2021年6月30日水曜日

3日目の梅雨のような天気・・。

 NEW MEXICO州というのは日本の方にはなじみがとても少ないところだと思います。

僕らの年代(60代前半?)の方だと・・・当時18歳になった宮沢りえさんが写真集を出したその撮影場所になったのが州都のサンタ・フェで私の住んでいるところから3~40分のところであります。私が住んでいる街は、サンタフェの町から直線で北西へ40㎞くらいの位置にあり、緯度は北緯35.8度で東京とさいたま市の中間ぐらいに位置しています。標高は2000mを超えるところで、山岳というよりは高原のようなところであります。州の人口は210万人、面積は日本の国土の80%31万5千平方キロメートルと広大ですが・・・西部の荒野といった感じでしょうか。

今日6月29日火曜日正午くらいのレーダーの様子ですが・・地図の右端の雨の降っている部分がニューメキシコ州の半分近くを覆っています。右上がコロラド州デンバー、左がアリゾナ州、カリフォルニア州・・・南はメキシコとの国境となっています。この雨雲(湿気)は南西部(地図の左下)の海水温度の比較的高い太平洋・・バハ(Baja)半島の沖の方から上がってきているもので、千キロ以上の旅をつづけた後に雨を降らしているものであります。

天気予報によるとこの週末までは今のような天気が続き気温も低めを維持する予報です。いずれにしても、乾燥した砂漠のような地域にはいつでも恵みの雨で大歓迎であります。

とはいえ、もっとずっと北、カナダと接しているモンタナ州に住んでいる娘のSayaから、この週末はイエローストーン国立公園のそばの小屋に来ていて、気温も30度を超える暑さ、Hebgen LakeでBoatからたくさん型の良いブラウン・トラウトが釣れたと写真が送って来ていました。釣りにも行きたいなぁ~。

昨夜は15mでVK/ ZLがOpen

 最近爺は、お酒を飲むと眠たくなって・・夜の10時(米国山岳夏時間/MDT)というのは深夜になってしまう。その分朝は早いのですが・・。

新しい無線機が手元にあるとついついその前に居ついてしまい、今まではYoutubeのVideoを見ていた時間にバンドをのぞいてしまいます。

2週間ほど前に強い風が吹いてアンテナのマストが30度ほど振られていたので最近新調したタワー登り用のハーネス(安全ベルト)の初使用を兼ねて、涼しい午後にタワーに登り・・アンテナの向きをただし、ついでにタワーも久しぶりに上げてみました。今まで使っていたのは沢登り用の腰下だけの軽いものでしたが、今回は全身用でホールド感がありますが、かなり重いです。タワーとはいえ、クランクUPタワーですので一番高いところでも10m弱のところでの作業です。両手を自由に使えるので安心して高所作業ができます。

午前中にEuそして中近東が聞こえていて・・・さすがに夜の8時過ぎにはハイバンドはCloseしてるかなと覗いてみると、局数は多くないですが主にJAや東南アジアの局と交信しているOC(VK,ZL,5W..)の局が15mできこえてくる。下は午後8時半から10時くらいまでのログ(LoTW)の写しです。


JAの局はアンテナを向けても聞こえてこない・・。こういう伝搬も太平洋上の赤道を横断したTEP(赤道横断伝搬)のようなものになるのかな?ちなみにWIKIでは,

赤道横断伝播(Trans Equatorial Propagation:TEP)
春分・秋分の頃、超短波において日本オーストラリアなど赤道を挟んだ遠距離に対して異常伝播が発生することがある。スポラディックE層とは異なる現象である。

厳密にいうと夏至を過ぎたばかりだから当てはまらないのかもしれないが、米国からだと、南の方角、南米への伝搬のことを言うようだ。

こちらのページは英語によるものだが、その中の図で伝搬のようすが直感的に理解できる。TEP



1日中聞いていると、最近一番世界中が聞こえるバンドは17mかなとつくづく思う。ただし、とうきょくのWARCーBANDアンテナは垂直系の1本で思うようには飛んでくれない。それでも500w近く入れると・・・EUと交信した直後にBY,東南アジア局から呼ばれたりすることもある。バーレーンの局が強く入っていたけれども、こちらは何度呼んでみても応答はなかった。

