2009年2月28日土曜日

晩冬の夜空

晩冬の夜空を飾る月齢2.2の月。すぐそばで、この時期全天で月の次に明るく輝くヴィーナス(金星)。金星もかけている様子がわずかながら分かります。


日没後すぐに天頂に現れるOrion。この星座は沢山星が出ていてもすぐに見つけられる代表的な冬の星座ですね。
小学生のときに習った・・ひしゃくの形の北斗七星、Wの形をしたカシオペア座とともに大きな星座です。
50mm絞りf/1.8の標準レンズで10秒間露出、ISO1600で撮影。オリオンのベルトの3星の下にぼうっとネビュラも写っています。

2 件のコメント:

玄3 さんのコメント...

金星、なんでこんなにシャープに写るんでしょうね。

Tom さんのコメント...

300mm f/4、たぶんISO400くらいで、手持ち撮影です。シャッターは1/250秒くらいだったと思います。画像はTRIMしてあります。

いま、望遠鏡用の赤道儀をなんとかカメラにつけられないか検討中です。そしたら、望遠でも30秒くらいの露出できるようになると思います。それ以上は・・たぶんリモコンのレリースがないから今は無理です。