2023年9月30日土曜日

ZD9W on 20m- FT8 ~~ATNO~~

 夕方の15mでの信号は強力に入感してきていましたが、さすがの猛パイル・・全然突破できる気もしなかったの呼びもしないうちに終了。

お酒を片手にポテトサラダを食べ、仲秋の名月が東の山の端から昇り始めるのを見ながらのんびり秋の夜長を過ごしたとのことでした。

今度はZD9W局が20m-FT8で入感、信号は夕方の15mと比べると弱いが安定して入感してきて周波数を変えながら呼ぶと・・・変えた直後に呼び戻され、直前の周波数に戻って答えたらギリギリセーフ、どうにか”RR73”を解読して一安心。ATNOでプラス1、まず1-QSO出来て一安心です、万々歳です。

JA局にとっては、北米局の厚い壁なかなか超えられないのではと。

VU4、VU7の時はJAが当局には厚い壁となり難しかったですが、LONG PATHの伝播で出来たことを覚えています。

当局(DM65vt)からZD9Wへの主伝播経路VOACAPによるとショートパス(方角120度、伝搬距離12600㎞)で南米大陸中央部を縦断し南大西洋を南下する。

JAからだと中国をかすめ、インド洋を横断し、南アフリカを通るパスのようで、海上伝搬となり信号は強力かもしれませんね。ロングパスも同じように南米を横断するくらいで強力な信号が入感しそうです。ただ、北米と開けている時間が同じになりそうで距離的に優位な北米局の壁は高そうです。



Harvest Moon on Santa Fe Mountain(仲秋の名月)

 今しがた昇ったばかりの仲秋の名月です。

天気も良く気候も良かったので裏庭から東側のSanta Feの山から昇る月を撮影してみました。


わずかに月の下部が標高3500mの山の端に触れています。

あっという間に、山の端から離れ、仲秋の名月の全景が望めました。
f400㎜ クロップ画

ZD9Wの運用を開始したようです…。

 29日17UTC、15m-FT8で時折解読されて見えてきますが、現時点では21.074㎒でEU・SAを相手にしている様子です。NAの局も呼んでいますがなかなか取ってもらえてない様子です。

当局はもしばらく信号が強くなって安定に解読ができるまで待ちの体制です。



追記@19:50UTC:US東海岸との伝搬が良くなってきたよで、W局も拾ってもらえるようになり、バンド全体が騒然としています。
以前としてNormal FrequncyでNormal Mode シングル・スレッドだから呼ぶ局が4Kモニターにも入らないようなDog Pileとなっています。
私はしばらく呼ぶのを待ちます(笑)。


ZD9-当局間の伝播予想ですが、問題なさそうです。High Band は午後から夕方にかけて、Low Bandha夕方から深夜過ぎにかけて良いようです。



2023年9月28日木曜日

FT8 の安心感とCWの不安感

 QSO出来て直後にほぼリアル・タイムでログが確認できる場合は問題無いのですが、離島などからのQSYでログのUPDATEがかなり遅れる場合のQSOのことです。

FT8でのQSOの場合、”RR73”が相手局から送られてきたのを確認できればほぼ間違いなくログにあるのですが、CW-QSOの場合は自分の能力、相手の聞き間違いもあり、のちのち”NOT INT THE LOG"で泣かされることが度々あります(大涙)。当然確認できるまでは重複交信はさけるわけですが、せっかく強力な信号が入感しているのにかかわらず…呼ばずに、ログ確認まで待つ時間は心がおれそうになります。

直近でのVK9LAAとの17m、40m-CW QSOがそんな状況でかなり不安な時間を過ごしました。つい今しがた、LOGがUPされホッとしたところです。この場合はさらに・・QSO終了後何回もLOGがUPDATEされてたにもかかわらず、当のQSOは表示されなかったので駄目だったかなとなかばあきらめかけていました。

望みをつなげたのは・・17m-FT8でのQSOが17m-CW QSOの直後にもかかわらずUPされていなかったのことでした。

ちなみに10m、15m-CW QSOは私のログにあるのですが、その後のQSOがLOGされていることを考えると・・・”NOT IN THE LOG"のようです(涙)。





2023年9月26日火曜日

沢山のJA局が-T22T局 を呼んでいる(80m-FT8)

