2022年7月31日日曜日

DX Pedition 局との最多QSO・・

 OMさんたちのブロッグを何時ものようにスキャンしていると、先ごろの3A/PB8DXのQSLがLoTWで承認され始めたとのことで見てみると確かにAll-Okでした。つい先日まで0-QSOだったのが、あまりよくない伝搬状況にもかかわらず此処迄良くできたなぁと我ながら感心。地図を見ていると・・・地形もそうだし、広い土地とかもないだろうから160mでのQSOはかなり困難があるのではと既に将来予想。10、12mはHigh-Band のコンデションが開ければ行けそうです。



ということで、2018年に再開局して以来1回のDX-Peditionで最多のQSOは北米近場で行われていたガラパゴス諸島の局と思って調べてみたら、2019年10月のHK0\A(San Andres &Province)でQSYがあった5K0K局でした。10m~160mのバンド・モードで27QSO出来ていたようです。運用されたバンドモードで交信できなかったのは唯一160mのSSBだけだったようです。



ちなみに2021年7月のHD8R(ガラパゴス・ペデイション)とのQSOは・・26バンド・モードQSOだったようです。これだけ多くのバンドモードで運用されると、1度逃したときに次の運用がいつになるのかとやきもきします。

少し離れたところでは、2019年10月のVP6R(ピットケイン諸島)とが25QSOだったようです。






2022年7月30日土曜日

個人年金(403B,401K)投資のNASDAQわずかに上向き??

 今年の初めからNASDAQの価格が30%程度下落し、それに合わせて個人年金も30%弱下がっていたが、どうにかやっと回復傾向を見せ始めたようです。とはいえ、最高額と比較して30%下落で、2021年初めの額に押し戻されたという感じで、個人的にはそんなに悲観してはない。2018年3月に退職してその後は投資せず、そのままにしてあるだけなので長期的には適当に増えてはいる。



底値から10%くらい回復して今日29日(金曜)現在-20%程度まで回復。小さな波を打ちながらゆっくりと元に戻るまでには時間が掛かりそうだが、MCADの様子も悪くはない。更なる金利の上昇による景気の停滞も予想されるが、長期的な年金投資だからそれまでは気にしてはない。

米国の場合401Kの個人年金は70歳(5年後)になると一定額引き下ろし始めなくてはならず、それに対しては普通の収入とみなされ総収入額に応じた所得税が課せられる。所得税に関しては企業年金所得への課税も全く同じだ(若い今世代は企業年金はほぼなくなり401K会社支援型の個人年金が中心である)。

国の年金所得(Social Security)に関しては連邦税は無課税・・州税は州によって違ってくる。私の州では1定額以上の収入があれば国の年金に対しても課税対象となる(涙)。

アマチュア無線の原資はここら(年金)からくるので・・普段から少しは気になるが、長期的な投資とみているので年数回、状況を見ながら投資先ファンドを変えるくらいである。

追記その1@17UTC: DJ0DX(マーケット・リーフ)が17mーCWでQSY中とのこと・・、ダイアルを回すと混信は皆無だが信号が弱いので帯域を300Hzに狭め、APFをONにしさらにノッチを調整して信号より高音側の近接雑音を減らすと十分解読できるようになる。この一つ一つの雑音除去調整は・・理論通りに雑音を減らし、S/Nが改善されていくのが良くわかる。

追記その2@03UTC(7/30): DJ0DX(マーケット・リーフ)On 30m-CW。最初はSimplexでQSOしていたがそのあとUP1+のSPLITになり、信号がずいぶん解読しやすくなり・・あまり呼んでいない1.5UPで呼んだら取ってもらえたようだ。信号は蚊の鳴くように弱いし、それプラス雷のQRN!30mではNEWとなりました。



2022年7月29日金曜日

OJ0DX(マーケット・リーフ) on 20m SSB

 日没後しばらく7013KHz-CWで聞いていたけれど・・すべての混信除去機能を使ってもスカスカで、輪をかけるように雷のQRNもひどく、わずかに聞き取れるくらいで、結局1度も呼ぶことなく暫くして聞こえなくなってしまいました。この時ほど40mのビームがあればQSO出来たのではと思ったことはありません。聞こえないことにはQSOは出来ませんからね。