元来、うるさいところはあんまり好きではないのでこれくらいの感じでバンドが開けてくれると嬉しい。ただFT8だと・・・ゆっくり話すということはないので残念だが、アンテナをOC方向に向けているのにもかかわらず、呼んでくれたCO3HIは73のあと2回もメッセージを送ってきてくれて・・こちらもうれしくなって「ARIGATO」を送った。というのも、1つ目のメッセージでQRZのページを見たのか・・『TKS TSUTOMU』と僕の名前を送ってきてくれたので日本人だとわかってくれていたと思った。

しかし、この夏にはハイバンドで開局当時(~50年前)のような10W で海外まで飛んでくれるようなOpenはないのかなぁ~。

貧乏中学生の頃、TX-88DにVFO1のAMモードでSSB局相手に交信していたのを思い出した(笑)。ちなみにその時の受信機は春日電機の9R42J+SM5D(優れモノ)というコンビ、アンテナは40mのダイポールに15mでの運用でした。



2021年6月29日火曜日

T6AA on 17m FT8

17mのFT8では未交信だったT6AA(アフガニスタン)QSO出来ました。WARC-BAND
BANDは垂直アンテナしかないのですが、ぎりぎりで飛んで行ってくれていたようです。タワーの上にRotary Dipoleでも上げるともう少しは楽になるのでしょうが・・混んでいる中、弱い信号で2回呼んで答えてもらったのに感謝です。インド、パキスタン、アフガニスタンはここからだと難し地域となります。


 そして同じ17m FT8、JWもQSOできました。


追記その1:12m FT8でXT2AWとQSO出来、12mDXCC待望の+1です。相変らず、12m、10mEUは聞こえてきません。そういえばこれらのHigh Bandでは今年になってからもASIAも日本より以西、東南アジアの局ともQSOあまりできていません。6mが開けているようですが、12,10mも開けてくれるのを待っているのですが…。



2021年6月28日月曜日

梅雨のような雨だれの音で目が覚める。

もちろん此処には『梅雨』という季節もなく、それに似たような季節もない。最寄りの海岸からは1000㎞ほど内陸部、年間快晴日300日超の砂漠のような高原。 先週は最高気温が39度くらいまで上がった日もあったのに、今日の最高気温は19度。肌寒く感じてTシャツの上にフリースの長袖を羽織っている。標高2000mの高原の夏だ…。


夏至も過ぎこれからは9月の初めまでモンスーンシーズン。快晴の天気の時も午後・夕方になると雷雲が山の方から動いてきて小一時間ほど雷雨、気温も穏やかになってくる。この新しい1週間も最高気温は24度とまり、最低気温は12~14度の予報、気持ちよく過ごせそうだ。

ただ・・・無線をやるには・・この季節の雷はいつも気になってしまう。この辺りはフロリダ北部につで全米でも2番目に雷の多いところであります。今アンテナは5系統の同軸でシャック内へ引き込んでいますが、複数のアンテナスイッチで最後は1本にしてリニア・アンプに接続してあります。リニアアンプ自体には4つのアンテナ端子があるがその中の1つか使っていない。これは単純に空電が起こりそうな状況の時は同軸1本アンテナスイッチから切り離すようにして、少しでも誘導雷による被害を少しでも避けようとするものです。これまで今の家に越してから30数年、無線設備の雷による被害はありません。モデムやTVのVCRなどが壊れたことは数度ありました。

夏のあいだ数日間家を離れてできるだけ垂直系のアンテナは横にしておくようにしています。2本あるのですが、1本はグランドラジアルの付け根のあたりに垂直エレメントを蝶番のような構造をしたものを使用しているので4方向に張っているガイワイヤーを1組はずせばあっという間に地面と水平にでき横になります。

