2022年6月28日火曜日

New FCC License(包括免許)

 先日更新したFCCの包括免許・・なかなかすねーるメール(普通郵便)で届かないなぁ‥と思っていたら、案の定同じサイトで新しい免許のDown Load(PDF File)ができて今までどうりに自分でPRINTし,サインするようになっていました。

早速、ダウンロードしてみました。印刷して上下両方ともサインをするようになっています。

下の免許証を切り取り、パウチして普段は財布の中に入ています。

とても簡単で日本の従事者免許・無線局免許状のようなしっかりしたものではありません。ちなみに下の免許証の方はスクリーンショット取ってスマホの中に保管してあります。


2022年6月24日金曜日

Wow!Z21RU On 80m-FT8 After Sunset!!

 これは・・・新しく書き込んでも良いニュース。

クラスターでZ21RUが80mで運用中との情報が回っていて・・周波数を合わしても、本尊は見えないは・・・呼んでる局はいるが誰もQSOに至ってない様子…。



急に-22前後で解読し始めたので、リニアをONにして・・久方ぶりの80m特に問題ないようなので、呼んでみると・・なんと1回目で答えてもらて、ギリギリのところで受信できていたようで…最後は-25dB で向こうからの”RR73”をデ・コードしている。

グレー・ラインアワーのマジックでした。80mバンド・ニューとなりますです(喜)。


今日のNEW ~~Z21RU(ジンバブエ共和国) On 15&30m -CW

 前回のZ22OのペディションでFT8はLow Bandのぞいて、どうにかQSO並びにLoTWでの承認がもらえていたので今回は・・CWやSSBで出来たらいいな~ぁと探しています。

80,160mはどのモードでも未交信なので夜になると聞いてはいるものの・・今のところ全然聞こえても見えてもきません。

今のところCWで4BandのQSOができています。信号は・・そんなに強くはないです。




2022年6月22日水曜日

VK0MQ(マッコーリ―島)On 20m-FT8 **ATNO**

 急に20mに出てきて、それもすごい強力な信号+00dB近くまで上がることも。ただQSOした時間はEUがメインでUSは時たま取ってもらえる状況で、いつものように5~6回呼んでは周波数を変えて再びTRYするようなのを小半時位繰り返したあと、どうにか取ってもらえた(狂喜)。


追記@12:30UTC: VK0MQ On 30m-FT8。6月2日の朝6時(12UTC)過ぎに目が覚めて、久しぶりに朝からの雨模様。思い出すように・・ベッドの中でラップトップをOnにしてクラスターを見ると、案の定30mでQSY中。水を一口飲んで無線機の前に行き、PCをONして周波数を10.131に合わせしばらく受信。アンテナが垂直アンテナなので昨日の10mほどの信号強度はないが、朝で雷によるノイズが皆無なのでしっかりと解読している。

途中1度呼ぶ周波数を変えて5分ほど呼んでいるとどうにか取ってもらえた。JA局との伝搬が良いようで良い信号レポートが送られている。USとのコンデションが良くないせいかUSの信号は優先的に取ってくれてるような気もする。F/H モードで4本のスレッドがたっており、軽快な調子でQSOを進めている。



C 型(type-C)同軸コネクターと雷対策・・・

 以前から手元にあったあまり目にしない”C”型コネクタ―。BNCコネクターは最近アマチュア無線でも使われるようになってきましたが・・電力(~1kW)を扱うには少し不安がある。

そこでBNCの便利なバイヨネット型(1/4回転でロック)でN-型と同等な特性を持つ”C”型コネクターを無線機とアンテナ系の接続・分離用に使ってみた。これまでは”M"型を使用していたが、交換により・・1/4回転で切り離しできるのでずい分楽になった。


左から”SMA", ”BNC", ”M”,”N",”HN" そして右端の二つが今回使用した”C"型のコネクター

”C”型コネクターの上限周波数は11GHzとなっていて当局の使用状況では問題なし。


上の図は当局のアンテナから無線機迄のブロック・ダイアグラムです。図中で赤色部分が”C”型コネクタ―で、無線機と側とアンテナ側を1点で切り離している。
それぞれの4入力アンテナスイッチはアンテナが選択されていないときは接地され、選択された場合でも被雷用のアレスターが内蔵されています。無線機側をアンテナと切り離しすべての入・出力端子が接地される第5のポジション(COM)もあります。

