき今は7月16で丸4日目の金曜夕方。設置してすぐは6mのBandがお祝いするように2日余りOpenしたがそのあとはまったく。遠くは聞こえてこない。DXCCは思いもよらずにカリブ、中米の数局・・北米の隣国を含めて8/12。仮設置の状態では満足いくというか・・・思いのほかの結果で驚いているところ。

さて、2日ほど前に最初の目的に戻り地上高3m弱のままWASへの挑戦を始めた。そう思った日に全米が全OPEN!いろんなところからの信号が見えてくる。まずは手当たり次第にQSOしていたが、そのあと・・・いままでのWAS挑戦のことを思い出してQSOが難しいだろう州の局を集中的に効力開始。この戦略はなかなか有効で・・その日のあとは・・比較したら全然といってほど聞こえてこない有様。いまこれを書いているのが金曜夕方6PM すぎ(July17 0025UTC)アンテナをつないでいるかと思うほど何にも聞こえてこない!!!!

いままでのWASの結果をここに示しておきます。この2日半くらいでQSOは40以上の州が完了、さすがにLoTWでの承認の方はまだ30と遅れております。



残っている半数の州はバンドさえ開けてくれれば比較的簡単で思われる州が半数。

比較的すぐにQSO出来そうな5州: CO(コロラド州)、KY(ケンタッキー州)、MD(メリーランド州)、NJ(ニュー・ジャージー州),VA(バージニア州)

最後まで残りそうな4州:DE(デラウエア州)、HI(ハワイ州)、RI(ロードアイラン州)、WY(ワイオミング州)。

AL(アラスカ州)は偶然にもできてしまった!もしかしたら、HI(ハワイ州)はアンテナをタワーの上にあげるまでは無理かもしれない。この週末、できればQSO出来そうな州の方からひとつづつせめて、45くらいまでにはもっていきたい!



2021年7月15日木曜日

6m JA6まで信号が届いてるみたいだ! 

 なんと地上高3m弱のヘタレ八木で・・・(驚)。もしかしてはと、つい思ってはみたものの、落ち着いて考えてみると、こちらの耳に聞こえてこないとにはQSOはできないことに気づいてしまう(大涙)。

送信は少しだけ出力増やして下駄を履けても信号が受け取れないと・・・『聞こえない局とはQSO出来ない』とは良くいったものだ…。やはり、アンテナ命のアマチュア無線だな。

聞く耳持たずに大声を出し続けるところだった(笑)。



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どう考えてもおかしいなぁ‥と何度もPSKREPORTERを見ていたら、上の図は・・その時モニターをしている局の分布図であることのようだ(大笑)。そんなにうまくいくはずがない。

実際は・・やはりこんなもの、下の図が当局の今日7月14日の電波の到達範囲みたいです。
さすがにJAは遠いです、WASに必要な・・・KL7 KH6も6mだと案外チャレンジになりそうな気がします。そして今朝の東海岸・・もう一つのかなめの州・・・デラウエア州ができていません。

先は・・思っていたほど簡単ではなく長そうです!

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2021年7月14日水曜日

CT3MD(AF/ZONE:33)on 6m FT8!

 6m開局3日目の朝8時を少し回った頃から、地上高3m弱の軟弱八木でEU/AFが聞こえてきている・・先日やっと12mでQSOができ、あと10mと6mで出来たら10BandでQSOだねとか言っていたら・・まさかの6mQSOができてしまった。ほかのCTの局も入っていたけれどCT3MDの方にアンテナを向けたらS/N=-8dbまで上昇、出力500W程度で呼んでみたら、まさかのQSO完了!CT3は・・・EUではなくAFだということも思い出した。

10バンドQSOの第2局目のの有力候補局だ!


とはいえ、EUはあっという間に見えなくなってしまった。多分、これが多エレメントのYAGIを適当な地上高まで上げていれば…”BAND OPEN"の時間が長くなるんだろうなと思った。

WAS頑張ってUSA局とのQSOを探すも、DXが見えている間は・・・CQ DXばかりでなかなQSOの相手が見つからない。しばらくは呼ばれるのを待って州を増やしていこう。

いったいどこまで飛んでるか気になってPSKREPOTERで調べてみると(14:30UTC)・・この軟弱八木アンテナでなんと・・・イタリアの方まで信号が届いている。驚くばかりだ!


