2024年2月14日水曜日

まさかのCB0ZA on 6m-FT8

 10m-FT8でのQSOが未だなので、のんびりEUとのOpeningが終わっるのを待っていると・・DX-Clusterに急遽6mで運用中のこと。周波数を51.310㎒に合わせて聞いてると・・・見えたり消えたり状況。それから5分しないうちに弱いが見える時間が長くなってきたので呼び始めると、なんと3回目で答えてもらえ無事QSO終了。

わたしのQSOのあと信号はさらに強くなって-04dB ほどまであがって深いQSBで届いてきている。昨日はJAとの伝搬も開けていたようで多くの局がQSO出来たのでは。


お空の模様も、SFIが200越えをして、K-Indexも2と落ち着いてるようで、ハイバンドでの伝搬は期待できそうです。


今回の1連のペディションではまだ40mまでしかできていないが・・・80,160mでの運用も始めてほしいものです。160mは未交信のままです。

2024年2月11日日曜日

CB0ZEW(Juan Fernandez Islands) DX Pedition Started

2月10日から24日までの予定でCB0ZEWでのDXーPeditionが開始され、当局でも12m-18mーFT8(F/H)の信号が聞こえてき始めました。ここまでのところ私のところでも信号強度は強くありません‥Multi-Streamで答えています。



12m-FT8の運用中信号が強く入感していた時間に奥様のJA帰国の飛行機の手配をしていて、その間に残念ながらPropagationはCLOSEしてしまい、逃してしまいました。
その後18m-FT8での運用を次始めたようで・・こちらは信号は強くありませんでしたがどうにか01UTC にQSO出来ました。今回のペディションでハイバンドでの交信が出来ればと思っています。

追記Feb.11@17UTC:12m-FT8(F/H)でQSO。ほぼ1時間前にはCB0ZA局と10m-CWでQSO,こちらはかなりのパイルになっていました。こちらの午前4AM ,爺起きしてQSO出来た30mでは、JA局とのQSOが中心で当局にもたくさんのJA局がQSOされていたのが見え、その隙間からQSOさせていただきました。




2024年2月10日土曜日

Linear Amp Now Full Operation(1.5kW)

 3日前に配達され、すぐに開箱してすぐにFTDX-101の接続して運用開始。

手元に適当な220V運用に十分なACコードがなかったので、110Vで使っていたら・・SSBでもPEPが700Wくらいになると電灯が・・・ちかちかしだしました(笑)。

昨日はバンド切り替えのケーブルが配達され、無事FTDX-101とバンドがシンクして運用できるようになり、今日9日金曜日の午後にはACケーブルが配達され、早速220V~50Aラインに接続・・。CWモードで出力1.5kWも確認出来、それでも部屋の電灯は暗くなることもなく安定に運用になりました(満足)。

早速JA2のOMさんに10mで長い時間相手にしていただきました。こちらの日没でバンドがクローズしそうな時間まで何も問題なく~800WーPEPくらいで交信できました。これくらいで十分で、やはり小型のアンプですから~1kWぐらいまででの運用が適当だと思います。

本気で1.5kW定常運転するには~2+kW設計出力のアンプを軽く押して使う方が、使う者には長時間安心感が持てます。とはいえ、これまでIC-PW1を使ってきて不足を感じたことはほぼないです。400Wを800Wにしたからといってたかが3dB、それで取ってもらえたような経験は皆無です。

FTDX-101MP単体で200Wまで行けるのですが、さすがに私は・エキサイターの出力を10~20Wまで下げてリニアを軽く押して運用する方が安心できています。

本体の表示とPC上のアプリの表示の数値がわずかに異なるのが気になります(笑)。

2024年2月8日木曜日

Linear Amp(Mercury LUX) Arrived

去年2023年のちょうど今日2月7日にオーダーしていたリニア・アンプ(2週間前に機種をUPGRADE)Mercury LUXが1年たってやっと今日の早い午後配達されてきました。

箱を開けアンプ自体を取り出してみると、まず感じたことがすごく小さい!!!重さはそれなりに15㎏前後はあるようです。SSB/CWのPEP出力は1.5KW。

アンプの正面から見て横方向は30㎝にも満たない28㎝弱、脚を入れて高さは15㎝・・・数字としてはわかっていたものの、IC-PW1を入れた無線機左横のラックに収めようとしていたのですが・・・下の写真のように無線機の上の棚に本体が十分収まります。IC-PW1のリモート・コントローラーと比べてみてください。

早速FTDX-101MPに接続して動作確認してみました。

AC220V のケーブルとFTDX-101 とのバンド切り替え接続ケーブルが未だ手元にないので、電源はAC115V 接続、バンド切り替えはFTDX-101の送信周波数を計測して瞬時に変換するAUTOモーでの試験です。

AUTO Band切り替えはIC-PW1の時は切り替え速度が少し気になっていましたが、このアンプの場合は全然気になりません。FTDX-101との接続が必要ないのではと思えるほどです。

上の写真は10mで、FTDX101MPを最低出力の5Wに設定したときのCW運用時のものです。出力は400W弱となっています。これが15mにすると5W入力で出力580Wとなってしまい、FT8運用時の運用の時心配です。FT8ソフトで音声出力調整し落とすか、FTDX-101MPのUSB音声出力レベルを低くして対応できるのでは思っています。

PCとの接続はUSBケーブルで接続し、WINDOW上のソフトでほぼ本体の表示と同じように動作状況を見れるとともに設定もマウスを使って変更ができます。


これから早速使ってみたいと思います・・・10,15mでの運用になります。



2024年2月3日土曜日

冬・深夜の雷対応

 昨夜は早く就寝して深夜の雷で目が覚めました。12時過ぎに頻度は少ないのですが、冬の雷雨。いつもだったらまだ2月の初めで深夜は氷点下となり湿気があれば雪になるのですが、昨日は日中16度くらいまで気温が上がり、深夜すぎても5度前後、窓を打ち付けるのような雨に雹も混ざっていたようで雷雨になったようです。