少し時間がたって、DXクラスターで20m-SSBで運用中だとのことで、無線機に火を入れて周波数を合わせると・今度は強い信号が入ってきていてSimplexで運用している。3回目の呼びかけに答えてもらえ、SSBではNewとなる。

40,80mでも運用しているようだがFT8だと可能性があるかもしれませんが、CW-SSBでは・・今の信号強度ではQSOは無理そうな気がします。


QRZ.COMによると・・・・

”QRV 80 - 6m from July 25 to Aug 01.
Focus on IOTA contest.”

あと数日はチャンスがあるかもしれません!

8R1AK/P(ガイアナ共和国・SA) on 14.250 SSB

 7月29日久々のON AIRです。最近どこのバンドでもあまり聞こえていなかったのでLOGにはQSOの記録がない・・。

20m14.250KHzのシンプレックスでガイアナ共和国の8R1AK/Pが入感してきたので呼んでみたら答えてもらえた。距離的には北米からだと近いので難しいところではなく160m~10mまでQSO出来ているが、SSBでははじめてのQSOとなる。

陽が沈み始める7PM(0119Z)の今はずいぶん信号も強くなってきていてCQ-DXを呼んでいる。カリブ海から北米局をあいてにQSOが続いている。



2022年7月22日金曜日

3A/PB8DX 3A/F6EXVのまとめ・・・。

 Euの中にあって、交通の便も良いにもかかわらず・・なかなか電波では見つからなく、QSOが出来にくいエンティティ―ではないだろうか‥。2018年に再開局して以来・・聞いたのは1度だけで未交信でした。

今回のペディションで80~15mまで、またモードとはFT8,CW,SSBとQSOができたのはまさかの大誤算でした。


Club LogでやっとQSOが確認でき、心配だった80mを含めすべてOKで、すぐにQSLリクエストしました。最近のペデションでは大掛かりでないときでも、ふつうのQSOと比べたら確実のたばんどでのQSO ができ、QSOの承認が手早く行われて新参者には嬉しいものです。

今朝Club LogでRequestした直後・・3A/F6EXVはすでにLoTWでも承認済み。おまけではないですが・・ATNOだった・・VK0MQ(マッコーリ―島)も承認されていました(喜)。


最近の米ドル高Euro安で・・支払いも今のうちに(笑)しといたほうがお得でしょうか?


2022年7月19日火曜日

今年初の6m JA局とQSO 6m-FT8 JH0HZO

 もう2時間くらい・・KH6HI(ハワイ州)が6mちらっと見えては・・鯨のようにすぐに潜水して見えなくなってしまう。

そんな中・・今年6m初のJA局とQSO出来ました。去年の6mでの初QSOだったJA7QVI局に続く2局目です。私の直前にすぐ近くのSanta Feの街のOMさんとQSOしていた様子で、もしかしたらできるかと呼んでみたところ、大当たり・・BINGO!でした。JH0HZOーOM QSOありがとうございました!!!久しぶりの大感激です。


と思って、ブロッグに書き込もと持ったら・・急にJA1エリアがOPEN..なんか忙しくなって書きそびれていました。JAの火曜日朝の9時前、今しがたです。


もしかしたら…もうしばらく聞こえてくるかなぁ‥(期待-大)。

追記@23:26UTC:この後数局QSO出来そのあと・・・Fade Out.QSOが完了できなかったJA局があったのが残念です。強く入感していて・・後回しにしていたら、あっという間に聞こえなくなってしまいました。大変すみませんです(m^^m)。


2022年7月17日日曜日

80m-FT8 QSO with 3A/PB8DX ????

最初は呼ぶ局だけ沢山見えていたけれど・・しばらくすると-15dbまで信号が上がってきたので呼んでみると、なんと・・答えてもらえた・・・しかし、その後の・・・73が確認できない・・・F/Hだったのかな…?