追記:米国内が開けてきたのでとりあえず下のバンドで難しかったW1のニュー・ハンプシャー、メイン、バーモント、ロード・アイランドとQSO。それと近場でモンタナ州、6mは大売り出しのようでたくさんの局が強力な信号を送ってくる。そうしていると・・・雨雲が急に動いてくるように一気にEA8(Cabrry Islands・カナリア諸島)の局が4~5局現れどうにか1局とQSO出来たと思うと・・もう、聞こえない・・。本の3~5分だけのOpenだったようだ。



初の10Band QSO局-J79WTA (ドミニカ)

 昨日上げたばかりの地上高3mYAGIで少しづつDX局が聞こえてくる(爆)。北東にアンテナを向けるとわずかだが、IS0それにCU3の局が、アンテナを庭に出て手で回して120度くらいに向けるとカリブ・中米の局が聞こえてくる。タワーにあげればもっと気持ちよく飛んでくれるのかぁ~とかおもう。

3mの地上高といえば、50㎒では半波長の高さになるのだが、さすがに電波で地面を沢山温めてるという気になってしまう(笑)。このアンテナで今のところDX局USを含め6エンティティ―(笑)QSO出来た。聞こえてきてどうしてもQSOしたい局があったので数度呼ぶと答えてくれた。J79WTA(ドミニカ 距離~5000㎞)、160m~6mで10バンドQSOできた最初の局だ(多謝)。



使用中の地上高3mのアンテナの写真をあげておきます(笑)。子供のPlay Structureに3mのポールがくくりつけてあり、踊り場からアンテナに直接触れられるのでこれまでアンテナの仮設調整に使っています。3m無いかもしれません(笑)。


この5エレ、ずっと昔開局当時(50数年ほど前)にあったマスプロの5エレに似てると思うのは私だけだろうか‥。最近見かけなくなったガンマーマッチ。非対称的ドライブでどこかのホームページでビーム・パターンが乱れるのではと書いてあったが、昨日の測定では整合はとれている様子です。

今日は出力を最大4~500W まで上げてみてアンテナの方角を45~120度回してみてPSKREPOTERで伝搬状況を見てみると・・同にかUSはカバーしているようで当初目的の6m-WASには使えそうだ。


2021年7月13日火曜日

<祝>6m Yagi 地上高3mの仮設状態で初QSO!

 12日月曜午後の1時過ぎにアンテナが配送されてきて、少し暑い中、まったり組み立てて今までWARCバンド用のλ/2の垂直アンテナを載せていた3ⅿ高のマスト上に仮設完了。同軸ケーブルも30mくらいのLMR400の給電点側をコアに巻き付けたチョーク・バランをそのまま使用。特別何の調整もせずSWRは充分下がっている。nano-VNAは無線機側で校正してあり、給電点でのSWRはケーブルの損失を考えると、この測定値よりは高いと思われる。給電点で長い同軸を含めて校正すれば給電点でのSWR(複素インピーダンス)が直接無線機側で計れる。

損失のない理想的な同軸ケーブルでは無線機側から見た複素インピーダンスはケーブル長さを変えていくとスミスチャート上ではスミスチャートの円の中心の基準点Z=50+j0を心とした円上をたどり変化するがvectorの大きさ[Z]=[x+yj]は変わらないためのSWRはケーブル長に寄らず変わらない値となるここはよく解釈を間違えてしまう点である。


SWR  #1(RED):1.16@50.0MHz,     #2(Green):1.041@50.31MHz      #3(Blue):1.237@51MHz

午後4PM過ぎに出力を200w位にして、CQ出しているTI5CDAを呼ぶと1発で答えてもらう(歓喜)。6mはじめてのQSO。距離にして3643㎞、思った以上のなかなかの出来で驚く。もらったレポートは弱いがQSOは問題なく完了(満足、ちょっと早いがビールでお祝いだ)。残念ながらこの時間はほかの局は聞こえてこない。

米国国内専用・・WAS出来ればと上げたのに、地上高3mの仮設で1局目は近いとは言えDX局!ビール2缶目いただきます(笑)。


〈追記〉14UTC 夕方日没時間、JAは11AM になる前…。結構JAを呼んだりQSOしているUSの局がいるようですが、我が家のアンテナでは全く聞こえてきません。



2021年7月12日月曜日

同軸ケーブルLMR-600 60mの伝送損失・・

 昨日の測定は、ケーブル設置のための長さ確認のためのでしたが、実際の伝送損失も測定すればよかったなとあとで反省。

資料から50㎒の損失は60mあたり、1.0db前後と判明。1.0dbというと・・あんまり気にしなくてもいいのだろうけれど・・%での損失は20%と高い。1kW入れても800wしかケーブルの給電端には届かないことになる。つまり200Wの電力はケーブルを温めることになってしまう。2重シールドケーブルなので電波が同軸から放射されるロスは少ないと考慮する。

