2023年7月31日月曜日

40m-CW->◎、15m-CW->✖、 30m-FT8-> ◎ 1A0C(マルタ騎士団)

新しいバンド、10m、80m(160m)で信号が聞こえてこないし、見えても来ない。

コンデションさえ開けてくれれば・・160m~10mでもそんなに難しいところではないような気がしますが・・さすがに真夏の高Solar Activity下ではLow Bandでの長距離伝播は難しいのかもしれない。

せめて、7-Band目となる、10mで聞こえてくれればと願うのは私だけではないような気がするのだが…。

ついこの前までは未交信だった1A0・・・まさか、こんなにQSO出来るとは夢にさえ思いませんでした。


今しがたQSO出来た30ⅿ-FT8での交信状況。


給電点部高4m前後のλ/2の短縮垂直アンテナ(RV-5改造)ですが、なかなかうまく動作しています。あまりアクティブでない30mでも今年中には200エンティティ―まで到達しそうな気がします(現在187/217)。

2023年7月29日土曜日

サーファー気分で1A0C on 15m-FT8

 多くのJA局がQSOしている中、こちらにはご本尊は見えたり消えたり、信号もたまに-15db程度まで上がってくることがある。2~3分間のQSBの登り側で聞こえ始めて呼んで、どうにか見えている数分の間にQSOが終了できるようにと・・・まさに、沖に出て大きな波が来るのをいまかと待つサーファーの気持ちで30分くらい呼んだりまったりしていたら、どうにかぎりぎりでQSO出来た。QSO終了後数分間は高い波状態が続いていたようだが、すぐに波は引いてしまう。


これで6Band 11-QSOとなる。残念ながら今のところOnline Log はメインテナンス中となっていて確認ができない。12~40mでQSOができている。できれば10mでもQSO出来ればと虎視眈々とバンドの様子をうかがっています。

追記@14UTC: Online LogがUPDATEされています。今朝の15m-FT8は未だのようですが、12m-FT8でのQSOが確認できました。15,20m-FT8はまだ未確認のままです。

追記2@19UTC:さらにUPDATE され全QSOが承認されました(1649UTC)。





2023年7月28日金曜日

1A0C online log is uploaded!

 QSOの数も少しづつ増えてきていたので実際の運用側のLOGが少し気になっているなか、やっとUPLOADされたようです。1A0C Online Log→online-log

どうにか当局のQSOは今のところ5-Band, 8-QSO全部が確認できホッ~としています。


今朝(7月28日)は東海岸から中西部にかけて12mでのQSOがクラスターに上がっていたので、PCを立ち上げ、無線機に火をいれては見たものの・・・今のところ(13UTC)無感のままで、受信しています。この時期80mでのQSOは難しいかもしれませんが、ぜひバンドオープンして10,12mでもQSO出来ればと思います。これを逃すと、次回のハイバンドはと不安になります。

追記@14UTC:12mのクラスターでの最初の報告はSSBでしたが、その後12m-FT8での運用が始まり、弱い信号でしたが10分くらいのうちに-10db程度まで上がってこれは行けると思い呼び続けたら、5分後くらいに無事交信に至りました。あと10mが開けてくればとつい欲を出してしまいます。



2023年7月27日木曜日

1A0C ~ W間の伝搬は予報通り17mが旬

 昨夜の40,80mはまったく駄目で意気消沈。今朝は目が覚めてDXクラスターをのぞくと15m-SSB,20-CWで運用中とのレポートが・・。タワーをあげて聞くも、20mは呼んでいる局こそ聞こえるが本尊が聞こえてこないままQSY。15mSSBは21,950でひ弱な信号が聞こえてくるが内容分からず呼ぶに至らず。

そうこうしていると17m-FT8で運用始めた他のこと、3-4分呼んでいるとどうにか取ってもらえた。交信時は5スレッド(9局同時!)で対応していてそれでも最大-05db程度まで信号強度が上がっていた。


今まで(27日15ZUTC)のところ幸運にも3バンド、3モード、4QSO。珍しくSSB-QSOが先行です。


1A0C(マルタ騎士団)On 17m-CW 久しぶりのATNO! 

 数日前にJAのOMさんのサイトで1A0C局の運用予定を知り未交信のエンティティ―でしたので、気を留めていたところ、今朝(26日朝)東海岸の数局が1A0C局が15m、20mのSSBに出ているとのレポート。雷雨の時期のなので普段下げているタワーをUPしてワッチするも15mは無感状態。20mはかろうじて聞こえては来るもののQSOを成立させるのには難しい状況なのでしばらく聞いている。

DX-Clusterを見ると18m-CWにもQSY中らしくバンドを移るとかなり強力に信号が入っていて、5~10KHzの幅で呼んでいるが、よく聞くとQSO中の局の信号も確認でき、これは行けると思い送信出力を1kWに設定して、QSOを終えた局のすぐ上で呼ぶと、”KF5S?”と1度目で呼んでもらえコールを再度送出して確認、QSO完了。

これだけスムーズにいくとFT8よりも快適にQSOを終えられる。CWは素晴らしい。

1A0と当局の間の伝播予想を見ると、やはりこの時間(17UTC)は17mが一番のようです。もう少し遅い時間に20m、15mそして遅い時間に30mも開けてくるらしい。