私の住んでいる場所は乾燥気候で、夏から秋にかけての雷が全米2番目になるほど頻繁にくる。直接にアンテナやタワーに落ちた経験はここにきて40年弱一度もないが、誘導雷をひらうことは時々ある。

IC-PW1にはアンテナ4系統のアンテナ系を接続・選択できる機能もあるが当局は使用していない。

ちなみにReal Time Lightning Mapsというサイトがある。lightningmaps

下の地図は48時間の雷活動の分布図です。私のところも赤くなっているところに近いです。





2022年6月21日火曜日

思ったよりQSOが少ないJY(ヨルダン・ハシミテ王国)局

 JY5IB(ヨルダン・ハシミテ王国)On 20m-FT8 最初は-14dbと弱いかなと思ったがしばらく呼んでいると・・しっかり答えてもらえ。なんとQSOが終わる寸前は-22~23まで下がっていたが、ぎりぎりで受信できたのが不思議なくらい。なんとこれが20mでのBand Newとなる。同局とはほかのBANDでQSO出来ており、LoTWでも承認されていたこともあり、コールが見えてらすぐに呼んでみた。

最近の20m、03UTC前後はFT8の窓が米国内局でぎっしりと埋まってしまいている。

それともう1局20mーFT8のBand New E51WL(北クック島)。このQSOで20mが埋まり、残すは15m、40m。願わくば6m(笑)。あとは160~10mまでQSO済みの当局にとっては唯一の北クック諸島の局。15、と40mは聞こえたらQSO出来そうなので出来たらQSLを請求してみようかと思っています・・未だに全交信未承認のままです。


それとそれともう一つバンド・ニュー。ZF2OO(ケイマン諸島)On 30m-FT8。
ここらは米国からだと聞こえてよほどのパイルではない限り比較的に簡単にQSOできる。JAからだと・・・カリブ海の国、北米大陸を超えての伝搬は簡単ではないのかもしれませんね。


2022年6月20日月曜日

Z21RU(ジンバブエ共和国) on 40m -CW

久しぶりのQSY。クラスターを見ていたらZ21RU(ジンバブエ共和国)局が40m-CW、UP1で出ている模様、そうそく今使える40mのVerical Antennaをつなぎ周波数を7.022に合わせるとどうにか聞こえてくる。


Roofing Filterを300Hz,Audio Peak Filterそれにデジタルフィルターの帯域を150Hzまで狭めると随分と聞きやすくなる。FTDX-101の混信除去機能に感謝だ。ただこれだけ狭帯域にすると減衰もおおく夕方の40mにもかかわらずAMP1をOnにしてRFゲインを微調整して受信。

呼ぶこと3回あまり、部分的なコールを取ってもらえさらに2回連続の自局コールの再送ごどうにか取ってもらえQSO無事終了。わたしのQSOのあと10分後くらいには聞こえなくなってしまった。他のバンド・モードへ移ったのかもしれない。

Z2はFT8で多バンドQSO出来ていたがCWはこれがニューとなる。日の入り前の時間・・できればこれから、40m-SSB、さらにはバンドニューとなる80mでのQSOができればうれしい。


実は今日の午後、気温もあまり上がっていなかったのでタワーに登っての作業。・・・最近あまり使っていなかった40mのR-Dipoleを下ろし、以前から計画していた6mのYagi-Udaアンテナを上げようと頑張る。

途中、手際が悪く・・60m長のLMR-600(12D相当の同軸)の巻をほどくのに失敗し、ねじってしまい・・そのねじりを取るのに苦労して1時間ほどかかってしまった。しかし・・この手の同軸になると重量が半端なく、アンテナよりずっと重たく取り扱いが難しい。

さてアンテナをタワーの最上部にあげようかとタワーに登って奮闘していたら遠くの方で雷の光るのが見え始め、タワー上部まで上げていたYagi-Udaアンテナを安全な位置に確保して、すぐにタワーを降りてきた(ほッ)。

そのあとすぐに、ぱらぱらと雨粒は落ちてきたが遠雷だけに終わったが、残りの仕事は明日に回すことに決定。

下に下りてきてすぐに・・缶ビールを1本。なかなか美味い(笑)。65歳になってからタワー登り、クランク・アップで10m程度とはいえ、高所での作業はなかなか思うようにはいかない。
明日のアンテナ作業、無線機の前で冷えたワインを頂きながらあーでもないこうでもないと作業順番を考えている。


2022年6月15日水曜日

FCC免許更新無事完了!

