2026年1月29日木曜日

160mが絶対欲しい(KP5/NP3VI)

 KP5/NP3VIの総QSO数も43,000局に近づくとともにHigh BandのCONDXも良くなりJAからのQSO数も多くなってきてるようです。

当局の地の利だけで幸運にもこれまで22-QSOまでたどり着けましたが、いまだに160mの信号が聞こえてきません。Pedition局の方も呼ぶ局が聞こえてこないのか‥On Air初めてもすぐ引っ込んでしまって、16日も経つのにいまだに1度も聞こえたり見えてきたりあしません。

ここまでくると160m絶対欲しいです!!



2026年1月21日水曜日

KP5/NP3VI on 6m-FT8 QSO!

まさかとは思いましたが、KP~7のほぼ磁気嵐の中?今しがた(1月21日0447UTC)・・・KP5/NP3VI局との6m-FT8が成立しました【歓喜】!!!

まずはお知らせまで!

QSBがありましたが・・伝搬が東海岸から動いてきて最強期は5スレッドで-10dBと強力に入感、1回目は3回呼び返してもらえましたが”RR73”もらえず涙。
そこでめげずにすぐに呼びなおし始め5分もしないうちに呼んでもらえ今回は無事”RR73”がもらえLogでも確認出来ました‼




追記その1(1月21日@1535UTC):取れそうで残っていた15m-FT8でやっとQSOできました。
こちらの早朝からEUを主に呼んでいましたが、時間の経過とともに西に流れ・・Wも取ってくれる局が増えてきたので呼びはじめると・・どうにかQSOに至りました(ほッ)。
とんでもない数のW局が呼ぶ中・・ずっと上の2700辺りで呼んでるところを拾ってもらえLUCKYでした! ーーーTHANK YOUーーー




2026年1月20日火曜日

LZ0A 20m -SSB QSO!

 South Shetlandとは今までSSB/PHONEでのQSOが出来ていなかっただけに急に20m Simlexで59の信号強度で入感して来たのには驚き・・そうそくリニアをONにしてすぐ呼ぶと・・よほど私の所との伝搬状況が良かったのか‥1回でQSOでき喜んでいます。

さらに昨夜40mーCWでのKP5/NP3VIもOn FrequncyでQSOが進んでいる中、わずか+200Hzくらいで呼んだら・・・数回呼んだあと交信成立。

KP5/NP3VI ペディション局とのQSO数も18まで進み、Phone,CW,Digital並びに・・80~10mまでのバンドに及び、すでにLoTWでの承認も得らひと段落です。あとは欲しいところは160m、少しづつ空いているマスを赤色に進めていきたいと思います。

昨夜日没後のバッテリー状況が天候により満足レベルまで充電されず、早めのQRTでしたが未交信の40m-CWのみに終わりましたが・・1歩前進です。19日~18UTCでバッテリーは74.2%まで回復、現在の充電容量は改善され、彼の地では正午前後900 KP5/NP3VI ペディション局とのQSO数も18まで進み、Phone,CW,Digital並びに・・80~10mまでのバンドに及び、すでにLoTWでの承認も得らひと段落です。あとは欲しいところは160m、少しづつ空いているマスを赤色に進めていきたいと思います。

昨夜日没後のバッテリー状況が天候により満足レベルまで充電されず、早めのQRTでしたが未交信の40m-CWのみに終わりましたが・・1歩前進です。19日~18UTCでバッテリーは75%まで回復、現在の充電容量は改善され、彼の地では正午、900Wを超えるペースで充電中。 

今は運用はされていませんが・・長くないうちに運用始まるような予感がします。    




2026年1月19日月曜日

南シェトランド諸島 LZ0A 10m-FT8でBand New

最近アクティブに運用中のLZ0A South Shetland局と10mーFT8でバンドニューとなるQSOが出来ました。信号は0dBとすごく強く、私の方は+14dBのレポートをもらって驚きです。

JA
JAからだと・・この辺りは伝搬距離も長く交信は難しい場所なのでしょうか? 

