2022年4月26日火曜日

コンデション良すぎて超難儀・・12m -FT8 TX5N


 EU-NA-SA-JAの局すべてが呼んでいて、最初はEUだけだったが次第にNA,SAも取ってくれるようになったが・・F/Hモードにもかかわらず呼ぶ局は増えるばかり…。2時間くらいは聞いたり読んだりしていたと思います。こんなに時間が掛かったのは初めてかも。いまだに、呼んでるきょくがJAをはじめすごい量です。


ちなみに当局に見えてきている、1回の呼び出しシークエンスの様子です。バンドコンデション全開という雰囲気です!



2022年4月24日日曜日

TX5N on 160m-FT8, 4回見えてSUNRISE!

 160mに出ているという情報がクラスターを見たら出ていたので早起きして5:30AMに無線機の前に座るも、呼んでいるUS,JAの局は見えても本尊は見えてこない。

日の出直前にわずか合計4回だけ、JA局との交信並びにCQ呼ぶのが見えQSOは出来なかったにしても日曜の朝の大きなプレゼント。JA局は海上伝搬なので多くのQSOができたのでは。


追記その1@22UTC:SU1SK(エジプト)On 17m-FT4 、20mに続く2回目のQSO!ほかのバンドでもできれば万々歳!!!


追記その2@22UTC:当局とは鬼門にあたる中東局と集中的に17mーFT8でQSOができた(喜喜)。A61ZX(アラブ首長国連邦)、A71AE(カタール)、A92AA(バーレーン)!!!。




A92EE局は20mでLoTW承認していただいているので17m-FT8でもQSOしていただいた(笑)。


2022年4月23日土曜日

TX5N(オーストラル諸島)8バンド・モードまでQSO

 金曜午後の遅い午後、の帰宅後はSFI:164に助けられHigh Bandを中心にどうにか6Band/ModeでQSOができた。

土曜の朝、朝日が昨日の強風と砂嵐と山火事の煙で見通しが全然よくないなか出てきて東側を明るく照らし始めている。今朝は・・幸運なところ今は無風状態。

6時過ぎに目が覚めてDXクラスターを見るとTX5Nが20m-FT8と30m-CWで運用中のこと。早速20mのアンテナを向けて聞くとかなり弱い、それでもコールするとすぐに呼んでもらえる。

すぐ後コーヒーを入れて朝の爺薬を飲んで30m-CWにQSY,こちらは結構な信号強度で入感していた。QSOをしている周波数に近い、まわりが開いてるところを狙って呼ぶと3回目に答えてもらえた。SPLITで広範囲受信していたらそれは、できるだけ静かなところ呼んでくる局に答えるのが1番だということはよくわかる。信号を聞きながらタイプしているが・・とても軽快な速度でQSOを続けていく。本当にすごい技術だと感服するばかりだ。

これで8バンド・モード迄QSOがすすんだ。あとはLow Bandができてないから40~160mのQSYに期待しながら、日中は出来ていないハイバンドでの・モードでの運用をひとつづつQSO出来ればと週末をゆっくり過ごそう。


追記その1@14UTC:A71AM(カタール)on 30m-FT8。バンドニューでこの局とは2回目のQSOとなる。LoTWでは残念ながら未承認のままだ。


追記その2@16UTC:3X2021(ギニア共和国)局が10m28.185㎒-FT4でQSY中。最近FT4で結構のかずのAF局がOnAir始めてきたように思える。今が空いていてQSOのチャンスかもしれない。FT8の最近の混み様か・・FT8でのQSOがいったん需要を満たしたのか・・。いづれにしてもとても望ましいことで、当局みたいにまだATNOがたくさん残っている局にしてはQSOの機会が増えてきている。FT4がATNOということも最近あった!