損失が気になってひとサイズうえのLMR-900(外径22㎜)というケーブルでは・・60m長の損失は0.8dbになりわずか0.2db改善されるのみだ。一つ小さい10D相当のLMR-400(外径10.3㎜)では・・損失は1.8db(34%減)ほどとなってしまう。

ここで長いブーム長のInnovaAntenas の6m YAGIの利得とブーム長の例をみると、

 6エレ    ブーム長 6.7 m   利得 12.49 dbi 

 7エレ ブーム長 9.4 m         利得 13.37 dbi (+2.7mで +0.88db)

 8エレ ブーム長 12.5 m          利得 14.05 dbi    (+3.1mで +0.68db)

このように1dbの利得を得るのに長竿の八木になってしまうことを考えると・・同軸の1dbの損失も見逃せなくなってしまう。1dbの損失はブーム長にしてほぼ半波長(3m)と匹敵するほどである。

損失を減らすには太めの同軸を使用し、同軸長を短くするのが1番の方法だろうが・・アンテナの高さも欲しいところで、無線室をタワー直下近くに設置するとかの方法もあるが、なかなかそうもいかない。私のところは残念ながら無線室は家の中でも一番タワーから離れたところにある。20mのアンテナ高としても・・タワーの根元から2~30m余分の同軸を引くことになってしまう。

同軸ケーブルの通過損失の測定はNanoVNAのPORT1,PORT2の端子に実際測定する同軸に接続する変換コネクター並びにケーブルを接続してSWEEP 範囲を1~101㎒ 1㎒刻みの設定でCalibration /校正を取る。 


測定結果は @1㎒ -0.22db #1@30㎒ -0.96db、#2@50㎒ -1.20db #3@100㎒ -1.62db
残念ながら資料から予想した-1.0dbからさらに0.2dbほどの余分な損失があるのが判明。




HP社の12.4GHZ まで使用できる校正されたN-TYPEの10dbのAttenuatorの特性をNANO-VNAで測定結果を示した。@1㎒ -9.947db、@30㎒ -9.949db @50㎒ -9.948db,@100MHz 9.941dbという測定結果だった。測定の周波数範囲では~0.05db程度の誤差の範囲の測定結果であることが確認できる。

下の写真は10db-Attenuator 測定時の様子です。











2021年7月11日日曜日

nano-VNAで同軸長を計測

 週明けの月曜日あたりに6mの八木が配送されてくる予定。その前に手持ちにあった約~60mのLMR-600の実際長をnano-VNAのTDR機能を使って測定確認してみることにした。

LMR-600は外径が15.3㎜程度あり、12D-FBと同等のサイズと性能を持つ網線とアルミフォイルの2重シールド構造となっている。


LMR-600の速度係数(VF)はTimes Micarowave社の資料ではVF=0.87とあるが、NanoVNAのData Setでは10D同軸相当のLMR-400 の値しか見当たらず、とりあえずその値のVF=0.85を使ってみた。



TDRでの測定値は60.27mタワーの上まではシャックから45+mだからどうにかこれでまに合いそうだ。予定では・・給電点直前にLMR-400でコイル型のチョークバランを挿入する予定である。nano-VNAは測定点が100しかないので測定誤差に心配はあったが、Startを固定、STOP周波数を10,20,30~200MHzとSweep Rangeを変えて(測定周波数間隔変えて)測ってみたが結果は数㎝くらいの差しかなかった。






Data Sheet によると50㎒での損失は60mあたり1.0db程度に収まりそうで、1kW程度の電力は問題なく給電できそうだ。ただケーブル自体60mもあるとかなり重い。明日にでも床下にもぐって無線室からタワーまで引き回せればという予定である。

しかし…nano-VNAは~$35くらいで手に入れた測定器なのに今ではアンテナの調整やマッチング回路の設計にと、私にとってはプロ器遜色なく使え手放せない測定機になっている。




2021年7月10日土曜日

CT3MD on 12m FT8

 6m DX用のアンテナがすぐには手に入らないことがわかり意気消沈してながら、40数年ぶりの6mバンドでもありDXの前にまず米国内(WAS)でも狙ってみようかと簡易的に設置できる5エレのYAGIをぽちっとしたら…CT3MD(マデイラ諸島 AF/ZONE33)からメールが届き12mが今開けていてNM州が必要だとのこと。これまで彼とは160mから15mまではQSO出来ていたし、こちらも12mCT3は未回収だったのですぐに無線機に火を入れ、昨夜空雷のためにはずしていたアンテナ・ケーブルを接続。

