2024年2月17日土曜日

金曜は朝から・・バタバタ、ゆっくり過ごしたい。

 世間様は月曜日がプレジデント・ディの祝日で明日から3連休…。仕事辞めて1日中無線機の前にいる爺には曜日なんぞ関係はない日々。

そんな金曜日の朝は・・先日から此処でも書いていたMercury LUXリニア・アンプで昨夜問題があったので、早速制作会社にE-Mailで、その症状を知らせ対応をうかがい数回ものメール交換。最初のメールを書いて5分もしないうちにKM3KM本人から返答があり、いろいろと対処を指示されて実行。残念にも最終的には送り返して総点検するとのよし、FEDEXの送付票が送られてきた。気が付いたら午後の3時、FEDEX Ground便の受付締め切りは3PM! 火曜日まで送出を待つはめに。

リニア・アンプの問題は75-80mのFT8で入力10W時に~400Wの出力で送信すると、温度が上昇し・・・温度上昇による動作の強制停止ではなく、”ERROR LPF”というメッセージで強制停止。さらにほかのバンドに比べて温度上昇もすごく早く、~1900+WDC入力で出力400W弱と、考えられないほど低い効率(~20%)。

例えば・・160mでは10w入力時、Vd:53.7V 、Id:23.4A 出力450W。40mでは同じく10W入力時、30.0A時で出力564wと満足いける数字で、LDMOS冷却フィンの温度も普通に冷却され温度もそんなには上がらないTemp.<40c。

個人的にはLPF UNITのリレーの動作接続不良、あるいはフィルターの素子(C or L)の損傷ではないかと考えている。さすがに、物を受け取ってまだ1週間も使っていないので今回はリニアのふたを開けることなく即送ってきた箱に詰め、火曜日にFEDEXのオフィスまでもっていく予定。

昨夜から8R7X(南米・ガイアナ共和国)のLOW BANDでのQSOを虎視眈々と狙っている中での出来事で、IC-7610+ICPW1に再接続や、LOGGER32+JTDXのFT8設定を何回行ったり来たりする羽目になったことか。

20m-CWで2時間ほど呼んでもQSOが出来ずあきらめてしまう。その後FT8ではなんと2度目の呼びかけに答えて貰いQSO成立。あっけない幕切れでした。



金曜日の午後の時点でQSOも20モードバンドとずいぶんと進んできました。80m160mのSSBは無理でしょうが、40mは行けるかもしれません。その前に40m-FT8で出てきてほしいところです。それでも20m-CWは鬼門のまま残りそうです。


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祝―祝―祝

H-3型ロケット2号試験機打ち上げ大成功  ‼‼‼

おかげさまで今夕も美味しいお酒がいただけます。ありがとう。

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追記@01:22UTC:40m-SSB の運用始めてすぐ数回呼んだらQSO出来ました(万歳)。


追記@02:28UTC 20m-CW: ARRL-CW コンテスト中の8R7Xでオン・フレ1発コールでGET。午後ドッグ・パイルの中2時間も呼んでいたのがまるでウソの状況。信号はPre Amp Offで9+振って来てますし。誰も呼んでないことも・・。LOGにUPされるのには時間かかりそうですが、自分的に良しとします(笑)。

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