追記その3:明日、日曜の夕方から5日間くらいご奉公に出る予定なので無線機からはなれなければいけない。できるだけ・・無線機の前にいるうちにQSOしておかないと、次の機会は何時になるのか見当がつかない・・。


ログの一番最後の17m-SSBは、常用のλ/2の垂直アンテナを使うのだけれど・・信号が弱いのと雑音が多すぎて聞こえず。アンテナを40&80mの垂直アンテナに替えると雑音が低くなって信号が浮き上がって聞こえてくる。理由はよくわからない。FTDX-101で無線機の後部には受信専用のアンテナを接続することができるはずであるが、面倒だったのでSWRを見たら~3。ぎりぎりでIC-PW1のアンテナ・チューナーが使えそうなので出力を500wまで落とし、呼んでみたらどうか2度目に取ってもらえた。SFI:163が上がっているがK:4と高止まりしているのが悪さしているのか・・もっと信号強くても良いような気がする。


SU1SK(エジプト・アラブ共和国) ON 20m-FT4 久しぶりのATNO

 強風におののいている中・・・下げたタワーで呼んでみたらすぐに答えてもらえた。

SU1SK(エジプト・アラブ共和国)はATNO,おニュ―となります(大感激)。おニューがFT4でのQSOというのもお初ではないかな・・・。これでLoTW承認していただければいいのですが・・。

今もスマホに・・砂嵐警報の知らせが・・・!


追記その1@00UTC::この1週間の不在の間の取り残し・・3つ目のTX5N On15m-FT8。


追記その2@01UTC:TX5N on 15m SSB。今日の午後から4-QSOめ。なかなか順調に進んでいる。ペデション初めに比べたら少しは呼ぶ局も減ってきているのかな?

追記その3@01UTC:5つめのQSO TX5N On17m-CW VY STRONG!!


追記その4@01:40UTC:
JW0X on 20m FT8(F/H)20mでモード・ニュー。12,10が未交信なのでぜひ明日の午前中にQSO出来ることを願っている。160mはすでにConfirm済み。

追記その5@12:30UTC:5昨夜の30m-FT8に続く7つめのQSO TX5N on 20m-FT8.


強風警報・・・e.t.c.・・

 自宅へ戻り1週間ぶりに無線機の前に座るも・・強風警報(瞬間風速~27m/s)、湿度~10%で山火事注意報(風がない時はサンタフェの山の東側にキノコ雲のような山火事雲)それに砂嵐警報。帰宅する道では場所によって薄茶色の砂嵐が・・西から東へ吹き荒れて入れ、西部特有の直径1mは超える大きな枯れた植物の・・タンブル・ウィードが100㎞を超える速度で進む車に容赦なくぶつかってくる。

やっと、DXペデション局相手にQSO出来るかと期待していたけれど、これではタワーは上げられず・・強風は深夜まで続くようだ。



それでも今のところ数局とはQSO。引き続きWATCH続けています。



2022年4月18日月曜日

VP8A(フォークランド諸島・英国)On 15m- FT4

 北米の当局からも伝搬距離は10714㎞で、JAよりも遠く10000㎞超えるのだが、赤道の反対側への伝搬はすこぶるよい。この時はBare Foot、出力約70Wでの交信でした。日本からだとさらに距離があり、比較的交信は難しいのでしょうか?

じわじわと気温の上昇とともに、6mのコンデションも上がっているようで、当局にはまだあまり聞こえてきませんがDX CLUSTERの方は中南米からの信号の受信レポートが増え始めています。

当局の今年のまずの目標はKH6での交信で10BANAD-WASの達成。それをうかがいながら少しづつ6m-DXCCを増やすことです。さすがにカリブ・中南米だけでの100越えは難しいようで、オセアニアの信号も聞こえてくれればと思っています。



2022年4月17日日曜日

XT2MAX(ブルキナファッソ) on 20m-FT4

今日のDXは何にもないかと思って20m-FT8を聞いていて何も見えてこなかったのでFT-4 にモードを変えると、XT2MAXが見てきたのでクリック。パワーも調整なしで1~120w前後、アンテナんもサイドを向いたまま・・自動的にPCがQSOをはじめ、調整中にQSOは終了してしまう。 こんなのは初めてだと思う。

SFIも今日は100を超えてコンディションが改善しているのも一つの理由かもしれない。


2022年4月16日土曜日

XT2MAX(ブルキナファッソ) on 17m-FT4

 先日12m-FT8でもQSOだ来たが・・最終的には”73”が解読できずに心配していたが案の定Online Logで調べるとログには載っていなかった(涙)。

今日は数日家を離れてい戻ってきすぐにOn Air。17m-FT4を見るとすぐに見えてきて最初は-03dBくらいと強力に入感。呼ぶ局も少なくあっというまにQSO終了、RR73もらえているので大丈夫だろう。週末、12mで見えていたらさいどTRY。週末は呼ぶ局も多そうでさらに難しなりそうな気がする。