 VK9LAA局が10m- CW、ZL7IO局が40m-CWで運用中だったので朝3AM に目が覚めたので交信。まだ頭がぼけているので、Not In The Logの繰り返しになるかもしれないが、まずは呼んでみなくては何事も始まらない。

こちらのクラスターにはT22T局の80m-FT8でのレポートはないが、のぞいてみると多数のJA局が呼んでいるのが見えている。NA(北米)局はほとんど誰も呼んでおらず・・私と一緒まだこの時間は誰も見えていないらしい(ホッ)。あと小1時間もすれば・・・5AMになり・・もしかしたらという期待がある。一寝入りするかは悩むところだ。


追記@12:52UTC:30分起き位にクラスターと、PSKREPORTERをチェックしながら横になっていましたが・・ずいぶん明るくなった6:40過ぎ辺りからちらほら見え始め、12:50UTCにどうにかQSO出来ました。一気に信号が強くなって・・・・日の出直前での伝搬に驚いています。今では-13db程度まで上がって毎回デコードしています。この時間になると呼んでいるJA局は数局しか見えていません。





6W/IV3FSG (セネガル)

 CW-RTTY コンテストの時から当局には入感し始め、虫食い状態だった6Wのログを少しづつHighーBandから埋めてきてくれています。当局のような新参者には嬉しいばかりです。


赤文字がLoTWで承認済み、青字が今回の6W/IV3FSGとのQSOで今のところWORKEDの状態です。ここ数日の間のQSOのLogは次の通りです。Low Bandでも運用してくれればと願っています。







2023年9月25日月曜日

日の出直前の160m-FT8 VK9LAA

 相変わらず早起きで5時に無線機の前に座って探していました。今朝は無理かなと思いつつつも、160m-FT8でVK9LAAをよぶ、JA,W局を見ながら聞いていましたら、12:52UTCにJA局とQSOしているところが何と-14dB という強さで入感し始めました。

JA-VK9/L間の伝播はVK9LAAが送っているレポートが-05~から+00db程度と素晴らしいようです。沢山のJA局がQSOされたのではと思います。

呼んでみると・・・4回目にとってもらえ、まさかの贈り物に驚きながら喜んでいます。


書いている今現在、13:02UTCを最後にもう聞こえなくなってしまいました。わずかの10分間の伝播でした。もうすぐ東の山から陽が昇る時間です。

2023年9月24日日曜日

VK9LAA(Lord Howe Island)はRTTYで!

 FT8でのQSOは確実で低電力でも可能なのが魅力なのですが、ペデイション局のように沢山の局が呼んでいる場合は気の短いものには呼んでもらえるまで待つのが長いかなという感じがあります。

この週末はWWのRTTYコンテストで、VK9LAAの信号も見えてきてRTTYで呼ぶとそんなに待つこともなくすぐに取ってもらえたのが印象に残っています。未だあと10時間ほどありますが、最近の無線機だとDecodeもできますし、コンテスト中はメモリーに書き込んで再出すればいいので、極端にいえばPCなしでもQSOが手軽に楽しめます。コンテストの時はSPLITではなくオンフレでの運用なのもとても楽です。

ZL7IO局(Chatham Island)もコンテスト中はRTTYで運用中です。


先ほど40mでQSYしているところを、信号は弱くかなりのミス・デコード(化け文字)がありましたが無事にQSO出来ました。朝のグレーライン伝搬に感謝です。

今のローカルタイムは6:45AM(夏時間)、東の山際がずいぶん明るくなってきてもうすぐ日の出の時間となります。

追記@03UTC(9/25):RTTYコンテストも終了、こちらは未だ日曜夜です。VK9LAAのRTTYのコンテストログがCLUBLOGにUPされ、RTTYでの4バンドでのQSOが無事承認されています(ホッ)。10m17mのCWでもQSOがNOT IN THE LOGで少し残念ですが、これから再度頑張ります。



2023年9月22日金曜日

VK9LAA on 12m-FT8

 磁気嵐のような状況(K=4)で急に南太平洋からのオペレーションが聞こえ始めてきた。

昨夜からVK9LAA(Lord Howe Island)が30m-FT8 で聞こえ始めてしばらく呼んだが、聞いてるうちにQRT。信号が強かっただけに残念。そのあと21日の午後に、20m-CWのLong Pathで東海岸の方へ入感していたようだが、当局には皆無。しばらくして17m-CWで運用をはじめ、聞こえるか聞こえないかのような状況でどうにか無事QSO成立。久しぶりのATNOです!