もう1本は10~30mのλ/2アンテナを3mくらいの2インチの鉄パイプ上部につけてるので、パイプごと、支柱から離し横にすることができます。

先日オーダーしていたFTDX-101が無事金曜の夕方に宅配されどうにか机の上に載っていて使用できるようになりました。

金曜日は・・30年ぶりの新しい無線機の受信性能を聞いてみて、昨日土曜日は実際に使えるようにPCとの接続。JTDXは問題なくUSBケーブル1本で使用できてLogger32も動いてくれました。Logger32だけの時は設定がまずかったようで時間がかかりましたがどうにか動作を確認。そのあと、さらにもう1本USB/RS232ケーブルを接続してLogger32内でCWーKeyerの設定・接続も完了し動作も確認。

土曜日の午後には使用中のリニアIC-PW1とも接続。Yaesuとは接続性が良くなく自動バンド移行はできませんが・・普通のリニア同様にT/RとALCの2本のケーブルを接続して運用。ドライブの電力が・・10Wで頭打ち。出力も4~500W。しばらく色々試していると・・IC-PW1からのALC信号が強すぎたようで、ICPW1のALCレベルを再調整をすると・・定格どうり・・20W前後のドライブ電力で1kWの出力を確認。Interferenceもなく、FTDX-101 との間にも問題なく動作している(ほッ)。

さて、これから机の上を整理。今まで使ってきたTS950が思いのほか大きく重たいのでどうするか思案中であります。

ところで、米国では無線機を新しく購入しても登録や変更申請無しですぐに使えるのには感謝します。



2021年6月22日火曜日

10m,12mはさっぱり・・

 3年ほど前に再開局して、この夏に10m、12mのDXCCも終えて、9BAND DXCCも完成したいと意気込んでいたのですが・・・。ここの所、HFのHIGH BANDはさっぱり。この前まで聞こえていた中・南米の局も聞こえてこない有様です。

SFIも76まで下がり、昨年の11月に100超えてそのまま上昇するのかと期待していたのですが、その後はからっきしの(夏枯れ?)状態が続いています。6mのEUは東海岸からだと開けているようですが・・・さすがにここまでは無理なのかな?

10mも12mEUの奥の方まで開けたら、あっという間にDXCC行けると高をくくっていたんのですが…。CT,EA,Gあたりまでしか開けずのその奥は皆無のままです(涙)。

ちなみに10mLocal Time 10AMすぎで、信号強度も弱いし、数局のUS局しか聞こえてきません。


再開局以来の交信DXCC(LoTW)は次の通りで、160m、12m、10mが残っている状態です。未回収のQSLの手配に時間をかけた方がConfirmの数が増える時期なのかもしれません。
とりあえず、9BAND DXCCはLoTWだけで完成したいと思って頑張っています。



2021年6月20日日曜日

ポチッ....FTDX101...オーダーしてしまいました…。

 仕事も退職し時間もでき、この3年余り無線を楽しむ時間も増えてきていたのでここしばらく新しい無線機探してきました。機種選定は大体決まっていましたが、最後に決め切られずにいたら・・・昨日、US某無線機販売会社の20周年記念10%OFFの広告見た後すぐに衝動的に”CLICK"してしまいました(笑)。

現在使用中のTS-950でもこれといって普通の運用には全く問題はないのですが・・しいて言えば60m、6mが出れないくらいことくらいでした。それでも30年選手なので、この先使っていて、メインテナンスの部品などもなかなか見つからず問題起きたらこれだけ複雑な機械どうも自分の手には負えないだろうなというのも理由の一つです。

メインのリニア・アンプはICOMのIC-PW1を使用しているので、接続性を考慮するとIC-7610というのも選択の候補になっていました。IC-7851は、さすがに価格の面で・・・それだったらアンテナの改善に費用を使った方がいいかなと候補からは早いうちに外れました。