わたしとのQSOのあと呼ばれていたの局はF/Hモードで送信周波数がシフトしていたが・・・その局も73もらえなかったようで上の方へけられてしまっていた様子だった。

もう1分でも早く読んでいれば・・もしかしたらQSO成立していたかもしれない。
また呼ぼうと思って聞いているが・・夜の雷雑音も相まってもうデコードしてくれない…(涙)。取りあえずLOGはしている・・・・。


HAPPYーHAPPYー HAPPY 追記その1:
私が73をもらっていたことをメールで教えてもらいました。やったぁ!!!
Thanks Richard!


追記その2@05UTC:3A/F6EXV on 30m-CW。S-メーターの針は振っていなかったが、信号は驚くほど強くQSBも、QRNもほぼ皆無で安定に入感(AMP2-ON,最大RF ゲイン)。300Hzのフィルタ―だけで他の混信除去機能は未使用。


2022年7月16日土曜日

20m-SSB QSO With 3A/PB8DX

 これでやっと・・SSBでの3A QSO出来ました・・。願わくば、あとは・・12,10m・・・それに80mとか・・・一気に攻められれば(笑)。しかしEuの地にあってどうしてこんなにアクティヴィティーが低いのか???不思議に思ってしまう。地理的なアクセスの問題はないんだろうけれど…北側に山があって、US、JAへの伝搬が難しいのかもしれません(Guess)。

今回の運用ではUS,JAをメインターゲットにすると・・書いてあったのをどこかで見たような。


私が呼ぶ直前までは14.215で出ていたのですが、US局との交信の時14.210の方が混信なく聞こえるとの旨を告げ、すぐに移動。呼んだら2回目に拾ってもらえ無事QSO完了。

30数年選手のHigain-TH7DXアンテナ、20、と15mでは思うように動作してくれる(10mでは???)のでついつい新しいアンテナに替えるのをためらってしまう。最近WARCバンドにも出れる5~6バンド八木に興味があり・思案中。StepperIRみたいなアンテナだと比較的簡単に多バンドにQSYできるかと思うのですが、高原の300日快晴日の強烈UV光の下での耐久性に一抹の不安が残ります。さらに、お年頃ですからタワー登りやアンテナ作業も次第に不安になってきます。できれば、あげたらミニマム・メインテナンスで使えるアンテナの方に気が向いてしまいます。

2022年7月15日金曜日

夕立の間際で3A/PB8DX on 20m-CW

 西の山の方角(10数キロ離れている)で雷が鳴っている中・・降雨レーダーで雨雲の動きと予報を見ながらタワーをあげて14.003KHzで強力に入感してくる3A/PB8DXの・・・W6 W7指定でのQSOをしばらく聞いているが・・なかなか伝搬がよろしくないらしく・・根気よくコールを聞き返してQSOを進めている。

最近はUS内でのエリア指定の呼び出しを耳にしていなかっただけにお酒を頂きながら(5PMまで我慢していました)聞きふけていた。指定が解除されてしばらく聞いているとさすがに呼ぶ局が増えてきたので+2のすいてるところで呼ぶと比較的すぐに取ってもらえて交信完了(喜)。


Online LogでのQSOチェックが未だに出来ないのが不安である。

追記:60mでQSY中とのことで、外に出てVerical Antennaを60mに変更。無線機の前に戻り、しばらく受信していると結構強い信号で入ってきている。さてさて・・・呼ぼうかと思っていたら…急に信号が消えて・・それっきり。数局呼び続けていたが・・結局いなくなってしまう。

そのあと7.005-CWでQSY中とのことで、暗闇の中キャンプ用のヘッド・ライトを付けてアンテナを40-80mに変更。しばらく聞いているが・・信号はかなり弱く・・帯域を150Hz まで狭め、Notchを近くまで寄せてNoiseを少なくしてやっと聞ける。呼ぶ方も結構広がっていて・・夏の夜長に・・のんびりと根競べだと思い、お酒を頂きながら5~10分ほど呼んでいると03:37UTCに拾ってもらえて・・40mもどうにか無事にQSOを終える。


