2023年11月18日土曜日

H44WA on 160m-FT8 Band New!

 今朝も早起き、Low Band(80~160m)で未交信のH44と4W直前の目標だ。

日の出前のLocal Time(MT米国山岳時)AM6:30前に、どうにか160mーFT8で交信に至る。最初はNormalモードで運用して”RR73”がもらえず、F/Hモードにして再挑戦すると数度目にどうにかQSOにいたり160mは1UPとなる。



4W局の方は160mーCWで聞こえては来るものの呼べども残念ながらこれまでのところ返事がもらえない。FT-8での運用はしているのだろうか?それだと少しはQSOの可能性も上がりそうで期待している。

追記@14UTC:80m-FT8でもH44WA局の信号が聞こえて来たので、呼んでみるもこちらは呼ぶ局が多いせいか2-スレッドで対応しているにも関わらずなかなか取ってもらえなかった。根気よく呼んでいると15分くらい経った頃に無事に拾ってもらえQSO完了



2023年11月17日金曜日

3日だけの運用ーPR0T(Trindade &Martin Vaz Island)

Webページの***PR0T***予定ではわずかの3日(11月16~19日)だけの運用。

ただでさえJAからの伝播は容易ではなさそうなうえ、DXペディションの期間が3日間、さらに北米局の高い壁ときたらアジア大陸でのWnated Listの上位に入るのもうなずける。

当局は呼ぶのがすくのを待っているだけの余裕はなさそうなのまず聞こえて来た20m-SSBで呼んでみた。5~10UPのアナウンスのあと5~15KHz-UPがあり、その直後にQSOに至りました。PYO/Tは当局にとってATNOの局となります。

20m-SSBでのQSO後、17m-FT8でも運用中とのニュースが流れるが・・・周波数を合わせても、呼ぶ局は見えてもご本尊がなかなか見えない。待つこと30分余り・・当局にも信号強度を上げながら見え始めたの呼んでみると、周波数を3回ぐらい変えた後にどうにか取ってもらえた。03UTCを過ぎているのでこの時間17mはとても静かで聞こえてくるか不安ではあったが待った買いがあった。1-スレッドだけの運用で自分の場が来るまでに少し時間が掛かったようだ。


17m-FT8の信号は20m-SSBの信号強度とは比べにならないほど微弱でした。最高で-11dB まで上がることもありましたが、しばらく見えなくなってしまうことも(深いQSB)。

追記その1(11/17-1640UTC) :この時間は10m-SSBと12mーFT8で運用中のようだが、信号が弱いのにもかかわらず、すごい局数のW局が呼んでいる。この時間はまだEU局を中心に更新している。普段だったら呼ばない時間でも、”3日間だけの運用”という足枷があるとついついQSOしていなければという切迫感に追い込まれ・・・5スレッドで対応しているが、呼ぶこと30分余り、12m-FT8ではどうにか無事にQSOができた。




2023年11月15日水曜日

7O73T(イエ-メン) On 10m-FT8 ATNO!

 帰国の翌朝ぐっすり眠れたこともあり、普通に7時前に目が過ぎる…。のんびりとコーヒーを2杯飲んで少しづつ行動を普通に戻し始めていると、DX Cluster で私にとっては再開局以来ATNOとなる7O73T(イエ-メン)の局が10m-FT8で運用中との情報。

準備が出来ていなかったので1回目は無視していたが、2回目は・・・無視できず、旅行前の状態に電源、アンテナ、リニア等を復帰させ、呼んでみると数回呼んだところでQSOができた。これで302エンティ―目となる。

10m QSO
他の局も違ったモードで運用しているようで、少しづつQSO復帰できればと思っています。18.122のSSBで運用中だがこちらの信号は弱い。少し暖かくなってからタワーも上昇させたいし・・横に倒しておいたLow Bandのアンテナも元に戻さなくては・・。
追記その1:アンテナタワーをupして10ⅿに比べたらかなり弱い信号レベルでしたが15ⅿ-FT8とさらに17m-FT8、30mーFT8でもQSOができました。
15m QSO
17m QSO

30m QSO


ところで前日秋葉原で購入したIC-7610はどうか羽田空港まで運びチェックイン。LAX(ロスアンジェルス空港)で受け取った時には箱は汚れてはいたが見た目にダメージ無し。通関も問題なしで税金の課金もありませんでした。
そのあと米国内便で乗り換え(LAX→PHX→ABQ)があったせいか、最後の空港で受け取った時には幾つか外側の箱に穴が開くダメージ。それでも、想定内でした。未開封のままなので中の状況はわかりません。問題ないと思います。米国内の乗り換えでは飛行機の乗り換え時間が1時間あまりしかなかったので荷物の転送がRUSHで雑になってしまい、箱が損傷したものと考えられます。できれば直行便があれば問題は小さいかと思えます。
空港で荷物を預けるたびに、いろんなシールを張っていきました。

