2026年1月16日金曜日

北米からの交信状況(KP5/NP3VI)

 QSOが始まって数日たちますが、やっとHigh Bandでの伝搬が少しは落ち着き始めました。

とはいえ16~7年ぶりの運用で信号が強い時はバンド一杯にCWもFT8も広がっている状況だといっても過言ではありません。

当局はKP5 から伝搬距離で約4200㎞ほどに位置していて、電離層反射でも2回~3回くらいで届いてるようで、ときには・・SKIPゾーンになることもありますが順調にQSO数は増えています。



運用開始から今日1月15日~23UTCまでに11QSO出来ていますが、初日13日の未だ混んでない状況での8QSOが貢献しています。




願わくば・・・あと2QSO, 一つは160mそしてもう一つはSSBでのQSOが出来れば・・大満足です。

今夕、日の入り時刻のRDUバッテリーの充電状況は90%近くまで上がっており、今夜は長時間の運用があるかもしれません。ちなみに今朝、日の出直後は50%台まで下がっていました。多分Li FePO4バッテリーだと思いますから・・30%近くまで放電しても問題なく運用できると思います。

追記その1(@06UTC):80mーFT8の運用が始まり、信号はかなり強力なレベル。しばらくEU中心に呼んでいたので受信しながら待機。Wを呼び始めたの、こちらも呼び始めると5分くらいでQSO成立。夜11PMくらいで、呼ぶ人は満員ではなく、空いたところも見えていた。交信できたとき前後では3-Thredsでの対応であった。


追記その2(16日@18:30UTC):10m-SSBで数時間前から運用していたのですが早い時間に聞こえてきたときにはEUを中心にQSO,それからしばらくして聞こえなくなり・・2時間くらい後になって比較的強くなり安定して取れるようになり、呼ぶこと15分余り16:24UTC SSBによるQSOが出来ました(喜)。



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