そのあと、12m-FT8で安定に入感、呼ぶこと5分余りでどうにか取ってもらえた。


この局は普段のF/HモードでRR73を送ってくれ解読もでき一安心。今急に、雷雨がひどくなって、アンテナを切り離して無線機をOFFにした。

ところで話は戻るが、南太平洋・・・ZL7IO、C21TS, 3D2RATまでは普通に良いにしても、T22TのFT8での運用が・・・どこまでQSOができているか❓❓❓❓の状況。未だ、CLUBLOGへのUPLOADも出来ていないので・・不安なQSO沢山ある。未だ運用はしばらく続くようだが・・LOGが上がるまでは重複QSOは避けていく予定。

追記:30分も経たないうちに雷は止み、10m-CWでVK9LAA運用中とのこと。ダイアルを合わせると強い信号を送り込んでいて、NA(北米)の指定があったのでUP1で呼ぶとすぐに1発でQSOが成立(笑)。

追記その2(@02UTC): T22Tの話に戻るが・・・RR73 がもらえないと思っていると・・・貰えることも・・・。これまでの5 QSO中少なくとも2QSOで確認できている。



2023年9月20日水曜日

JAs on 80m-FT8

 今朝はZL7局が80mでQSY中だとのことで、こちらの時間の日の出前から無線機の前に座ったのですが、QRT/QSYしたのかWの局が1局だけ呼んでいるのが見えただけでした。

その後通常周波数へ戻ったら沢山のJA局が見えており、呼んでみるとすぐに答えていただきました。秋のLow Bandの季節へ突入したのか、安定に日の出の時間まで沢山のJA-OMさん達にQSOして頂きました。ありがとうございました。

LOGはすでに、LoTW,QRZ,CLUBLOGの方へUPLOADしておきました。


上記のLOGの右端の数値がこちらで受信できた信号強度ですが、JA局からの信号がとても強いのがわかります。アンテナは短縮垂直アンテナに出力は500W程度で運用していました。

当局のグレーラインでの運用で、日がさし始めると・・・さぁ~っと波が引くように見えなくなってしまいました。

2023年9月19日火曜日

ZL7IO-20mFT8 30分でどうにかGET

 爺起きで4時過ぎに目覚め、ベッドの上でPCを開くとZL7が20m-FT8で運用中。また寝しようとするも眠れず、結局暖かい格好して(4AMの高原の外気温はすでに10度近くまで下がっている)、無線機机に座りPC/無線機の火をともす。

お目当てのZL7IO局はマイナスのシングルデジットで強力に入感している。これは簡単に行けると思いきや・・・30分+もかかってしまった。一つには信号が強いにもかかわらずほぼ1ストリーム(時折3本)で対応していることと、あとはたくさんのJA局が呼んでいる。

わたしがQSO出来た直後のJA局が呼んでいる様子がわかるだろう。


10,12mでは数度呼んで取ってもらえたにもかかわらず、さすがの20m、多数の局に埋もれてなかなか取ってもらえなかったようです。


書き終えてWATCHしていると@11UTC前後でJAからの局はさらに増加、よほど伝搬も良いようです。


2023年9月12日火曜日

嬉しい悲鳴・・

 週末は2泊で北ニューメキシコの山の中へFly Fishing Camping.朝は霜もおり、氷も凍る寒さの中でのキャンプでした。

E51Dの運用は無事終了した模様で、運用された全バンド・全モード26-QSOでき、北米大陸1位タイの#3終わりました。最後のQSOの時刻が遅かったために#3となっています。


OQRSでのQSL Requestでは・・5QSOごとに$5と比較的高価、多QSO局には痛い出費(当局は26-QSOで合計$30)となりました。半分は運用してくれた局への感者の気持ちを込め、Paypalでポチッしました。無事に月曜の朝Requestを終え、LoTW承認待ちです。物価も高くなってきていますが、OQRSもなかなかの高値です。



2023年9月7日木曜日

E51D on 160m-FT8 done!