 12日日曜日の夕方にOnlineでFCCの免許更新の申請をしていたのが、今日6月14日火曜日の朝FCCの免許の状況のサイトを見ると6月14日付で無事更新され、10年間延長されていました。


有効期限日が免許更新申請日ではなく、もともとの有効期限の月日での10年間延長になっているのが少しうれしいです。

こういう情報は最近の日本では個人情報保護のためでしょうか大部分のところが非公表になっていますが、USでは・・・しっかり住所などもだれでも閲覧できます。

FCCからのE-mailは来ていないようなので・・新しい免許状・免許証は以前のように郵送されてくるのでしょうか。しばらく待っています。当局としては・・有料になったからとはいえ・・これまでのように・・メールにPDFファイル添付で自己印刷で何ら問題はないのですが・・。有料になって仕事が増えてしまうのも❓❓❓

2022年6月13日月曜日

FCC 免許更新(10年間) 費用$35

 当局KF5SMのFCCの包括免許の有効期限が近づいてきたのでRenewal(免許更新 10年間有効)をしようとしたら・・なんと、今年2022年4月19日より有料($35)となっていてすこしだけ驚いた。

FCCのサイトから簡単に申請サイトに入れ、有効期限日の90日前から申請可能で、手続き自体はアメリカらしく至極簡単だけれども・・・。

前回の更新の時は無料で、申請するとすぐにE-mailで免許がPDFファイルとして添付され自分で印刷して完了という簡単・超スピーディーなプロセスでした。今回は料金の支払いをクレジットカードで済ませても、日曜日のせいか自動的にはメールは送られてきていません。 

申請・並びに支払の写しは取ってありますが、無事に免許が送られてくれるのを楽しみに待っています。

米国FCCライセンスをお持ちの方は免許の更新を忘れないようにしないと・・・日本と違って従事者免許・局免が別になっていない包括免許なので失効後、日にちが経ち過ぎてしまうと(2年間)更新できなくなり、最初から試験を受けなければならないことになってしまうことがあるようです。



2022年6月7日火曜日

3D2RRR(ロツマ島)QSOのまとめ

 今しがたCLUBLOGで3D2RRRのOnline Logを見たら、データがあげられQSOが確認並びに請求($5+寄付)出来ました。

CLUBLOG Online Log → 3D2RRR

DXペディションのクルー並びに関係者の方々に感謝です。

当局みたいにDXを再開して数年の者にはあまり運用のないところかからの運用に1度で沢山のバンドやモードでQSOができ、LoTWでの承認もスムーズに行われることを思うと感謝に堪えません。

当局のログでは1重複QSOで23バンド・スロットのQSOでしたが、CLUB LOGでは1度のFT8でのQSOが2~3度にカウントされていることが3回ぐらいあって、多い時は1QSOほぼ同時刻で3QSOがログに入力されていることもありました。”RR73”がもらえずずに数回こちらから送り続けたのがそのまま数回入力されていたような感じでした。

JAの4局それにUSの1局が25バンドスロットでLeader-BoardのTOPに位置されているようです。案外後半数日間に運用されたFT4でのQSOでのQSOが多かったように感じました。

追記その1:CLUBLOGで諸費用をPAYPALで払い込み、QSOの承認を請求して3時間余りでLoTWでは23全てのQSOが承認されていました。なかなか迅速な対応だと関心です!

4QSOがバンドがニューになっています。60mもニューですが、DXCCにはカウントされません。

追記その2: 6m-FT8でKH6,KH7のコールが見えてきたのでアンテナをKH6(ハワイ州)へ向けなおすと弱くなる。おかしいなと思ったのでQRZで調べると両局ともQTHは残念ながらCA(カリフォルニア州)だったという落ち。KH6は色付きではなかったがKH7色付きで現れたのでもしかしてはと淡い望みがありましたが・・・信号が強くって❓❓❓❓とういう疑心もありました。