ただ、FTDX-101だと、リニアとの接続が今一つでバンド自動追随ができなく・・それは今のTS-950 と同じように使うしかないかと思っています。

SHERWOODENGのレポートSherwood Eng. Report やSherwood Review FTDX-101(このサイト内のPDFにBOB Sherwood による詳細なラボ測定値が示されている)YOUTUBEのレビューなども沢山見、BLOGなどのレビューも参考にし、FTDX101という選択は早くできていたのですがむしろDモデルにするかMPモデルにするかという方に最後まで悩みました。もしかしたら、これが最後のHF基地局機の購入かもしれないので電源・スピーカー付属という点と主受信機にCWの300hzのフィルター内臓などの点を考慮して最終的にはMPに決定しました。

スピーカー~$200、電源~$300?、フィルター~$250だけでも計~$750になり、Dモデルに比べて~$1K 高のMPの方がなんとなくお買い得に感じていました。当然・・そのほかに200W出力~$200?(私にはリニアがあるので不必要な出力、ただリニア無しで使用の時は安定して連続100Wが得られる)、さらに副受信機用のPreselector~$350(私の住んでるところは、ノイズ・フロアーも低く、強力な局のかぶりもなく主受信器でも不必要)もあることを考えると,こういう機能を必要とすれば、MPの方がお得のようです。これもおいおい使っているうちに分かって来ると思います。

副受信機は私の場合、DXペデション等のスプリット運用の時に使うくらいで、どの局が実際呼ばれているのかを知ることが目的なのでむしろ広い帯域の方が使いやすく感じます。

当然6m、60mのこと、最近のDNR(デジタル・ノイズリダクション)のことなども考えると副受信機が無いFTDX-10(~$1700)という選択肢も残っていました。多分、FTDX-10にIF出力端子があったら、それに外部SDRを接続してバンド内2波受信もできるようになるので、この機種にしていたかもしれません。

結局この週末までの10%OFFの広告に負けてしまいオーダー。州のセールス・タックス(~5%)に送料も入れた総額~$4K(~44万円)で買えたので良い買い物だったと思っています。もしかしたら、この値段は日本でも破格の値段では?と思ってしまうくらいです。


まだ1度も実物に触れたこともない無線機です。高校になったばかりの頃、なけなしの貯金をはたいて最初に八重洲無線のFT-401 を買った時のように今から送られてくるのを楽しみに待っています(笑)。その当時(1970年初め)FT-401が8万円弱、FT-101が13万円ちょっとの価格だったような気がします。

60mはとりあえずダイポール、6mのアンテナのことはしばらく悩みそうです

2021年6月16日水曜日

OJ0C on 20m FT8(F/H)

OJ0はCWモードのみでのQSOだったのでFT8(F/H @14085)でモードニューでした。信号は強くはなったのですが、呼んでいる局はEUの局が主で、NAからは数が少なくて2~3度呼んだところでQSO出来ました。


わたしのQSOの直後でOJ0Cを呼んでいた局は次のような感じです。



2021年6月15日火曜日

今年最高気温39C

 この1週間は夏至が近くなってきて昼間の気温はうなぎのぼり、今の気温は39度まで上がっている。実際うちの軒下温度計は36.4度。それでも、室内は朝の高原の空気を取り込んで24度まで下がっていたので窓を閉め切った今でも28度。乾燥しているので扇風機もつけなくて過ごせる。エアコンなんて言うものは無い(笑)。


室内湿度は6%となっているがうちの湿度計は60%という数字を示している。湿度の低い砂漠のような高地であるこの辺りはほぼ太陽の高さが気温と関係していて・・7月になってくると大分しのぎやすくなる。モンスーンシーズンに入り夕立が降り始めるせいもある。

これから数日の最高気温と最低気温の予報値は次のようで…高地であるので日の出前の気温は20度を切っていることを注意して見てほしい。大きい数字の下の灰色の小さな数字が最低予報気温です。