 今朝は眠たいところ4AMから起きて、160m-FT8でE51Dを追いかけること1時間余り。

GrayLine上の東海岸の局がQSOしていく中、当局には見えては隠れ隠れ隠れ隠れ隠れ隠れの繰り返しの見えない時間が長い中、安定して解読できないな所で、5AMちょっと過ぎに信号が上がってきた山で呼ぶとどうにかぎりぎりQSO出来ました。今回も、無事に良い波に乗れた感じでのQSOでした(笑)。JAから呼んでいる局も時折解読して表示されていました。



相変らず、JTDX内ではSouth Cook Is.と識別しています。どこかで訂正できるのでしょうが・・わかりません(涙)。Logger32内では登録しなおしてNorth Cookと認識されています。

これで無事に未交信で右下の赤マスだった160m-FT8の欄が埋まり、緑色になってくれることと思います(ホッ)。

今朝は珍しく眠たかったのですが、QSOが出来たら・・急に目が覚めてしまいました(大笑)。しばらくベッドに戻って横になります。

2023年9月6日水曜日

E51D on 60m-CW

 朝6時、目が覚めて暗い中、PCを開きDX-ClusterをのぞくとE51Dの取り残しだった60m-CWでの運用が続いている様子。急遽、無線機の前に行き、PCを立ち上げながら・・・裏庭に出て、40,80mVerticalを60mに変更。無線機の前に戻り周波数を合わせる。

送信はメモリーに書き込まれた周波数しか運用できないので5.3585を選び、受信はVFOのままで聞きやすいところに合わせる。CQ出しているが呼んでいる局は少ない。呼んでみると・・コールサインの1部が取ってもらえ、再度2度続けて自局のコールを打つと今度は問題なくとってもらえレポートを交換、交信終了。思ったより問題なくCW-QSOができて気が抜けるような状況に。

確かに呼んでいる局が少ない場合にはSOPT運用CWでも問題ないだろう。周波数精度が低い昔の送信機だと案外、微妙に送信周波数違って向こうも聞きやしかなと思ったりするが、最近の高精度の基準周波数発信機が使われてる場合は・・すべての局が1Hz単位で重なって聞き分けるのは難しいだろうと思っていました。


運用可能性として残されているのは160m-FT8。160m-CWでQSO出来ているだけに運用されればQSO出来る可能性は大きい。明日の朝あたりは要注意かな…。そろそろ週末あたりでペディションも終了になる。

2023年9月5日火曜日

北米大陸#2・E51D Leaderboard

 今CLUBLOGを見たら、なんと瞬間風速的に北米大陸Leaderboardで24/25、#1タイで2番目にリストアップされていました。初めてのことです。


ZONE4 では#1 Zone Leaderになっていました(祝)!





2023年9月4日月曜日

E51D on 160m-CW!

朝4時前に目が覚め、ベッドの上でPCを開きクラスターを見ると・・E51D局が160mで運用している様子。ベッドを後にして無線機の前に座り、火を入れるが・・なかなか聞こえてこない。しばらく前後の周波数を見渡しながら聞いていると、やっと信号が聞こえてくる。信号は強くはないが安定して聞こえてくる。1度目のコールで呼んでもらえてるようだけど、On Frequencyで呼んでいる局の強い信号ではっきりとは聞き取れない。もう一度呼ぶと、今度はしっかりと解読出来、こちらから”R 599 TU”を送り向こうのおくる”TU”を確認してQSO成立。あっけない160mのQSOでした。

以前は160m-FT8でE51WL局とQSO済みでしたが、まだ未承認のまま。ここでのCW-QSOはとてもうれしい。前日のスローパ―アンテナの設置が功を奏したようです。


これから一寝入りして目が覚め、同じようにクラスターを開くと今度は未交信の80m-FT8で同局が運用中。無線機の方へ戻り周波数をあわせると多くのJA局が呼ぶ見える中、結構強い信号が3本入感してくる。3度目くらいに無事呼んでもらえQSO終了。+00dB とかなり強いレポートをもらい驚く。

