2021年12月30日木曜日

MI0AYR(北アイルランド)on 12m-FT8

 今朝は10mではほとんど信号が見えてこない…。12mでかろうじて北ヨーロッパの信号が見えてきて、聞いているうちに消えていく。12mは昼間の伝搬模様。この時期陽の長い南半球(例えば南アフリカ)への伝搬は悪くない…。


北アイルランドあたりが夕暮れできでわずかにここまでEUの信号を届けてきている。

地図では見えないが・・南アメリカ、南部アフリカまでどうにかこちらの信号も届いているのが確かめられる。
雪雑音というのだろうか?12mでも結構バック・グラウンドの雑音レベルが高いように感じる。信号のないところで、AMP2をONにしてRF-GAINを最高にしても雑音だけではさすがにS-メタ―は振れはしないが、耳障りではある。

2021年12月29日水曜日

3B9FR(ロドリゲス島・モーリシャス) on 15m-CW

 またまた冬嵐警報が出ているが今のところ風が少しふている状態で、雪は無し。ここ数日アンテナは降ろしたままだが、それでももどうにか使えてくれている。聞くところによると日本では広域で記録的な積雪だったようだ。皆さんのところが無事であったことを祈るばかりです。

DX POTTINGで15m-CWで3B9FR局が運用中とのこと、ログ上のコールをクリックしてとその周波数へ移行。アンテナを回して方向を合わせるがあんまり信号は強くない・・。CWなので昨日のようにノイズ低減機能を使って聞きやすくなるようにするといい感じ。ノイズがほぼない状態で、呼ぶ局も多くなくON Frequencyで呼ぶとすぐにとってもらえてQSO完了。信号がずっと昔~(50年位前)に聞いていたUA(USSR)局の信号のようにちゃぴている(笑)、ぜんぜんQSOには問題ない。ついつい思い出してしまった。これは多分伝搬によるものはではないのじゃないかな?先日の高緯度北欧方面からのオーロラで多重反射したような信号とはまた違った聞こえ方だった。


と・・・書きながら信号を聞いていたらもうほとんど聞こえなくなってしまった。

この直後同局が10m-FT8で出てる様子で急遽QSY。残念ながら当局には1~2度見えたくらいで伝搬がCLOSE。相手が日没からずいぶん時間がたってしまったようだ。もう少し早ければ10mでNewだった、残念(涙)。

追記(22UTC):V51YJ(ナミビア共和国)on 20m-CW 局の信号がとても強力に入感している。UPの指示だが呼んでいる方はすでに結構の幅(2~3kHz)で広がっている。



2021年12月28日火曜日

JD1BMH on 17m-CW

 18.074㎒、17m-CWでJD1BMH局がCQ-NAを呼んでいる。17mのアンテナは垂直アンテナでゲインがないでかなり弱く、ぎりぎりで取れるくらいだが・・陽が沈み30分ほど時間がたつが少しづつ信号が強くなってきている。雑音レベルぎりぎりの信号は・・300HZのルーフィングフィルターで帯域幅を100~50Hz の極限まで抑え、APFを使うと随分とわかりやすくなってくる。私はヒス音を低減するためにマニュアル・ノッチも併用することがある。時代は変わったものだ・・(笑)。



2021年12月27日月曜日

JW4PUA(スヴァ―ルバル諸島) on 15m- FT8

15mで未交信だった北極圏内のJW(スヴァ―ルバル諸島,ノルウエイ)とFT8でQSO出来た。久しぶりのバンドニュー。JW4PUA局とは160mでQSOしておりLoTWでも承認済みでこのQSOも承認問題ないだろう。今まで交信した延べ6局のQSOはすべてLoTWで承認されている。1日遅れのクリスマスプレゼントでした。