2022年7月14日木曜日

朝の3A/PB8DX on 15m-FT8

 朝いつものように爺起きで早く目覚めてベッドの上でクラスターをのぞいてると・・3A局が15mでJAとQSOしている模様。北米からの状況はまだ上がってこない・・。

ベッドから抜け出して、いつものように・・家庭菜園に水をまき、朝のコーヒーを入れて無線機の前に座り・・火を入れて21.084MHzに同調を取る。EU.USの数局が3A/PB8DXを呼んでいるのが見ええるがご本尊は見えてこない。


菜園に戻り追肥を施してトマトの脇芽かきと小さなトマトの摘果をして戻ると・・-18dB くらいで本尊の信号が受信されている。誰も呼んでいる局がない中呼んでみると・・1度で取ってもらえる(幸運)。朝日が昇って2時間余りたった8時前でした。


お空の方はSFI:165まで異常なほど上昇・・K:3(7月14日14UTC)で、k値が下がってくれれば・・High BandはOpenするかと思うが・・・思ったようにはまだ聞こえてこない。短時間でも落ち着いたら10mや15mでも聞こえ始めるかもしれない。



2022年7月13日水曜日

3A/F6EXV on 30m-FT8

 3Aからの信号は聞こえるには聞こえてくるが・・・信号自体はかなり弱くしか入感してこない。長い・・コールのせいもあってかJTDXででコードするのに、数シーケンスの受信が必要だ。30mでの信号も同じ、USから呼ぶ局が多くなかなか空きの周波数がみつからない。わずか1局分のスペースを見つけて、呼ぶこと5回あまり、難しいかなぁ~と思う中、あっけなく取ってもらえて・・QSOが成立し驚いてします。

此処では・・Normal Modeで交信ができました。相手はマルチ・スレッドです。

午後7時から2時間ほど雷雨が来てアンテナを無線機から切り離してからお酒を飲んでいました。雷雨のおかげで気温が一気に午後10時16度まで下がり、窓を開けてる室内でも半袖では寒くなり、長袖のジャージを羽織ってしまいました。日本酒もお燗を付けた方が(笑)




2022年7月12日火曜日

3A/PB8DX on 40m-FT8

 夕方になって7Q5RUが60mでQSY中とCLUSTERで見つけて・・・急遽外に出て40,80mVertical アンテナのローディング・コイルをジャンパー・ケーブルでバイパスして・・60mに変更。ところが無線機の前に座ってしばらく聞くも・・全然ご本尊は顔を出してくれない。そのうちしびれを切らせて・・・あきらめた。

しばらくすると、今度は3A/ PB8DX局(モナコ公国)が40m-FT8でQSY中とのこと。また外へ出て・・つけたばかりのバイパスのワイヤーを取り外し、80-40mようのVertical に戻す。

しばらく聞いていると・・呼んでいる局がまず見え、ご本尊も顔を出して始めた。ただ数局呼んでいるが誰も拾ってもらえずにいる中・・CQを出し始めたのでこちらから呼んでみると、これが何と1度で拾ってもらえてQSO 成立。40mバンドニューとなる。




6m-KH6 to New Mexico(当局)への伝搬は難しそう…。

 6mでKH6が見え始めて(PSKREPORTERで)1か月間ほど伝搬の様子を見ているが・・私の住んでいるニュー・メキシコ州までの伝搬はなかなか難しそうです。


ハワイからの6mの信号はまずは西海岸に着地して、そのあと私やコロラドの頭の上を通過、そして5大湖周辺のMID-WESTに2回目の電離層の反射の後着地。


電子密度が最大となるF2層の高さを約500㎞、アンテナからの電波の打ち上げ角を15度と仮定すると、1回反射での到達距離は:

Distance Hop#1=2x500㎞/(Tan(15))=3700㎞となる。

そして2回反射されて着地するまでの距離は・・その2倍・・7400㎞と計算できる。

当然2回反射による着地地点の散乱は1回目に比べて広範囲に当たるのは打ち上げ角の分布がそのまま拡大される簿dという予想はつく。

1回目のKH6からの電離層反射波が到達するサンデイエゴからバンクーバーまでの距離は3800~3900㎞(計算値~3700㎞)。

2回目の着地点は6800~7800㎞と、簡単な計算の値の7400㎞前後と一致する。

さらに・・・米国本土、南部となる・・W5への伝搬はさらに少ない…。

JAからの伝搬は・・2HOPで西海岸に着地して・・3HOP で

5大湖から東海岸へ伝搬するのが多いとみてもいいのではないだろうか‥。

ということで結論を言うと・・6m KH6局とのQSOは思ったよりも難しそうで、1度は聞こえたので・・根気よく・・F2層の高さが低くなってくれるか・・F2層の電子密度が高くなってそれにより・・6mに対する臨界電子数が低高度で実現されるような状況を期待するしかないようだ。

昨年、地上高3mの八木でJA7QVIーOM局とQSOしていただけたのは・・もちろんOM局の設備のおかげではあるが・・さらに・・JAからの伝搬では2回目の反射後という(広範囲に着地する)こともあいまったのではないだろうか。とはいえ・・ことし、2022年は・・直接JAの信号は聞こえてこない。バンクーバーあたりに着地して・・・そのまま・・東海岸まで飛んでいるようで、US局が多数JA局とQSOしているのをよく見かけます。

2022年7月10日日曜日

EZ5Q(トルクメニスタン共和国) On 40m-CW ATNO

 久しぶりにのATNOが今日は3A局に続き、2局目。EZ5Q(トルクメニスタン共和国) On 40m -CWがコンテストに参加で比較的強い信号が入感してきていた。沢山の局がが呼んでいるわけではないが・・常にオン・フレで2~3局が呼び続け例る状態。QSOは3回くらい呼んでいるうちにとってもらえた・・・。


日中は外は30度超えの暑さ迄気温は上がっていたが・・室温は3重窓のおかげで朝の涼気を取り入れていたので26度程度くらいまでしか上がらず、扇風機もなしで快適に過ごせた。

夕方になって少し上がってきたかと思ったが、窓を開けると心地よい空気が流れ込み始め、一雨・・・二雨と・・窓を開けたり閉めたり。緯度は東京とほばかわらないが、標高2000m高原の夏の夕暮れ以降は気温が下がり、今夜の最低予報気温は17度。




と思いきや・・・雨とともに・・・・ピカッ!!ゴロゴロごろ・・・いつものようにアンテナスイッチを2つCOM(OFF)位置にして、リニアへの接続を切り離しコネクターを短絡。全部火を落とす・・。本当にひどくなってきたら電源のACもきりはなす。220Vの方は今まで切り離したことがないが、それも切り離した方が良いのかもしれない。

追記:CLUBLOG にUPLOADしたら、E-mailが来て次のようなメッセージが。

””Callsign: EZ5Q   Date: 2022-07-10 02:36:46        Band: 40         QSL: No'EZ5Q' is not known to have been active from TURKMENISTAN on this date. As a precaution, this QSO will be stored but marked as invalid for DXCC. If this callsign is valid, it can be whitelisted - you are invited to send feedback. For a detailed explanation, please see:

3A/PB8DX(モナコ公国) On 20m FT8 ATNO!

 ATNO(All Time New One)となる3A/PB8DX(モナコ公国)からのQSYのようです。数日前から2局QSYしているのが目についていましたが、最初のうちは普通の周波数・普通のモードで出ていて、呼ぶ局多数で全然取ってもらえる気がしませんでしたが、今日は14.090でマルチ・スレッド・ストリーミングで答えていたのでこれはいけるかなと思い呼んでみたら、案の定すぐに答えてもらいました。


先日はNativeの3A局も見えていましたが、QRZを見ると・・LoTWは使っていないので、呼ぶのにあと髪をひかれ、結局呼ばずじまい。今回は一途の望みをかけて呼んでみました。

2022年7月9日土曜日

20m-CW 7Q5RU...なかなか取ってもらえない・・

 7月8日、午後になって聞こえてきていたが信号も弱く・・呼んでも、ウンともスンともしない状況が続く。ヘッドフォーンつけたままモールス信号の子守歌を聞きながら心地よくウトウトと爺寝。