爺の早起きで、日の出前に家の窓を全開し、9AM頃に窓を閉めるまで朝のすがすがしい空気を家全体にとりこんでるというわけです。

ただ、高原ですから日差しは指すように強く暑く感じます。39度あっても、低湿度であるせいで、木陰にいてじっとしていても玉汗をかくことはありません。ただ汗は書いてるのでしょうから水の接種は重要です。

というわけで、玉汗をかかないので日本ほどビールは美味しく飲めません(涙)。

2021年6月12日土曜日

朝にはやっと桔梗が1輪開いたかと・・・

 思っていたら午後には2輪、3輪目が開いていた…。気温が急に上がったからなのかもしれない・・。





2021年6月11日金曜日

20m FT8 XV2A

日本からだと比較的簡単にできるのかもしれないけれど・・・ USからだとそうでもない。まだ局数もすくないせいもあるかもしれないけれど・・・奥まった東南アジアから中東まで鬼門の領域のままです。XVは以前にもQSOできているのですが、なかなかLoTWでの承認には至りにくいままです。今朝はタワーをあげることもなくどうにか500W の出力でQSO成立しました。


タワーのウインチのメインテナンスをしようかと思っていますが、ここの所日中気温が上がり過ぎて外に出ての作業を控えています。高原でもあり日差しが強くって気温も35度くらいまで上がっていますが、湿度が低いので汗をかくことはないです。
あと8J2Iという局も入感していますが、これはきっと記念局なんでしょうね。

2021年6月5日土曜日

QSO難しい中東局が・・A61R

 最近中東の局が聞こえてきてだいぶQSOもできて来ている…。なかなかQSOが承認されない難点はあるが、それでもLoTWの方でも確かに増えてきている。今回は17mでのQSOで、さらに今まで17mでは未回収のZONE17が今しがた3局も立て続けにQSO出来てしまった。その中にはほかのバンドでLoTW承認済みの局もあるので…今回も承認してもらえるだろうという軽い望みがある!



2021年6月3日木曜日

赤尾鷲がアンテナの上に留まっている・・・

 そういえば、ひさびさに高く上げたアンテナの上にRed-Tailed Hawk 赤尾鷲・アカオノスリらしきものがしばらく留まってまっている…。


我が家の敷地の中では一番高いところなのでいろんな鳥が休みながら留まっていることが多いです。この春は敷地内にカラスが2羽いついていたのですが、最近は少ないです。ひと月ほど前から南の方からハチドリも移ってきて夏の間は軒下の吊るしたハミングバード・フィダーに飛んできます。

<写真追加・切り取り拡大>


タワーは寝室から10mちょっと離れたところにあるのですが、夏の間窓を開けて寝ていると深夜近くに・・フクロウが留まっていて「ほっほ・ほぅ~」というような声で鳴くこともあります。かなり大型のフクロウのようです。

ちなみにHAWK君が留まってくれているのは・・自作の40m用のロータリー・ダイポールです。選んでくれてありがとう~(笑)。共振周波数が少し高めの7200Khz(米国の40mバンドは7000~7300Khz)あたりなので7120~7150まで下げられれば7074のFT8の周波数でも安心して使えそうなので再調整の予定です。

40mのフルサイズのGPはCW用に共振周波数は7030に設定。普段はこちらの方をFT8用に使っています。

2021年6月2日水曜日

VK9XX on 30m FT8

6月2日の朝日が昇った直後(米国山岳時間の午前7時/13UTC)でしたが強力に信号が入っていたので数回呼んだら無事QSOしていただけました。このバンドのアンテナは貧弱な給電点3m前後のλ/2の垂直アンテナしかありません。まだしばらくはON AIRのようですからできるだけ多くのバンドでQSO出来ればと思っています。


未だに聞こえていますがUS国内から呼ぶ局はあまり聞こえません。JAの局が多く時々BY、EUの局がQSOに至っています。
この1時間のVK9XXのQSO状況は全世界にわたっています。右の白い四角の中は当局KF5SMの受信状況で-06dbまで上がっており、現在13:32UTCではVK9XXの信号強度も最高で-09まで上がってきています。とても安定している信号です。