ところで、天気予報は見事に外れ、雪はゼロ!!雨が降る始末。今日はいいお天気になったが、強い風が吹いているからアンテナは低く降ろしたままでのQSOでした。

追記(24UTC):東南アジアがLong Passで入感してきて、9V1 YC局と20m-FT8でQSO。同時に入ってきたYB局を呼んでみたが返事はもらえなかった。ちなみにSP方向へアンテナを向けたら全然聞こえなくなってしまい、慌てて180度回転。

JD1BMH(小笠原諸島) on 15m RTTY 、信号は強くないがどうにか解読できた。
解読はこんな具合でした。




2021年12月25日土曜日

EI4KF on 10m-FT8

 10m DXCCはやっと100 Confirm出来たばかりだから、まだまだUDPの窓には色付きで局が出てくることが多い(バンドニュー、モードニュー)。今朝もCWで3B9が10mーCWで出ているとニュースを見て無線機をONにしてみると、残念ながら誰かいるのかなぁ‥という程度にしか聞こえてこず、FT8へQSY。このバンドでは未交信だったEI(アイルランド)が強い信号で見えてきているので呼んでみるが取ってもらえない。私との間よりももっとコンデションが良いところがあるようでなかなか取ってもらえないが5回ほど呼んだあとどうにか無事にQSO完了。けさのSFIは130、まだまだとてもいける数字ではあるがそんなに思うほどこちらの方までは聞こえてこない。

深夜過ぎから少し風が吹いてきて、今しがたタワーのアンテナを見ると自作の40mRotary-Dipoleが西風でしなり始めている。そろそろ冬嵐に備えてタワーを下ろした方が良いかもしれない。予報だとお昼過ぎまでは良いようだが・・。

追記その1:DXCCのニューよりも今は嬉しい、10mのZone02。JAからだと距離もあり難しいのがわかるが、USからでも簡単ではないZONE2、WAZの鬼門のゾーンの一つ。ここも強い信号で見えていたから3~4回呼んでQSO完了。VO2NS局にはZONE2ほかのバンドでもお世話になっている。

12m-CW未交信のPJ2(キュラソー・オランダ、SA)が出てるようだ。クラスターで色付き表示。呼ぶ局も多くなく無事GET。



2021年12月24日金曜日

Winter Storm is comming!

23日夕方・・天気予報によると明日の夕刻クリスマスイブからWinter Strormが来ていてここの辺り(標高2000m)でも20㎝以上の積雪が予報されている。まさにホワイトクリスマスの予報です。今年はこれまでのところ、例年と比べて雪が遅いので庭の芝がカラカラに乾燥しています。雪が積もってくれれば寒いですが、じわりじわりと溶けて適当な水分補給となり良いのですが。


今日の昼間は、このストームに備えて垂直アンテナのステーをしっかり張りなおしてきて、野生の鹿たちに荒らさていたカウンターポイズを整えなおしてきたのですが、今しがた野鹿の群れ・・角のあるオス1頭、雌2頭、小鹿4頭が訪れて窓ぎわの水を飲んだり、裏庭の枯草を食べたりした後、整備しなおしたばかりの40,80mのGrand Radialの辺り飛び跳ねて・・きっとまためちゃめちゃにされてような悪い予感がします(涙)。
餌は何も上げていませんが・・水飲み場があるだけで毎日い数回決まったようにきてくれます。

2021年12月23日木曜日

SFI:137 10mのオープンを逃がす(大涙)。

 SFIが137まで上がっている、再開局して以来の最高値。110まであがった時にはかなりEUがオープンしていただけに。今日は仕事場に行って若い人たちと仕事の予定があったので10時にはオフィスへいって運用は出来なかった。今しがたDX Clusterの記録を見ると10m-SSB,CWでS01WS(西サハラ)との交信可能な機会を逃してしまったようだ。明日も今年最後の日で仕事に出るのでチャンスはないかな(涙)。