目が覚めると・・結構信号も強くなってきていてW局もやっと相手に答え始めてきていたので、しばらく呼ぶも・・。全くどこでQSOされているのか皆目見当がつかない。14034でに出ていて・・・呼ぶ方は、14035~14040くらいまで広がっている。何度も以前のQSOでLoTW承認してもらっているのでもう・・・止めようかと頭によぎる。もう一度だけ・・もう一度だけと思って呼んでると、上の方(14040)でQSOを終えた局のちょい上で呼んだら取ってもらえあっ気なくQSO成立。ホッとした1瞬でした。


今朝は・・10mーSSBでEUとのQSOがかすかに聞こえていたが・・呼ぶ機会もなくFADE OUT。20m-SSBは相変わらず呼ぼうとも思えない状況だった(信号は弱く・・呼ぶ局が多すぎ)。

2022年7月8日金曜日

7Q5RU on 10m-CW、SSBでのQSOができない…。

 朝,家庭菜園の水まきを終え、コーヒーを入れて無線機の前に座ると7Q5RUが10mーCWに出ている。信号は強くはないが、雑音もQSBもほぼ皆無で安定に信号が聞き取れる。ただ、呼んでいる局もSKIPして、スペクトラム・スコープにも見えないし・・全然聞こえてこないのでどこでQSOしているのかわからない。こういう時は常套手段、1UPちょうどで呼ぶと2度ほどCALLを送った後にコピーしてもらえQSO完了。クラスターなどを見ると・・+1.5あたりが正解であったようだ。


今回の7Qの運用では・・・これまであまりできていなかったSSBでのQSOが少しでも増えればと思っていて期待したのだが、なかなか聞こえてこない。QSO出来たのは15mのみである。昨日夕方20mSSBに14.230に出てきたのだが・・・SSTVの運用周波数のようで・・聞き取れたりできなかったり・・。受信帯域をかなり絞り込み、SHIFTとノッチで信号をCUTすると、ずいぶん聞きやすくなった来た。送信は5と10UPで分かりやすいいが・・残念ながらQSOには至らなかった。

SFIが115と上がってきているのは好ましいが、Kインデックスが5とずいぶんと高い。今日もHI BAND中心にWATCHしてKインデックスが下がる瞬間を狙うしかないようだ。



2022年7月7日木曜日

6m-FT8 KH6HI(ハワイ州)QSO????

 始動して1年半、10-Band WAS の500州目のQSO・・・6mのハワイ。KH6HIがわずかの時間だけ入感して呼んで見たら・・返事がもらえたが確認の”73”は確認できていないので今の状況では❓❓❓❓




また伝搬がOPENしてくれるのを祈りながら、虎視眈々としばらくWATCH。確実なQSOで10-Band WASをFINISHさせたいものです。


PSKREPORTERでもKH6HI局が-16㏈で受信できていることが確認できる。

2022年7月5日火曜日

D2UY(アンゴラ共和国・AF Zone36) on 15m-FT8

昨日の夕方から雨は時折振ってはいたが、近くでの雷はなかったので、タワーは上げたままにしていた。もちろん、アンテナスイッチは切りグランド接続。無線機からの同軸はスイッチから切り離し同軸のコネクターを短絡しておいた。

15mでD2UY(アンゴラ共和国・アフリカ大陸南部・南大西洋に面した西海岸)からの信号が見えるので、アンテナを80度前後の方角へ回す。S/N:-12dBくらいで安定して入感していたので、これは無理なく行けるかと思い呼ぶと、JA局との交信の後に拾ってもらえた。当局との伝搬距離はほぼ13,000㎞。JA局とのQSOの前はルーマニアの局とQSOしていたので15mのコンデションはかなり広範囲で開けているようだ。







2022年7月3日日曜日

6m KH6 からの信号が頭の上をスキップ?

