2011年9月12日月曜日

仲秋のおぼろ十四夜?

日曜日の夕方天気がよく,暑くもなさそうだったから、良太と薫を誘ってサッカー練習へ。


雨も降らず、雷もない夕方は久しぶり。これで・・・やっと夕立シーズンは終わり、秋に突入て言うわけか。日の出前の最低温度は既に12-3度まで下がり、寝室の窓を開けて寝ていると寒く感じる。
そういえば・・Sangre de Cristoの山々の頂は・・数日前に白く冠雪した。初雪である。このまま、秋を越えて・・・山里は冬に直入なのか。写真の左端の夕陽でわずかに赤く染まっている山がTruchas Peak、標高3993m、ニューメキシコで2番目に高い山です。

サッカーの練習を終えて、フリスビーで遊んでいると・・・東の空から大きな満月ぽい月が。月齢だと・・明日、9月12日が仲秋の名月のはずなのだけれど・・。アメリカでは今日なのか?
横向きになってしまったが・・月は既にかなり高くなっている・・。どういうわけなのか・・新しく手に入れた7Dの描写が今ひとつなのである。多分、この絵を撮るのに使ったレンズが良くないことは分かっているのだけど・・同見ても、それ以上に悪い!

月は、東のサンタフェスキ場の真上を昇って行く。じっと見ていると・・月の動きは早い。見る見るうちに高い空の中に・・。明日仕事が速く終わり、覚えていたら・・いつも使っているNikonのカメラにレンズをつけて撮りに行ってみよう。 最近は、忘れることが多くて・・・(笑)。きっと明日思い出す頃には月は高く上っているに違いない。

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