2022年4月14日木曜日

今日も強風S79VU(セーシェル共和国)On 17m-FT8

 SFIが100切り、96にもかかわらず、午前中から縁起良く17mでS79VU局とQSO。バンドニューとなる。この局はすぐにLoTWで承認してくれるのが嬉しい。SFIが上がってきたら、12,10mでも運用してくれるのを楽しみにしている。



2022年4月13日水曜日

FO5QB(フランス領・ポリネシア) On 12m-FT8

 早い時間は優先的にEUを呼んでいて、時間を空けて3回目のTry。やっとNA(北米)局を主に相手にし始めて、しばらく呼んでいたらどうにか取ってもらえた。信号は早い時間から強力~00dB前後で入感してきている。

普通だったら、伝搬的には比較的簡単にQSO出来るのだが、今日はかなり時間をかけた。それでも12mではBand Newなので満足。SFI;99と珍しく100を切ってしまっている。また昨日・今日と春1番が吹き荒れて今日は瞬間最大風速は20m/sを超えて吹いているようで、タワーを降ろした10m高あたりにある自作40mのRotary Dipoleが弓のようにしなっている。


追記その1@22UTC:CQを出しているキューバCO8MCL局(伝搬距離~3500㎞)を出力10W、λ/2のアンテナで呼んでみたらすぐに返事がきて、-06dBのレポートをもらえた。FT-8 だと10Wでも十分DXが楽しめるということだ。

もう少し暖かくなったら高地での車中キャンプ運用が楽しみになってきた。但し40年選手のFT-757ではFT8は大変そう。今のところ・・うまく行きそうだったら移動運用には小型のFT-891の入手を考えているがFT8の運用だと他機種の選択もあり得るのかも。


調子に乗って伝搬距離~9200㎞のアルゼンチン局LU8ADXのCQを呼んでみるが、さすがに出力10Wでは数回呼んでみて返事がない。そこで出力を50Wまで上げて呼んでみたらすぐに返事がもらえた。

次は・・00dB前後で入感してきている伝搬距離~2900㎞のグアテマラ局TG9AJR。この局は予想通りに10WでQSO完了。

次は極めつけの伝搬距離~9200kmのJA局JP7EIP。信号は~00dBくらいの強力な信号で入感してきている。出力は10Wでは試さなかったが、20Wで呼ぶとすぐに返事をもらえQSOを完了。

本日の最長到達距離VK4CAG(~12,600km) on 15m -FT8, 出力10w。但しアンテナは10m- HighのTH7DX八木アンテナ。

2022年4月12日火曜日

XT2MAX(ブルキナファソ) on 20m-FT8(F/H)

XT2MAX局とは3バンド目のQSOになるが、2つのQSOはすぐにLoTWで承認してくれている。できることなら160,80,6mでのQSYを願うばかりだ。この時期160mの伝搬は無理かもしれないが…。


同時刻JA局とのQSOが主だが、EU,NAの局も取ってくれている。信号は安定しており、常時3本のスレッドがたっている。
<<<訂正>>> F/HモーではなくMSHVのようです。F/HモーでもQSOは問題なくできます。


追記@03UTC: 月曜の夜・・いつものように日本酒を頂きながら夕食を終え、さらにお酒を頂きながら20m-CWを聞いていると、こんどはCWでXT2MAXが強力な信号を送ってきていて1UPでQSOを快適に続けているので数回呼ぶと答えてもらえた・・・。SPLITでもほぼ1UPで聞いていてくれると・・あっけないと思うほどあっという間にQSOは終わってしまう。CWは調子が良ければ・・FT4 に比べても短時間でQSOが完了してしまう。



2022年4月11日月曜日

HB0/HB9LCW(リヒテンシュタイン公国) On 17m-FT8

 160mから順番に来て17mでも無事QSO出来ました。まだこれから上のバンドが未交信のまま残っています。この局はすでに数QSOをLoTWで承認していただいているので期待しても良いと思います。