しばらく数日このコンデションが続くことを願うとともに、リタイアして毎日時間を気にせず、運用できるのをつくづく感謝したい気持ちになった。

2021年12月21日火曜日

8J1RL(南極・昭和基地) on 20m-FT8

 DX Spottingで8J1RLが20m-FT8でQSO中だと走るが、アンテナを向けても見えてくるのはLUの数局のみ。20m-FT8で、確かにコンディションはすでにクローズしているのに・・UDPの窓にに出るのはLU局のみっていうのはとても不思議に思えた。

全然見えてこないので、JAのOMさんのBlogを眺めて楽しんで居たら・・JTDXのウィンドウに赤字が・・。おおおおおっ、8J1RLの信号が見え隠れしているではないか。もう少しで見逃すところでした。2回ほど呼ぶと答えていただいた・・。こちらにはぎりぎりの~21-22㏈ と本当に見え隠れするくらいで見えてきていたのでQSO終了できるか心配でしたが、どうにか完了。伝搬距離15,772㎞は半端ではありません!。





8J1RLから-02㏈のレポートをもらっているのには2度目の驚きでした。これまで、40mで数回と30mでFT8でQSO出来てLoTWで承認していただいています。やはり、極地とのQSOは嬉しいです。そういえばDT8Aからの信号は最近めっきり聞こえてこなくなりました。もう帰国したのでしょうか?

ちなみにLU数局しか見えない20m-FT8 (03:55UTC 12/21/2001)の窓


S01WS(西サハラ) on 17m-FT8

 朝のミルク・コーヒー(本当はミルク無しの方が好きなのだけれど、健康のためカルシウム摂取―(笑)―)をゆっくり飲みながら無線機の前に座り、PCを付けてLogger32を起動すると、17m-FT8で未交信のS01WS局が出ている模様。早速無線機に火を入れてアンテナをつなぎ開いたところを探して呼んでみるとすぐに答えてもらえQSO終了。1月ほど前にQSLを要求したばかりなのでもう少しQSOができたら、またまとめて要求することにしよう。17mはSSB,CWのQSOはすでにLoTWで承認済みなので急ぐことはない。

S01とは160m、30m、10m、6mが未交信で残っている。

SFIが今朝も115と高止まりしている、引き続きHigh Band中心に運用するつもりです。

3B9FR局(ロドリゲス島)on 20m-CWがとても強い信号を送ってきている。2回目の呼びかけに答えてくれた(UP 1)。


追記(22UTC):JD1BMH 20m-CWがLong Pass でとても強力に入感しCQ NAを呼んでいて、呼び返したら、すぐに答えてもらえた。Short Passにアンテナを回したら全く信号が聞こえない!!!!と書いているうちにQRTのようだ。聞こえなくなってしまった。



2021年12月20日月曜日

<祝>9-Band DXCC Completed!

 今日の好コンディションのおかげで今年中の達成が危ぶまれていた10mでのDXCCが完成し、2018年に再開し3年ちょっとでやっとのこと9Band DXCC(160~10m)完成しました。今年はWASも9Bandで完成し、残すところ6mのKH6で10Band WASも完成します。


来年の一つの目標は・今年の7月に挑戦始めたばかりの6m-DXCCでどこまで頑張れるかでしょうか。あとはDXCC自体、30数年前の紙のQSLを整理してどこまで総数が伸びるかも確かめなくてはなりません。できれば来年こそはハムフェストが開かれ、その場所のField Checkで承認してもらえれば最高です。

ちなみに10m-DXCC100エンティテーめのLoTWの承認は本日CW-でQSOできたV73NS(マーシャル諸島)局でした。


VP8NO(Forkland Isld.) on10m-FT8

 SFIが上がってから2日余りたって10mもにぎわってきたが、聞こえる局のほとんどがUS国内局。DXを呼んでいると、時たま呼ばれることがある。きっとWASでNM州が必要な局だろう。できるだけ答えるにしている。しかしDXのほとんどは相変わらず中南米。先ほどD44の局が見えていたからしばらく見えていたから呼んでみたが、残念ながらいつものW1~4の高い壁に囲まれてQSOには至らなかった。VP8は10mではNewではないが、この局はLoTWで承認するにもかかわらず、2019年のQSOが未承認のままだったので呼んでみて再QSOをしてもらいました。