2022年6月6日月曜日

野生サボテンの鮮やかな花・・

住んで居るところは2000mの高原ですが、乾燥している砂漠のような気候なので当局の敷地内にも野生のサボテンが数種自生しています。今朝家庭菜園に水を撒くときに前庭のそばで鮮やかな野生のサボテンの花が目につきました。

1葉目はPrickly Pearという近所では頻繁に見るサボテンの花で、透き通るような黄色いろがとても透明感があって綺麗です。今朝咲いているのに気づきました。まだ1輪のみです。
葉は人の手を開いたくらいな大きさで地面すれすれに咲いています。
 

2葉目と3葉目は温室菜園の南側の松の木の下に咲いている真っ赤なClaret Cupというもので、毎年花を咲かせていますが今年は2~3週間前に最初の花が咲いたのに気づきました。真っ赤な花がつながったように咲いています。




2022年6月5日日曜日

6m-FT8でKH6HI(ハワイ州)が近くの州へ入感し始めてる・・

 この2~3週間、時折ですが、6m-FT8で西海岸から北の方のアイダホ州・ワイオミング州あたりまでKH6HI(ハワイ州)からの信号が入感し始めているようです。私のところや近くの州では未だ入感報告はないようです。あとは・・じっと、待つしかないのでしょうね。

昨日はJAがOPENしていたようですが、不思議なことに西海岸・西部、中西部はSKIPして無感のようで、それから東側W1~W4、W8,W9の局がQSOしていたようです。去年QSOしていただいたJA7QVI局や、網走のJA8ISU局を呼ぶUS局がかなりの数見えていたようです。

JAも当局(ニューメキシコ州ー下の地図の水色で囲ったサンタフェの近く)ではまだ今年になってから聞こえていません。






A71AM(カタール国) on 15m-FT8

 15mでのA71(カタール国)はいぜんFT8、SSBでのQSOは出来ているが、残念ながらLoTWでは未承認のままです。いぜんA71AM局とは30mでQSOできていてLoTWも承認していただいているので15m-FT8で強力に入感してきましたのでQSOしていただけました。

QSOに至るまでに3回ほど周波数を変えて5度目くらいに返事をもらえました。彼の地でのQRM・混信状況がわかりませんので数回呼んだら違った周波数に替えて呼ぶというのも一つの手段かもしれません。

カータールといえば・・2022サッカー・ワールド・カップが開催される予定の地であります。サッカー好きにとってはオリンピック以上に興味のわく1月間になってくれること今から期待しています。JAPANチームは難しいグループに決まったようですが、決勝リーグでそれなりの結果を出そうという息があったら、面白い組み合わせなのかもしれません。ドイツ・スペインの強国チームに今の若い日本チームがどう戦うのか楽しみであります。


追記その1@1920UTC:バンド・ニューとなる4K6PO(アゼルバイジャン共和国)と15m-FT8でQSOができました。信号も強く驚いていました。タワー上げることもなく8mくらいの高さでぶじQSO成立です。4バンド目のQSOですが、未だにLoTWでは未承認のままになっている数少ないエンティティ―です。



2022年6月4日土曜日

FG8OJ on 6m-FT8 Band New

 3D2RRRが聞こえなくなり・・QRTのうわさも出てきたのでWARCバンドのアンテナを6mの八木・宇田アンテナに交換してWATCHしているとEsが出ているようでUS局でにぎわっている中バンド・ニューのFG8OJ(グアドループ:4800㎞)が混じって聞こえる。

呼んでみるとどうにか信号は届いている様で返事がもらえてぶじQSO成立。遅くなったが今年初めての6mのDXーQSOとなり・・・6mで+1のバンドニューをゲット。


6mはまだ始めたばかりなので・・DX局が聞こえると・・バンド・ニューの色付きとなってあふれてしまいます(笑)。しかし、これまでW1~4ばかりがEUやSAの方角で開けていて毎日のようにクラスターに上がってくるのを指をくわえて1月あまり見ていた。やっと・・これを機会にUSの南西部も開け始めてくれるのを望むばかりだ。

6mの第一目標は・・・何度も書いていますが、10Band-WASが去年の秋から499で止まっているので、どうしてもこの夏のうちに最後のKH6(ハワイ州)は射止めたいです!!!!