沢山呼んでいない局だとWARCバンド用に使っている給電点高3mのλ/2のア垂直ンテナに4~600WでもどうにかQSO出来ます(笑)。と書いているうちにGの局から呼ばれています(笑)。


ここの所、春一番が毎日吹いていてアンテナタワーは降ろしっぱなしです。比較的ロケーションが良いのが幸いしてか、聞こえてくるのはあまり上下(地上高8~18m)しても変わらないのですが、気持ち的に送信の方が良くなるかな~という非論理的、100%感覚的なものです(笑)。パイルの時はさすがにあとで後悔しないように・・できるだけあげて呼ぶようにしています。

追記@0430UTC:久々の40mーFT8、日曜夜でバンドもすいている様子だから”73”を送ったLX1TI(ルクセンブルグ大公国)を呼んでみるとすぐに答えてもらえてQSO 成立。40m-FT8でひとつQSOがあったが未だに未承認のまま。この局とはすでに15、80mでQSOしておりLoTWの承認も貰えているのでこのQSOの承認も問題ないだろう。

このQSOの直後に40m-FT8でバンドニューとなるES2MC(エストニア共和国)とのQSOが成立。LoTWで承認もらえれば40mで+1となる!

歳をとってきたせいなのか、最近は混んでいるバンドでのQSOは控えるようにしている。こんな萎えた気持ちだと・・まだ先の話だが、DXCC300UPは難しいのだろうな(笑)。

このまた直後に同じく40m-FT8でGU5WZY(ガーンジー代官管轄区とも同じように”73”を送るのを確認して呼ぶとすぐに答えてもらえQSO成立。こちらは40mでのモード・ニューとなる!






2022年4月10日日曜日

3DA0AQ(エスワンティ二王国) On 15m- FT4

 3DA0AQ(エスワンティ二王国)局とはすでにQSOをしていただいているが、FT4モードでは全バンドとおしてはじめてのQSOとなります。

FT8がコンデションの上昇とともにその混雑ぶりが目につく今日この頃です。先日までは・・15mは全然聞こえてこないとぼやいていたの嘘のような状況の中、退職して無線機の前に1日座っているような爺にはそのもーちベーションを保つ必要があります。そういう中、空き気味のFT4モードでのQSOはそっけないですが、UDPマップの中の色付き局を減らしていくゲーム感覚で楽しめます。バンド的には160mと6mが未交信のままになっています。両方ともしばらくはQSOはあまり望めそうにないです。



2022年4月9日土曜日

XT2MAX(ブルキナファソ/AF) On 10m-FT8(F/H)

久しぶりのDX ペデションモード(F/H)でのQSO,5分ほど休み休み呼んでいたら取っていただけました@28.088㎒。10mではXTはBand Newとなります。この時点でのQSO相手はEU/NAが7/3程度で、すこしづつNA 局とのQSOが増えてきているような様子です。NAとの伝搬が改善してきたと思います。

信号強度はS/N =+07 dBほどまで上がりましたがQSBを伴い・・それでも、見ていた数10分間はほぼ+00よりは強い信号できていました。 



追記その1@18UTC: で打ったような典型的なFT-8 のQSO。10mバンドでの9K(クウェート)はバンド・ニューとなる。

追記その2@18UTC: Z21ML(ジンバブエ)On 10m-FT8。10mでは初ではないが・・呼んでいる局もまばらだったので、呼んでみたらすぐに答えてもらえた。


追記その3@1830UTC: XT2MAX(ブルキナファソ) On 15m-FT8(F/H)。10mにつづくQSOだが、15m信号はとても弱くギリギリでのQSOだったようだ。これからNAへの田あpんは良くなっていく時間のような気がするが、呼ぶ人が少ないうちにQSO終了。

追記その4.0@19UTC: S79VU(セーシェル共和国)On 15m-FT4。インド洋上の局はついつい呼んでしまう(笑)。特にこの局は前回20mSSB-QSO後すぐにLoTW承認をしてもらえている。15mでは2QSOあるがどれも未承認のままである。