しかし、10mはいつもの20m、40mの混雑時のようにすごい混みようです。

昨日は10mでOCが開けた後JA方面OPENするかと期待していましたが全然聞こえませんでした。日没後は久しぶりに160mをのぞいてUS局と数局とQSO.W1~W4の局にはEUそしてAFの信号が取れているようでしたがこちらはまったく見えてきません!自分の信号の伝搬状況をPSKREPORTERで見てみましたが、US大陸以外での受信報告はありませんでした。この冬の160mは、あまりのぞいてないせいもあり今のところ残念ながら新しいところは増えていません。もしかしたら、今夕の10m-JAは期待できるかもです!

追記その1:まさかと思って周波数を振ってCWバンドに下り、アンテナを30度近くに回すと・・SJ2W(スウェーデン)局、高緯度地域からの信号特有なエコーのようなものを伴って聞こえてきます。10mでのEUとのQSOは久しぶりで再開局して以来このバンドニューになりました。
SM局の後しばらくして今度はOH0とCWQSO。最初はSIMPLEXで出ていましたが駄目で、UPのしじのあとすぐにQSO出来ました。この局も”エコー”を伴ったような信号ですが、ずいぶん強くなってきました。10mでの北欧のOPENは珍しいです。
追記その2:10mバンド開けると・・・強い信号が並ぶが、呼ぶ方が追い付いていけない。OH0Z(Aland Isl.)がFT8にしばらく呼んでいたけど出来ない。28069FHのコメントがアナウンスされて動いたらすぐにできた。今日はCW-FT8でGET。他にもTFをはじめLA,OZと10mのニューが増えた。これで10mDXCC到達で9BNAD- DXCC完了か!!

追記その3(21UTC):10m―DX 局が聞こえなくなってきたので12mへ下がる。このバンドで未交信だったXP3A(Green Land)とQSO。QSOが終わるのを確認して呼ぶとすぐに答えてもらう。

久しぶりの10m SSB-QSO TF3T(アイスランド)この局は早い時間から聞こえていた。30分前くらい(22:15UTC)あたりから10m-FT8でJAの信号が見え始めた。数局見えているが、US国内局の局数が日曜のこともあってすごい数だ。
これ全て・・・BAND-NEW(笑)。JD1BMH 10m-CW逃してしまった。すぐにQSYしてしまったようだった。




2021年12月19日日曜日

SFI:121まで上がり10mもずいぶん賑やか・・

 それでもなかなかNEWの局は見えてこない。こちらも遅い午後過ぎ、やっとZL,VKが10m-FT8でも見え始めてきた。3D2TS局ともこのバンドでQSOでき、9~10Band-QSOも視野に入ってきた。とはいえ鬼門のバンド160mと6mが残っている。南の島は良いだろうなぁあ(笑)。




2021年12月17日金曜日

SV2RSG/A on 40m FT8(F/H)

 SV2RSG/Aを160mで呼んでいるのを聞いていたが、こちらには全く聞こえてこない。ここしばらくACTIVEなのは聞いていたが、弱い信号が40mで聞こえたので呼んでみたが呼びか返されてもJTDXのF/Hモードが正常に動作しない。どういうわけなんだろう…????急遽WSJTXに変えて数回呼ぶとラッキーなことにこちらでは正常に動作してQSOが終えられた。

今まではJTDXではもんだいなかったが、UDPでの表示が白枠無しだったが気になる。WSJTXでもその表示は変わらない・・Logger32の連携が上手くいっていないのかもしれない。