JAとの伝搬距離が9500㎞、E51Dとは7600㎞とのことを確認すると80mでは難しい伝搬ではないようです。


これで、Logで確認できれば20-QSOを超えて23-QSOとなりました。余すところ交信できるようなところは12m-SSBに160m-FT8が残っています。

追記@20UTC:LogがUPDATEされ無事23-QSO確認できました。


60mのCWは送受信ともSPOT運用になるので、運用されてもQSOはかなり難しいように思えます。

追記その2@21UTC:予想通りに12m-SSBで運用が始まりました。信号は強く5UPで呼ぶこと4度あまり、取ってもらえました。Remote運用だったのか、少し間合いがあり、呼んだあとに少し長めに待ったら返事がありました。160m-FT8での運用が明日早い時間にあるかどうか❓❓❓期待です。



2023年9月3日日曜日

再参戦から3日目E51D・QSO増えてきました。

 30日の夜に帰宅して今は9月2日土曜日夜。今日は・・SSB,FT8で未交信な5QSOがプラスとなりました。


最近めっきり減ったSSBでのQSOは嬉しいものです。今回のペデションでは・・CW→FT8⇒SSBというようなQSOの数になっています。現在のところ16+5QSOで合計21バンド・モードスロットでQSOができています。

昨日上げたスローパーで160m-CW OR FT8でのQSOが出来れば本当に大満足といった状況です。

2023年9月2日土曜日

160m Sloper is now UP!

 朝の涼しいうちに再設置しようと思っていましたが、今朝は朝から天候も良くあっという間に気温が上がってしまい、日差しの強い中でのタワー登り・取り付け作業となってしまいました。

タワー上のアンテナがTH7からTH11になったので少しは特性に影響が出るかと思っていましたが、同調周波数がわずかに下がった程度で別段これといって問題はなく、タワ―近傍の給電部からGroud をタワーに接続と同時に(クランクアップタワーであることを考慮して)Ground 側に並列接続したλ/4長のエレメントをタワから1mくらい離し・・垂直に降ろし、地上1mくらいで残りの長さを水平方向(Sloperエレメントの真下)に伸ばします。この長さを調整することで、かなりの範囲でSWRの同調を調整できます。実際はといえば・・・フルサイズの逆Vアンテナの片側をタワーのそばで垂直に降ろしたとだけ!

これでタワー上での仕事は終了、時間にしてタワーの登り初めから10分くらいで完了しました。

この後タワーを上昇させて、Sloperエレメントの先端側を40mほど離れたところで8m高程度のミリタリー・サープラスで手に入れたグラス・ファイバーポール(写真では左端の矢印)に接続して設置完了。


何の調整もしないままシャックにもどりVNAで特性を計測してみると、今回のE51Dの運用(CW &FT8)の周波数にぴったり合うようなところで同調していました。


あとは、冬になる前に3Yのために設置した1λービバレージアンテナの方向を90度変え(北東―南西方向)、EU,AF方向に張り替えれば少しは耳も良くなるかと期待はしているのですが、元来ノイズの低いところですからあまり変わらないのかもしれません。


2023年9月1日金曜日

無線機の前にもどり未交信バンド・モードでE51Dを探す

 離れる前よりもE51Dの信号はどのバンドでも強力に入感し始め、呼ぶ方も1巡したようで比較的短時間にとってもらえる。

前々日の夜に帰ってきましたが、すぐに無線機に火を入れると夜にもかかわらず、40m-SSBでQSO出来て、コンディションが上がってきているのだなぁ関心。


10mーSSBでも強い信号が入感していたけれど、呼ぼうと思ったら・・急にQRT、その後数時間どのバンドでも信号が出ていなかった。食事休憩時だったのかもしれない。

昨日午後のHigh Bandオープン時には奥方の目医者の予約でアッシーくん、これまた12mで逃したようです。とはいえ・・復帰後5-QSO,全部で14QSOまで増えてきました。


今しがた朝の7:30AMですが、60m-FT8で聞こえていたので、急遽いつものように40・80mVericalアンテナにジャンパーを入れて強制的に60mに同調させ、呼ぶと3回目に無事取ってもらえました。

60mはスポットで割当ですが、FT8はまさに最適なモードだといえ、米国でも未だ混んではいません。(上のスクショではE51D局がなぜか南クック諸島となっています)。

今朝がたは160m-CWで北米へ伝搬が良かったようで沢山のレポートが見られ、アンテナを上げていなかったのを今更ながら大後悔。今日は昼のうちにタワーを下げ、ぜひ160mSloperをあげたいと思っています。