メールをもらったのが11:37(MDT)17:37(UTC)。交信完了は17:41(UTC) なかなか手際よくできました。仕事もリタイアして午前中から無線機の前に(火は入れてなかった)いたのを見透かされたようなQSO。一度呼んだだけでQSO完了。


これだけスムーズにことが運ぶととても快適だ。JAから、QRPで試してみたいとか、WASのためにNM(ニューメキシコ州)が必要だという方があれば、メールをいただき、うまい具合にタイミングが合えば要請にこたえていきたいと思います。どうぞ気軽にQSO/スケジュール要請ください。今は160~10mでOn AIRすることができます。6mは2週間もすればタワーの上に5エレyagi は上がりますが、これではJAとのQSOは難しいかと思います。


2021年7月9日金曜日

High Band 夏枯れ継続中~SFI:76

1週間前ほどにはSFI:90+まで上がり始めて、そのまま上がってくれればと願っていたのですが・・・ここ数日・・10,12mはおろか・・15mもJAの信号はあまり聞こえてこず、わずかにEU,それに数局だけのJAの信号が聞こえるだけ。7月8日のお陽様の様子は、ラッキーナンバーの77も切ってしまって、76まで下がっています。FT8はバンドコンデションを見るためにはWATCHしているだけでもPC上に運用局が記録されているのでコンデションを見るのにはとても便利ですが、10mは米国局以外はなぁ~~んも聞こえてません。




最近はさらに輪をかけ、ASが開け始める夕方の時間に雷雨が始まり、無線機の画面に横線が増えてくるとアンテナのコネクターを無線機から離してしまう機会が増えてきた。

期待しているのに10m、12mのDXCC数は増えずそれぞれ再開局以来の数は100を超えれそうにない。こちらはコロナの影響も一段落したので少しづつハム・フェストなども順次開催されるようになりはじめると思う。そうなると・・30年くらい前のQSLを整理してフィールド・チェックしてもらう手もある。できれば・・今年中に9-Band DXCCは完成したいものだ。しかし、本当に聞こえてこない。Euの奥の方、ASも日本より奥の方が聞こえてくれればすぐに100は超えられると高をくくっていました。

新しい無線機も手元でどうにか使えるようになったので、6mでの運用も考えてアンテナ物色していたのですが・・物色中の6~7エレ・6mのLFAーYAGIがEU製で米国に在庫がなく、9月くらいまでは入荷しないらしい(涙)。

ちなみにFT8運用の方は経験されていることがあると思うが、FT8を受信だけしてる時でも、ふとよばれることがある。今朝も今しがたFT8の画面を見ていると当局は電波も出していないのに呼ばれている1行が目につく・・・。呼ばれているときはいつもできるだけQSOしようと心がけているので返答して交信無事終了。PSK REPORTERに私の受信状況が報告されているのを見て呼んできたんだろう。pskreporter

さてさて、コロナが落ち着き始めたのにこの夏枯れ、今日も家庭菜園のプランツの水やりにでも精を出すことにします。

2021年7月3日土曜日

Covid-19 Vaccination Update

 New Mexico州では先日、Covid-19に関する今までの対策のための州規則がすべて解除されたようです。

本日7月2日での州全体のワクチン接種完了者も62.5%(16+歳)を超えたのと新規感染者数が減少傾向であるのが理由のようです。

12歳~16歳の接種もずいぶん進み、1回目接種者は30%、2回完了者は22%まで増えています

NEW MEXICO Department of Health

私の住んでいる街(County)ではひと月くらい前に接種完了者が80%を超え、その後の一月は数%増えた程度で、現在82.6%くらいで高止まっているようです。アレルギー体質の人や、接種を拒否している人もいますからなかなか妥当な数字かとも思えてきます。

今日金曜日グローサリーの薬局へ行ったら、COVID-19ワクチン予約なしですぐ受けられるとの看板が目につきました。



とはいえ、グローサリー(八百屋)ではかなりの人がNO-MASKで買い物に来ていますが、私はまだマスクをしています。

今朝、息子を連れて病院へ行ってきましたが、病院内へ入室はまだマスクがないと許可されず、さすがにスタッフも全員マスク着用しています。

2021年7月1日木曜日

5T5PA 10m/FT8 ALWAYS STRONG!!!

 5T5PA(Mauritania)とはすでに160m~10mすべてバンドでQSOでき、LoTWでConfirmもしていただいているが、ここの所ほぼ米国内の局しか聞こえてこない10mでも、唯一のDX局として強力な信号を送ってきており、バンドが開いているときは1日中聞こえてきます。

どんなアンテナを使っているのかとても興味があります。


追記:15m FT8 @02:00UTC(July1,2021) ここでも相変わらず強い信号です!