追記その4.1@19UTC: S79VU(セーシェル共和国)On 15m -SSB。FT-4 でQSO出来た直後にSSBでも。私にとっては未回収のままだから貴重なQSOになるが、インド洋からの信号がこれだけ良いのには驚いてしまう。


追記その5@1UTC: E22HBS(タイ王国)On 17m-FT8。これはバンドニューとなる。バンド全体が混んでいて、無理かなと思ったけれど、すぐに応答してもらえた(多謝)。

追記その6@2UTC: HZ1SK(サウジアラビア王国)On 10m-FT8。これも10mバンド・ニューとなります。この局もぜんQSOをLoTWで承認いただいています。しかし・・・今日は忙しすぎ(嬉喜)。


2022年4月8日金曜日

7Z1WW(サウジ・アラビア王国)On 15m-FT4

 10mーFT8でずいぶんと長くカタールの局を呼んでいたが、結局ダメ。とっても強く(~-07dB)くらいの信号レベルで入感していたが、相手の受信状況を見ているとやっと東部テキサス州が見えてき始めたばかりでそれより以西は見えていないようだ。10mではよくある状況で、深い(東部)EUの信号が入っていても、こちらの信号は届かない様子。

そこで15mにQSYしてFT4を見始めると中東サウジアラビアの局が見えている、こちらは2回も呼ぶとすぐに返答をもらえQSO終了。15mは良いが・・10mを跳ね返す電離層の電子数密度がこちらの方でまだ低いようだ。こちらの信号の受信状態を見てもやっとI(イタリア)くらいまでは届いてるようでそれより東は届いていないようです。


追記その1@17UTC: 3B9FR(ロドリゲス島・モーリシャス共和国)On 15m- FT4。こちらも問題なくQSO。ほんと・・伝搬一方的なことが多い10mに比べたら15mは安定している。

追記その2@20UTC: ST2NH(スーダン共和国)On 10m-FT8。先日20m-FT8でQSO出来たST2(ATNO)が今度は10mでQSO出来ました。他のバンドでもできそうな気がし始めました!!!


追記その3@24UTC: ST2NH(スーダン共和国)On 18m-FT8。これは、”73”受け取ってないので・・・かなり微妙なところです。他のところは全部”73”見えているだけに。Online Log がこんな時にあればチェックできるのに。しかし・・・呼んでいる局の数半端じゃなかったです。バンド全体に広がって・・見ていた90%の以上局はST2NHを呼んでいるという状況でした。


ところでところで、最近運用が行われていない3位のBV9は未QSOだが、4位のKH7(Kure Island)は1990年4月、10mーSSBでのQSOの記録がある。このエンティティ―からの最近(最後)の運用は2005年10月とのことだから16年以上運用がなされていないことになる。


2022年4月7日木曜日

FR5CU(レユニオン島・フランス領-AF-) on 10m-FT8

Euの奥深いところは10mでは今のところ伝搬がないのかなかなかQSO出来ないが、赤道反対側のAFの方へは比較的伝搬が安定していてQSOができている。
同様に、北米からは太平洋側も赤道北部のJA,東南アジア地域よりも赤道を挟んだ南太平洋、オーストラリア、ニュージーランド地域の方の局は良く聞こえてくる。 TEP伝搬のように・・・地表―電離層―電離層―地表というようなモードの伝搬損失が少ないのだろうか。

光の導波路でも、ウィスパー・ギャラリーモードというのがあったと思う。反射面の曲率が適当な場合には反射のたびに集光するようなモードで、伝搬損失が低減される。


追記その1@02UTC: EL2BG(リベリア共和国)On 20m- FT8。20mはFT-4 のQSOがあったが、FT8で初めてとなる。
ところで、向こうから73はもらえず相手局はつぎのQSOへ。もしかしてこれは最近問題になっているJTDXのバグ・・なのかもしれない(相手局のS/ N=-5~-7dB)。この局とはすでに4QSOをLoTWで承認もらっているので、すぐに結果は確認できるだろう。

追記その2@03UTC:  A65BR(アラブ首長国連邦)。うんうん、昨夜のA61ZX局に続き今日も20m-FT8でQSO出来た。アンテナタワーは低いまんま(~8m)。