どうにかQSO出来たから良しとしよう。CLUBLOGで交信が確認できるのを待つばかりだ。

追記:Club Logで40m-FT8でのQSO確認できました(ほッ)。JTDXでの問題は何だったんだろう。呼ばれた後下の周波数への変更がなかったのであせってしまいました。すぐにWSJTXに変えたら問題なくできました。160mは無理だとしても20mではQSOしておきたいところです。

SFI:103 High Band CONDX should be improving

 今しがた(Dec16,20UTC)太陽の活動状況を見たらSFIがいつの間にか103まで上がっている、先週末の10m CONTESTではほとんど聞こえなかったのが残念だったけど・・これで、少しは10,12mのでDX伝搬も期待できるのでは・・。

残念ながら今現在は未だ何にも聞こえてこない。こちらの夕方あたりにAS,OCがOpenしてくれることを願い、下げていたアンテナ・タワーをあげてきた。

今日は天気も良いのだが放射冷却が強くお昼13時を過ぎた時点で6度くらいしかない・・。最高気温は7度くらいまで上がる予報だが、風もなく日差しを浴びていいると暖かく感じるくらいです。

Cloud Covering 0%で、広い空のどこにも雲が見えない快晴日。Indoor Humidity (室内湿度は26%)となっているが我が家は調理とかもしているので62~3%は会って快適。室温は20度くらいと少し低めの設定、普通に着ていれば問題なし。

追記(12/1622:45UTC):SFIが103まで上がっていることはすでに書いたが。日の出の早いZL,VKは1時間ほど前に数局見え始めていた…。
まだ陽も高かったので大学も冬休みに入り帰宅している薫君と家のそばのキャニョンのハイキング1時間ほど出て帰ってきて、JAの日が明けて7AM過ぎたのでもしかしては10mでもQSO出来るかなと思っていたがなかなか見えてこない。

周期の長いQSBの中・・CQ-DXを出している、JA7QVI局の信号が(-21db)見えてきたので呼んでみるが、こちらの信号は届いてないようである。PYのきょくとのQSOが見えてくる。そのあと、W6とのQSOされていたようだったが、見えなくなってしまう。そのあと信号が-12dBまで上がってきたので呼んでみると返事をもらえどうにかQSO成立。QVI局とは以前も書いたが、すでに160~6mの10バンドQSOしていただいているが、JAとのBANDの状況を判断するには羅針盤のような局である。
SFIが100を超えた今、10mとかのバンドでは静かすぎるとCONDXがわるいのではと見誤ることもあるから、たまには大声(出力上げて)で叫んでみることも必要だと思っている。確かにバンドが開けていれば送信出力も上げる用もなく快適なDX- QSOができるのも10mのだいご味だと思う。残念ながらBAND CONDXは安定には開いていなく、今のところJAのほかの局の信号はまったく見えてこない。


2021年12月16日木曜日

12V100AH LiFePO4 Battery for Outdoor Activity

 ほぼこの2年間外に出るのを控えてきました。そろそろ来春の4WD車中泊での無線局運用に備えて準備開始です。

まずは電源確保。USAの場合は外での運用でも出力制限は特別な許可も必要なく出力1.5kWまでの運用が許可されています。フィールドでは意図的なQRP運用でない限り、100W 出力の無線機をそのまま使うのがほとんどではないでしょうか。そのためには12V30Aが取れる電源が必要となります。自動車で行く車中泊キャンプでは車のバッテリーから電源を取るという手もありますが、人里離れた山中でバッテリーあげたりしたら笑い話にもなりません。

最近CAR-Campingで便利なのが小容量のコンプレッサ型の冷蔵庫。これは動作時で3~4A程度で、温度設定にもよりますが平均的な消費電力は少ない(平均で毎時20WH)ので・・無線機の運用(~3時間/日)との併用を考えても、1日当たり・・20WH*24+70WH*3=690WH程度の電力量となり、1泊くらいの車中泊ではどうにか12V 100AH(1200WH)のバッテリーで対応できそうです。