 10Band WAS の完成まで6m-KH6 だけとなったことは去年の8月からここですでに何回も述べてきたが、KH6からの信号がメインランドUSへ届いている場合のPSKReporterのデーターをこの1~2か月見ていると、まず西海岸に着地してそれから当局の頭を飛び込え中西部から東海岸まで行っている状況をよく見かける。

下の図は2022年7月2日19UTC前後のKH6HI局からの米国への伝搬状況です。


コロラド州、ニューメキシコ州、オクラホマ州、テキサス州はほぼ受信レポートがない領域となります。

次はNH6Y局からの信号の受信状況です。


他のKH6局からの様子もほぼ同じです。

次は、6m-FT8信号を受信をし、データーを送ってきている局の分布です。確かに無線局の密度は低いのですが、複数の局が各州にはいます。



2022年7月2日土曜日

15m Band New 4O4DB/P(モンテネグロ共和国) with-FT8

 15mはUDPマップが4Kモニターでも上から下までいっぱいになりそうな賑わい。AF,AS,EU,NAとWorld Wideに開けているようです。もしかしたら、アンテナの後ろやサイドになるせいでSA,OCが見えなかったのかもしれません。

もちろんJAの局も日の出前とは思いますが、こんな時間からOPENとは驚きです。

そんなとても混んでいる中・バンドニューとなる4O4DB/P(モンテネグロ共和国)と15m-FT8でQSOができました。


7Q5RUは・・・レギュラーな周波数(21.074)の込んでる中で出ています。呼んでいる局のうち当局に見えてるのは4~5局あまりです。15mに比べて・・10mの方はし~~んとしています。久しぶりにSFIが98と100を切っています。SSBでのQSOは待ち状態でしょうか?

追記その1@7/1-23UTC:これまた15mーFT8 でバンド・ニューとなるZA/IK2RLM(アルバニア共和国)とQSO出来た。信号は-16~-6くらいでQSBを伴って入感していたが呼んでもなかなか取ってもらえないのでタワーをあげるか悩んでいたところ、空いていた周波数があったので呼ぶと返事がもらえ無事QSO完了。


この時期雷が多い季節で・・Rain Fallの1画面に2本横縞(雷雑音)が現れたらタワーは下げたままにしておきたい。


これは1本の横縞が見えるのでまだOK❣

ところで、これはローカルタイム5PMを過ぎた時の画面。AMP2をONにし、RFは最高ゲイン、スペクトラム・レインフォールの表示Levelも最高の+30dBと設定。とても田舎なので雷ノイズだけで信号以外の雑音ははこの時はほぼ見られなかった(真っ黒)。FT8のS/Nが-26DBだとこれがほぼノイズ・フロアーと同等に近いことになる。



7Q5RU(マラウィ共和国ーAF)の運用が始まったようです。

 前回2020年の7Q7RU、2022年の7Q7CTの運用であらかたのQSOができ、どうにかLoTWでも多くの欄が埋まり始めました。

今回の運用ではデジタル(FT8)とSSBでの運用を主に行うとのことで、未交信未回収のSSBでのQSOがひとつでも埋まればと思っています。この時期難しそうですが・・160m-FT8でQSO出来れば万々歳です。

すでに交信済みですが比較的呼ぶ人も少ないので、20m-FT8,15mSSBでQSOしました。15m-SSB の信号はかなり強力に入感していたのでHigh Band SSBは期待もてるのではと思っています。


当局のこれまでの7QとのQSOとLoTWでの承認状況(赤字)です。




2022年7月1日金曜日

OJ0JR(マーケット・リーフ) on 15m FT8(F/H)

 OJ0JR(マーケット・リーフ)on 15m-FT8 どうにか3度目の挑戦で”RR73”が無事もらえた…。

相手の信号やレポートは問題なくもらえていましたが・・最初の2回はけられてしまってからも呼んでいましたが、”RR73”もらえずです。私だけではなく・・ほかの局の多くも”RR73”がもらえずに何回もよんでいる局がいたようです。

3回目も貰っているレポートは-12dBと強くはありませんが、充分QSO成立する状況でありますが・・・F/Hモードで周波数シフトした後が問題だったようです。3回目も蹴られて633で呼んだ後に”RR73”をもらえました。