2022年6月3日金曜日

久しぶりのバンド・ニュー9X2AW(ルワンダ共和国・AF) on 10m-FT8

 CQ NM(ニューメキシコ州)をよぶUS局がいたので答えたら、さらに数局US局に呼ばれてQSOしているとUDP窓に色つき(バンド・ニュー)の9X2AW(ルワンダ)の局が見えてきた。タワーを下ろしていても結構強く入ってきたが、なかなか拾ってもらえず・・外に出てあげてから数度呼ぶとどうにかQSO出来ました。受信の方はあげてもS/Nが上がるようなことは少ない。やはりW1~4エリアとのQSOが多いような気がします。



2022年6月2日木曜日

Band-New の3D2RRR(ロツマ島) on 60m-FT8

 JAでは未だ運用ができない60mバンドはマジック・バンド。FT8だと5~60Wの出力でもいとも簡単にQSOができてしまう。平日の早朝・・誰も呼んでいないと好条件もそろっている。バンド・ニューとはいえ60mのQSOは確かDXCCにはカウントされない

さすがになかなかクラスターにあがることも少なくなってもうこれくらいで終わりかと思っていた時に強力に入感して、庭の40~80mのλ/4の80mローディングコイルをワニ口クリップでバイパスして無線機の前に戻りSWRチェック問題ないことを確認して見えている3D2RRR局を呼ぶとすぐに返事が来て無事RR73が確認、QSO終了。

6月6日までいるらしいから未だまだ時間はある。SSBでのQSOがあれば未だ数スロット増えるかもしれない。160m での運用は今のところまだない様子だ。



まだまだ3D2RRR!17m-SSB

 FT4でのQSYが始まって一気にQSOの数が増えてきました。SSBではQSOが少なく、この17mで交信を含めても3-QSOしかできていません。昨日は40mのSSBでもQSYしていたようですが、早寝の爺はすでに夢の中・・見事に失してしまいました。

17mでのSSB QSOは信号が弱くギリギリのところで無理かなと思って呼んだら・・なんと1回目の呼び出しに答えていただけてQSO成立(だと思う)。活舌は悪いは・・耳も聞こえているが・・・(笑)。NILも時々ある。



2022年6月1日水曜日

FT4 QSO with 3D2RRR(ロツマ島)

 昨日はFT4の信号が12,15m,20m で入っていたが、DT(~1.5秒)が大きすぎたのか、時には解読不能な状態になったりでQSO出来たのは本当に信号が強力だった20mだけにとどまった。

今日5月31日は17mでDT=0.3 秒程度に収まっており、QSBはとても深いが、呼んでみるとすぐに返事がもらえ、QSOが成立した。


さて、10~15mでのQSOを狙ってみよう。先日は150超えていたSFIも今日は100を切って98まで下がっている。上のバンドの方では聞こえてこないかもしれない。

15m-FT4はそんなに強くはないが見えているので呼んでみると、何の問題もなくQSO成立。


12m- FT4をWATCHモードにしていたら急にVKの信号が入感・・直後に3D2RRRも聞こえてきたので呼ぶとR-07のレポートはもらうも、すぐに聞こえなくなってしまい、RR73はもらえなかった。本当に1~2分だけのOPENだったようだ。このQSOは心配です!

10m-FT4も一瞬だけのOPENで、これも12m同様❓❓❓❓のQSO。願わくばむこうのLOGに記録されてことを祈るしかない…。

10m-FT4 、誰も呼んでいる様子もなくCQ出しているので再度QSOを企て、今度は・・しっかり”73”がもらえました(ほッ)。


追記-6月1日水曜日の朝の日の出時(12UTC):今朝は40m-FT4で3D2RRRとの交信で1日が始まる。40mでの伝搬はすごく良くお互いのS/Nも交信時で+10dB ほどまで上昇していた。その後は80m-FT8(交信済み)で聞いているが、此処ではS/N:最高でも-11dB程度までしか上がらないのでここでのFT4のQSOは難しそうである。80m-FT4が無理だったら・・30mが未だだからそちらの方でQSO出来たらと・・・。
個人的には・・FT8で交信済みなのでできれば・・・SSBとCWでの運用を増やしてほしいが・・コンデションとか人への負担を考えたらこれからのDXペディションではFT8/FT4での運用が多くなるのだろうな。
PC任せなのでNIL(Not In The Log)の割合も格段と少なくなるだろう。
2-QSOがログに追加された。