第一段階は、家を出る前にフル充電をし、現地で使用を考えています。冷蔵庫は車で移動中、車の電源を使用し十分に冷やしておき、現地に着いたら予備のバッテリーへ接続を替ることにします。無線機は手持ちの40年選手で今は使っていないFT-757GX ,アンテナは自作済の40m用のEFHW(ツエップ型)アンテナを使ってのHF運用を主とします。できればFT8等でJAとQSO出来ればいいのですが・・FT8だと、出力は~40W程度まで落としての運用となるでしょう。

第2段階は、第一段階での運用がうまくいけば、100W~200W程度のソーラーパネルを持参し、昼間は現地で充電しながら複数泊での運用を目的とします。200Wのソーラーパネルを1日4時間80%程度の効率で使えれば640WH/ 日の電力が得られほぼ満タン近くまで再充電できることになります。こちらは快晴日が年間300日を超えるくらいありますので、この計算で行けそうです。

1-2泊程度の車中泊でしたら、冷蔵庫をもっていくより氷を入れたアイスボックス程度で十分だと思います。これまでもそうやって数日ごとに町で氷を補給し、1~2週間程度の車中泊・テント泊をしてきました。

第3段階は、電源系を車と統合させることができれば、4WDでカナダやアラスカの方まで足を延ばし1~2か月の車旅行が楽しめそうです。4WDが必要ない場合は大きめのミニバンだと車中泊居住性が格段上がります。この時までには、無線機やアンテナもUPATEでしたいです。例えばアンテナはHigh-Bandの2エレ等の八木・・・無線機はFT891等の小型車載器。

車中泊とはいえ、私はよほどの天候状況以外では、車のそばにタープをはって、外で食事をすることを好みます。熊や野生大型動物がでそうなところ以外は木の間に張ったハンモックや、テント泊が好きです。

アマチュア無線以外にもハイキングや、Fly Fishingにも目がなくフライを巻くだけではなくグラファイト・ブランクを入手して釣り竿を作ったりもします(笑)。

・・何もできない冬はいろんな夢を見ています。自分のクリスマス・プレゼントに12V100AH LiFePO4バッテリーをamazonでポチッてしまいました。

2021年12月15日水曜日

VP8LP(Falkland Isl.) on 12m FT4

 VP8LP(フォークランド諸島)局とは多バンド・多モードでQSOしているが、LoTWでの承認はしていないのでもうしばらくしてメールが普通につくようになったらSASEでQSLを請求してみようかな。わたしとのQSOのあとに、10回以上もCQ出しているが誰も呼ぶ局はいない。ログの中で注意してほしいのは相手局のS/Nが+13~+14と、とてつもない値だということです。ちなみに当局のアンテナは給電点高約2mのλ/2の無指向性アンテナ!


80mでのVP8とは未交信だが、160mではVP8EME局と交信済み。こちらもLoTWは使っていないようだからSASEでの請求となる。個人的には160mは未承認のままだから、こちらの方QSLが欲しい!

2021年12月13日月曜日

ARRL 10m Contestとブースターショット。

 この週末はARRLの10mコンテスト、先日の160mと同様・・・どこも新しい局は聞こえてこない・・わずかに中南米の局が聞こえてくるだけ。ただ、WASを探している人にとっては・・州名がレポートに入るので自動的に州がわかり便利なコンテストなのかもしれない。それでも、これだけCONDXが低いと・・・聞こえてくる国内局の数も両方の手で十分なくらい。たまたま・・SSBで未交信の州が多かったので、新しい州を数局だけQSOした。最近は何でもかんでもFT8が多くなり、私の米国内QSOでの10-Band-WASは80%以上の局がはFT8での交信になるのでは。

これだけCONDXが低いと・・BOSTER SHOTの時間になっても何の気にもせずに無線機の前を離れて出ていける(笑)。冬になったからさすがに外でのドライブスルーでの接種ではなく、町の高校の第二体育館内で行われた。思ったよりたくさん人がいて・・最近外に出るのを控えている私は久しぶりに顔を見る姿もあったが、できるだけ挨拶だけで終えて15分過ぎたという知らせがTXTでスマホに連絡があり次第すぐに直帰しました。