ここのところTX5S,ZD7Zのペディションを追いかけしていたのでクランクアップタワーは伸びきっていたので心配になり、午前零時過ぎ起きて厚いダウンを羽織り、頭にLEDのヘッドライトを付けて雨の合間にタワ―の基へ。

2018年無線を再開した後、それまでは手動のクランクだったのを電動化して上下にわずか数分で上げ下ろしができるようになり手早く対応できるようになりました。今のところ制御はタワの直下で目視で確認しながらですから、玄関を出て数10mほど歩かなければなりませんが苦痛にはなりません。

無事にタワーを下げて今度は安心して”また寝”につくことができました(笑)。


普段から当局の雷に対する対処を少し順序だてて書いておきます。

1)1日の運用が終わった時・・・アンテナ・スイッチはすべてグランドポジションに落とす。

2)遠くで雷が鳴り始めたら、天気予報レーダーをみてそれにより・・アンテナ・スイッチからリニアアンプ・無線機への接続同軸を切り離し、無線機側の同軸を短絡する。タワーを下降させる。

アンテナスイッチをGrand Positionにして、リニア・無線機への接続ケーブルを切り離し短絡したところ(上の切り替え機、左中央の同軸が切り離し短絡したところ)。切り離しはBNCの一回り大きいような4分の1回転ツイスト・ロック型のコネクターを使っている(N Type 同等)。注:リニアでのアンテナ切り替えは使っておらず、リニアからは1本の同軸でこのアンテナスイッチへ導入し、基本的にはアンテナの切り替えはすべてこのスイッチで行っています。

3)雷が近づき、頻度が高くなったら無線機・リニアアンプのAC接続(110V&220V)を切断する。

4)数日間の留守の場合は、垂直アンテナ基部で給電同軸を切断する。

5)数週間に以上に及ぶ外出の場合は、垂直アンテナを横に倒し、地表近くまで降ろす。


全米で北部フロリダ州に次いで雷の多い2番目の地域にかかわらず、今までのところこの30数年間、直接的な落雷の経験はありません。AC電源に乗ったサージで電気機器をなくしたことは数度あります。それからサージ・プロテクターを使うようになってからの機器被害は一度もないです。

誘導雷をアンテナがひろい・・シャック内の同軸ケーブルから無線ラックに火花が飛んだのは数回目にしたことがあります。なかなか気持ちの良いものではありません。昨今無線機の価格も上がり、簡単にはリプレースできなくなってきていますのでそれなりの雷・誘導雷対策は必要だと思います。

さらに長期(6か月以上)になる場合は・・無線機・リニア等の電源だけでなく、すべてのケーブルを切り離し・・極端な場合・・元の箱に入れて保存ということも考えられます。



2024年2月2日金曜日

Mercury LUX amp発送通知

 先週の土曜日に1年待ちのリニア・アンプMercuryIIIsからMercury LUX へ器種変更したことをここで書いていましたが、その直後に待ち時間なしにすぐに組み上げ開始できるということで、制作開始金$1200をPaypalで払い込みました。1月24日に最初に連絡を取り1週間も経たない昨日1月31日に制作完了、最終動作・品質確認中(QA/QC)で残金を払い込み次第配送できるとのことだったので早速振り込んでみた。

KM3KMのサイトkm3kmでこのように自分の注文した日から今の状況をTrackingすることができます。去年の2月7日に購入希望を知らせてからほぼ1年かかりました。最初からMercurry LUXの機種にしていたら半年くらいは早かったような気がします。

2月1日の朝、同社より最終振込金受け取りの確認がありその直後に発送手続きを終えTracking Numberが会社とPaypalの両方ともから送られてきました。別にオーダーしていた無線機との接続ケーブルの方がどうなっているか心配です。

フロリダ州からの(多分陸送便)配送で、早ければ来週の頭、月曜~水曜日くらいには受け取り出来そうです。

新しいIC-PW2というのも候補として考えてみましたが、価格・USAでの実際の入手時期も不明だったこともあり、今回はUSA製のアンプに決めた次第です。

今から使ってみるのが楽しみであります。

2024年2月1日木曜日

ZD7Z(St Helena Isl.)数日で終了・・

 TX5Sの大きなペデションも終わりJAのOMさんたちもATNO,BAND,MODE-NEW(FT8)と増えた方多かったのではないでしょうか。JA及びNAからの太平洋上の島々への伝播は良く信号も強力に入って来て、パイルを抜け切ればQSOはそんなに難しくないことが多いかと思います。特にFT8では信号さえ相手に届いておればCWやSSBと違い、信号強度による採択率は変わらないところからFT8でのニューは多かったことと思います。

ところで、ZD7Z on QRZの方はBarefoot(~100W)それにワンマンオペレーションというのにも関わらず、FT8/FT4そしてCWでも精力的に運用を続けており(2月4日まで)QSO出来た人も多いと思います。ただJAからは北米やアフリカ大陸超えの伝播となり信号はかなり弱いのではないかと考ます。

この局もLive StreamZD7Z Live StreamでLOGをUPしてくれて入れているのですが、時折人で不足のためか、しばらく待ってもUPされないことがあり最初のうちは2つくらい重複QSOがありました。そのあとは私も学習し、FT8/FT4に関しては問題ない限り1日くらい待って確認するようにしています。

私的に欲をいえば・・160m・FT8でのQSOができれば大満足というところですが、現地ではすごい雑音レベルのようで半ばあきらめています。現在までのQSO数は4万1000QSOを超えています。