LOW BAND(80~160m)ではまだ未交信のままでほしいところではありますが、アンテナの設置は難しい地域なのかもしれません。

この局はブルガリアの極地研究所で無線の運用は2次的なのですが、よく見かけますので是非探してみてください。2026年2月16日までの運用の予定だそうです。

2026年1月18日日曜日

KP5/NP3VIとのQSOがLoTWで承認済み…。

 いまLoTWにログをUPDATEしたのですが、すでに(JAN.17・2026@21UTC)すべてのQSO が承認されているではないですか!驚きです。

随分と楽しませてもらっているので少しはDonationしようかと思っているまでした。記念に紙QSLをOQRSで請求するときにでも考えます。リタイアした無線家の寄付ですから額は知れていますが、感謝の気持ちだけでも表して置きたいと思います。

2026年1月16日金曜日

北米からの交信状況(KP5/NP3VI)

 QSOが始まって数日たちますが、やっとHigh Bandでの伝搬が少しは落ち着き始めました。

とはいえ16~7年ぶりの運用で信号が強い時はバンド一杯にCWもFT8も広がっている状況だといっても過言ではありません。

当局はKP5 から伝搬距離で約4200㎞ほどに位置していて、電離層反射でも2回~3回くらいで届いてるようで、ときには・・SKIPゾーンになることもありますが順調にQSO数は増えています。



運用開始から今日1月15日~23UTCまでに11QSO出来ていますが、初日13日の未だ混んでない状況での8QSOが貢献しています。




願わくば・・・あと2QSO, 一つは160mそしてもう一つはSSBでのQSOが出来れば・・大満足です。

今夕、日の入り時刻のRDUバッテリーの充電状況は90%近くまで上がっており、今夜は長時間の運用があるかもしれません。ちなみに今朝、日の出直後は50%台まで下がっていました。多分Li FePO4バッテリーだと思いますから・・30%近くまで放電しても問題なく運用できると思います。

追記その1(@06UTC):80mーFT8の運用が始まり、信号はかなり強力なレベル。しばらくEU中心に呼んでいたので受信しながら待機。Wを呼び始めたの、こちらも呼び始めると5分くらいでQSO成立。夜11PMくらいで、呼ぶ人は満員ではなく、空いたところも見えていた。交信できたとき前後では3-Thredsでの対応であった。


追記その2(16日@18:30UTC):10m-SSBで数時間前から運用していたのですが早い時間に聞こえてきたときにはEUを中心にQSO,それからしばらくして聞こえなくなり・・2時間くらい後になって比較的強くなり安定して取れるようになり、呼ぶこと15分余り16:24UTC SSBによるQSOが出来ました(喜)。



2026年1月15日木曜日

KP5/NP3VI 運用状況の推察

 運用が始まっていますが、推察するに日中の太陽電池の発電容量が1000W未満であることを考えると、多分この点が現在の運用時間並びに送信出力を制限している要因のように思えます。

運用はKP4の方からのリモート運用のようです。

Live Log とLog Searchへのリンク

アンテナも写真を見る限り、垂直アンテナが2本?のようでJA/ASIAまでの信号はかなり微弱だと想像できます。今となっては初日の80m-CWの信号が強かったのには今更ながら驚きです。昨夜は160mの信号も北米・東海岸局では聞こえて居たようでQSOもできたようです。私の所では残念ながらFT8の信号は解読できませんでした。

下のScreen Shotは14日18UTC現地昼間の太陽電池並びに蓄電池のテレメタリーデータです。太陽の高い緯度で1kW 弱ですから、House Keepingの維持電力も考えたら100Wで2局運用というのもうなずけます。現在はバッテリーの充電を待っているようで運用は停止中です。充電池容量が90%を超えたら運用を始めるのではと期待しています。



DXペディション公式サイトへのリンク