注射の液量(0.3ml)が少なかったせいか・・先週末に受けたインフルエンザの予防接種に比べたら直後の腕の痛みは1時間たった今現在皆無に近い。1,2回目ともこれといって軽い筋肉痛しかなかった私には今回も何も副作用はないことを期待するばかりである。

今日はもうひとつ・・2021年F1の最終戦の最終周回でHONDAのエンジンを積んだレッドブルのMAXが運転する1番車がルイスの運転するメルセデス1番車を抜いて劇的な逆転勝利。わずかな可能性をあきらめず、最後の最後まで戦い続けたチームに勝利の女神は微笑んだ!中盤での2番車のペレスの貢献も素晴らしかった!日本人ドライバー角田が操るホンダのエンジンを積むアルファ・タウリ2番車もF1初年度にして4位という結果、ガスリーの運転する1番車も5位でフィニッシュ。本当にまさに最後に劇的な戦いを見せてくれた!!!

おめでとうMAX,  おめでとうRED-BULL, おめでとうHONDA



2021年12月10日金曜日

ModeもBand もNewではないけれど・・3B8CW on 17m- FT8

 当局から位置的に一番遠いIndian Oceanの局が聞こえると、ついつい呼びたくなってしまう。30分くらい呼んだり来たりしtるうちの信号もずいぶん強くなってきたのでもしかしたらと思ったらどうにかしっかり返事をもらえた。呼んだ理由のもう一つは、今までのところこの局とは5BANDでQSO出来ているので、これからどこまでバンドを増やせるかというチャレンジがる。6mは未だ初めてQSOが少ないから10mまでだと結構9BandQSOしている局がある。JA7QVI局は6mでこの夏開局して(地上高3mのアンテナで)QSO出来た唯一のJA局だが、スーパー・ステーション相手だと、160~6mで同一局と全バンドQSOも全然夢ではない。

3B9FRもきこえ、こちらの信号も届いてようだったが先日QSO済みだったのでこちらはさすがに呼ぶのを控えた。





2021年12月8日水曜日

TZ1CE 17m - FT8 やっと17mでQSO・・(ふっ)。

 これまでSSBを含め数回17mでのQSOをTRYしていたのですが、やっとのことでFT8でQSOができました。昨日は40mであれだけ強力な信号が届いていて、問題なくTZ4AM局とCW-QSO出来ていたのに・・・今までなかなかできなかったのが不思議なくらいです。でもよかったです!


あとはLoTWで帰国後承認していただければ・・ずいぶんと増えます。


80mでの北米局とのQSOはここの所ない様子です。昨日EU数局からQSOのレポートがされてはいるようですが…。SFI:80まで下がり、ハイバンドの調子も最近いまいちなので12mでのQSOも年末前までには無理のような気がします。




2021年12月7日火曜日

ブースター・ショットとインフルエンザ・ショット

 かろうじて65歳前だけど・・60過ぎているので2巡目で、州のブースター・ショット(3回目の接種)のおすすめが1週間ほど前にメールで来ていたので、やっと奥さんと二人分今週末12月12日、日曜日に町の高校の副体育館であるので予約した。私の場合は時々顔を出している職場の方での接種が早いかと思ったが・・老人の方が問題多いのか・・今回は私も州の予防接種を受けることにした。2回目の接種は奥さんが5月末、私自身は4月に済ませていた。接種にあたり、Onlineで必要な情報を入力できるので・・現場で書類を書いたりする必要がないのが良い。接種の折には接種記録カードを持っていくと、それにさらに3回目の証書を貼ってくれると思う。自分的に・・カードが少し大きめなのでスマホで写真を撮って保存してある。