追記:この後22UTC前に20ⅿ-SSBでもQSO出来ました。


2023年7月26日水曜日

9Q1AA/ZZ LoTW 承認されました。

今回のDX-Peditionまでは1QSOが承認されていただけでしたが、今回で10~40mFT8/CWで承認していただけました(感謝)。OQRSでの要求でしたが、振り込んでから3日くらいかかりました。


左下が今回の承認前で、右下が承認後。SSBで10m、40mが未交信/未承認のままです(青-QSO済、赤-承認済)。

退職後無線再活動した私にとっては嬉しいばかりです。2018年退職後これまで5年間のQSOでLoTWで承認されたエンティティ―数は285/295(Mix)となりチャレンジは1854/2005となります。再開してからの紙QSL(NO-LOTW)も数枚、こちらへ来てからすぐに運用していたころ(1990年前後)のQSOで最近運用されていないものも10数枚ほど余分のエンティティ―があります。当面の目標はLoTWだけで300、チャレンジで2000のConfirmです。



2023年7月24日月曜日

夏枯れ?JA局が聞こえてこない…。

 ここ1週間くらい15m-SSBでJA局を探しているのですが、ほとんど聞こえてきません。17mの方は・・コンデションが良い時にかすかにJA局同士のQSOが聞こえることがあります。

ちなみに、VOCAPでの伝播予想は次のような状況。送信受信側ともHigh Bandは3エレ八木、100Wの送信出力での予報図です。予報でも23UTC前後の17mで60数パーセントとなってる程度です。


お空の様子は・・SFI:173,K-Index:1と悪い数字ではないんですがねぇ‥。


送信出力最大にして、大声で呼び続けるしかないような気にもなってしまいます。

2023年7月11日火曜日

4W6RU,KH8RRC,9Q1AA/ZZに振り回されています(笑)。

 感染症期間には思いも浮かばないように同時期に沢山のところからの信号が聞こえてきます。

この3局はどれもATNOではないですが、未交信のバンド・モードがかなりありますので運用されているときは精力的にQSOしています。

先ずは4W6RU:数か月前のペデイションでSSB/CWでのQSOが30~10mでQSOができLoTWでも承認されていました。今回はFT8で今のところ40-10mまでQSOができています。前回みQSOであった、20m-CWでのQSOも今回QSO出来ています。今朝がた40m-FT8でも信号が入感していて呼んだのですが、周りの国々まではどうにかっ私の信号は届いていたようでしたが、残念ながら交信に至りませんでした。


KH8RRC:これまではCWで3-BandだけのQSOしかできていませんでしたが、今回は40~10m、Phone/FT8とできています。充足されているエンティテーなのか、あまり呼ぶ局は多くありません。昨日深夜(1:30AM)の7155KHzでのSSB-QSOはシンプレックスで通常のQSOのようなものでしした。呼ぶ局もなくDX-Clusterにあげたら北米局数局がQSOしていたようです。

9Q1AA/9Q1ZZ:これまではCW/SSB合わせて3-QSOありましたが、LoTWで承認されているのは15m-SSBだけでした。今回の運用は今迄のところDX-チャレンジでいうと+6がニューバンドになります。80-160mは未交信のままです。











2023年7月3日月曜日

IC-PW1 修理・・・

 これまでのIC-PW1の故障は運用に致命的な故障・・終段石(MRF-150)の損壊、Band Pass Filter Boardのリレー並びその周りの部品(コンデンサー・ダイオード)の破損、バンドパスフィルターリレードライバーICの破損、Band Pass Filterの構成高耐圧キャパシター(6kV)の焼失とこの2年の間にいくつかの致命的な故障が起きた。

そのたびにサービスマニュアルと時間をかけてにらめっこしながら故障箇所の発見、考えうる原因、並びに修理部品(同等品・互換品)の入手並び修理を行いながらどうにか運用ができてきている。

今回の故障は運用上には致命的なものではなくコントロール部の左側メータ照明がつかなくなって、運用に気になっての交換修理。7月1日に企業年金が届き、毎年のCOLA(Cost Of Living Adjustment~3%)の分が増え消費者物価指数の増加(~4%)には追い付かないものの将来の不安も頭の片隅でちらつきながら、それでも少しは喜んでいる。そんな時にリニアのスイッチ入れて4W6RUを15m-FT8で呼び始めた時だった。

サービスマニュアルによるとメーターの照明はなんと麦球(白熱球)。E-BAYで探すといくつか見つかるが・・先々のことを思うと白色LEDで交換した方が良いとの個人的な結論とした。

まずは切れた電球をLEDで置き換えてみると、さすがに切れていない方のメーターとの色の差に見た目はあまり気にしない私でも気になる。もう一つはLEDの前方向への指向性による、不均一な照明具合。両方の電球をLED+抵抗に替え、LEDの頭の先を黒色に塗りつぶしてできるだけ前方向に光が行かないようにしては見るが、ぎりぎり満足できる程度までには(笑)。下は交換後のメータ照明の様子。左側の照明不均一性がわかる。


オリジナルの設計者は多分視認性も十分考え麦球を選び、光が柔らかくなるように麦球に緑色の緑色のプラスチックカバーを付けていたようだとうなづく。技術ばかの私にはなかなかそこまでの深い配慮は出来ない(笑)。