今回見つけた外箱の1番大きく目立つダメージです。ぽっかりと5㎝ほどの穴が開いていますが、のぞく限り内部の方には損傷ないようです。他は目立った損傷はありませんでした。
外の箱を開けてみると、中箱は目視では無傷で大丈夫そうです。

ちなみに購入店の人によると海外からの客の購入者の多くは・・箱から出し、バブルラップ・そのほかで包み旅行バッグに詰め変え、持ち帰る人が多いらしいとのことです。IC-7610 も無線機自体は小型で軽量なのでその方が1番安全なのかもしれません。

日本仕様なの60mでの運用ができるかどうか❓❓❓ですが、多分ダイオードをはずしてしまえば使用できそうな気もします。とりあえずはFTDX-101MPがありますので個人的には問題ないです。もちろん米国内での製品保障は無効だと思います。

実際の購入価格は本体のみの消費税免税でクレジットカード決済で26万7000円。現金購入ではさらに低価格だったようです。アメリカでのドル換算では当日のレート(1$⇒151.2円)で$1765.87でした。USでの販売中のFTDX-10(~$1500)よりはさすがに少しだけ高価だったようです(笑)。米国内の購入ではこの価格に各州の消費税が加算されます(0~10%前後)。

自己責任での購入になりますので興味のある方は慎重に問題点を考慮して実行してください。参考になれば幸いです。


2023年11月13日月曜日

入手し空港でチェックインしました。

 秋葉原で予定通り、1番で購入。交渉なしでも、買わないと絶対後悔しそうな価格でした。免税と言う得点もあったのですが米国だとFT DX10 の価格に近いでしょうか。


2重の箱で秋葉原から羽田空港まで運ぶのに、キャリーとバンジーコードを買いました。5000円プラスです。どうにか電車が空いてる時間に着けてよかったです。

LAX -PHX-ABQと乗り継ぎがありますが問題はないと簡単に考えています。地元の空港には車を止めてありますので、家までの問題も少なさそうです。

電気製品ですから米国では関税はかからないと思いますが、支払っても高額にはならないのでは。

2023年11月10日金曜日

深刻な悩み(笑)・・・

 実は3週間ほど前から帰国して実家の福岡の柳川に居る(JA6)。

明日11日は、高校の同窓会が郷里であり、翌日12日は大学の研究室の指導教授の追悼/同窓会が市谷であり参加予定。13日月曜日の午後7時過ぎの便で帰米の予定であるある。13日がまるまる1日時間があり、久しぶりにゆっくり秋葉原でも覗いてみようかと考えている。

昨今の円安($1→150円)とともに、外国長期滞在者である私は免税で無線機を購入することができる。帰米にあたり・・①現在使っているリニアがIC-PW1であり、それとの連携が今以上にうまくいきそうな可能性のあるIC-7610の購入。②必須ではないが、IC-7610のRemote Operationの簡易さの2点に絞って興味がる。




米国での販売価格が$3250で日本では消費税免税となると30万円以下、すなわち$2000以下となる計算。今のところ機内への手荷物なので登場手続きの際荷物を預けても特に問題なくチェックインできる。

秋葉原の店から羽田まで運ぶ手数はあるがそんなに大変そうにも見えない・・・。悩む要因は・・現在使用中のFTDX-101MPで十分満足している点である。本当にIC-7610 は今の自分に必要なのか???

6mの常時Watch用にはむしろ、もっと軽微なIC-7300 あるいはFT-710 のようなものが適切ではないだろうか…??

悩んでばかりで何も決められない、きっと何も買わずに帰ってしまいそうです。

さらに、この春オーダーを入れているKM3KMのリニアアンプもそろそろ自分の番が回っていそうで購入は近い。こちらも上位機種(1500W出力)にしようかと考えたが、終段のLDMOSが1個でも、大きい損失の素子を使っているのBASEのものを希望している。自分自身でメインテナンスも簡単にできそうと思えるし、出力が1200Wから1500Wに変わったとしても運用上はそんなに変わらないことを身にしみて感じている。

なかなか自分の局のありたい姿がはっきりとは見えてこない(涙)。現状にそれなりに満足しているのかもしれない。