これに先立ち、オンラインでインフルエンザのショット予約をしていたので、今しがた(月曜午後4時過ぎ)すぐそばのグローサリー内にある薬局で注射してもらってきた。こちらも普通の保険の適用で無料で受けられる。

あと、かかりつけの医者に勧められて未接種の中に・・・帯状発疹予防接種がある。これもできれば早いうちに受けておきたい。老人に多いようだ。罹患したら結構きついという話を聞いている。こちらは3~4か月開けて2回の接種になるらしい。

今朝は17m-FT8でTZ1CEが強く入ってきていたので呼んでみたが、全くダメ状態。これで17mではどれだけふられたことになるのやら(涙)。ということで、本日は無線の報告はこれだけ・・。ANTENNAのメインテナンスしようかと思ったが、気温が思ったほど上がらず順延(笑)。

追記その1:日本だと2つの予防接種の間に2週間の期間を置かなければいけないようです。米国では最近その原則はなくなったとのことを確認して今日の接種を受けてきました。

追記その2:DEC07, 02:54UTC TZ4AM On 40m-CW1UP,とても強力な信号で入感していたので2度ほど呼んだらすぐに答えてもらえた。2018年にQSO済みだが(自分的には・・)LOGにないみたいでそのときのQSOはLoTWでは未承認のままなので、今回のQSOが承認されれば40mではNewとなる。わたしとのQSO直後にすぐにQRTしたようでした。



2021年12月6日月曜日

1週間ぶり無線機に向かう-FY5FY on 17m-CW

月曜から土曜まで5日間ほどまたまた家を離れて都会での無線無しの生活。ふむふむと、家から離れている間息子のアパートにいて、此処だとアッパマン無線家のまねができるなと思いまいした(笑)。2階建ての2階で狭いけれどバルコニーはあるからどうにかアンテナは上げられそう・・でも、窓の向かいは駐車場を挟んで別棟が・・。まさに、ローケーションわるし~~っていう状況。

いや~~それだったら、OUTDOOR活動が好きな私はむしろ・・山の中へ出かけてQSYできるような設備に力を入れた方が良いかも。3000mを超える場所へ4WDでアクセスできる大自然がまわりにふんだんにあるわけだから。そのためには、とりあえずは電源の確保。LiFPOBattery(12V100AH) に200W程度のSOLAR Pannnelを準備したらHF- 100W運用にも対応できそう。アンテナは数年前に作った40m用のEFHWがある。

ところで昨日家に帰ってきて夕方になると160mがかなり騒々しい。ARRLの160mCWコンテスト中らしいが、相変わらずDX局は聞こえてこない。疲れていたので9PM前に寝てしまって聞くのもやめた。
今日、日曜日はのんびりしていると17m-CWでFY(南米・フランス領ギニア)が聞こえてくる。呼ぼうとすると、最近お声がけをいただいているKW4YA、ケンタッキー州の田中OMがQSOをしている、そのすぐ後に私も呼ぶと・・どうにかQSO出来た。なんと17m-CWのFYはモード・ニューだった。この局はLoTWで承認してくれているので問題ないだろう。

FT8でのQSOが未承認のままとなっている。160mは未だで、QSYしてくれさえすればどうにかなりそうな気もする。


2021年11月30日火曜日

9X4X(ルワンダ) on 17m-CW

 感謝祭休暇明けの月曜、今朝は全くダメかと聞いていると17mルワンダの局9X4Xが17m-CWで聞こえてくる。QSBを伴った弱い信号だがどうにかいけそうだと判断して呼ぶと???を送っている2回ほどコールサインを送るとどうにか取ってもらえた。直後にClubLogで見ると承認されている。Online/Real TimeでLogをUPしているようで、心配な時は心が救われる(笑)。



ただ、2日前の40m-CWの方がないのが・・・とても残念だ。もしかしたらコンテスト・ログは未だあげていないのではと・・しばらくしてまた見てみる。