2026年5月28日木曜日

久しぶりのBAND NEW 60m-FT8 3G0Z(CE0/Z)

 ここの所めぼしいところも見えてこなかったのでこのブロッグのUPが2か月以上滞っていました。LOGのクラスター表示にBAND NEW色付き表示を見かけたのでTRY。

60m(5㎒)での運用はFTDX101の場合、メモリーからの運用となるため、FT8のソフト(JTDX) の設定を・・・数か所変更してリグのリモートコントロールを切断して運用することとなるので大変です。


60mでの運用は低電力にもかかわらず伝搬状態はすこぶる良好!

このQSOで CE0/Z(Juan Fernandez Island)とはFT8で160~6m 11BandsでのQSOが出来たこととなりました。

2026年3月15日日曜日

3Y0K-QRT発表

 最新のFBの発表ではすでに15人と大部分の荷物がブーベ島から船の方まで運搬され、明日中には残された6名と資材すべてを撤収を完了するとのことです。


まずは・・・全員の安全な帰還を祈り、直接間接的に運用に携わった方々への感謝で一杯です。有難うございます。




 出典元――→FB ページ

2週間余りの運用で、総QSO数も延べ10万局を超え大成功となったDXペデションではなかったでしょうか。北米方面には・・30~80mの伝播が良くQSO出来た局も多かったようですが、主な運用拠点から北米方向に向かっては700mを超える山が急峻な山がHigh Bandでの伝搬に大きな影響を与えたようで、北米局とのQSO数は思ったように伸びなかったようです。

いっぽう、CLUB LOGによるQSO STATSでは、AS/JA方向への伝播はほぼ海上伝搬となり良好でとてもQSO数が伸びていたようであります。たくさんのJA局がQSO出来たものと容易に想像できます。



2026年3月11日水曜日

グレー・ライン&ロング・パス伝搬- 3Y0K

グレー・ライン交信:

 昨夜80m-CWで3Y0K局の信号を聞いていると、この信号強度では呼ばれてもそれに反応できないなと思ってしばらく(~1時間)ほど受信していると急激に信号強度が増し、”行ける”状態に変化、3Y0Kで日の出の時間です。・・・本当に数分間で多分10db以上の変化があり、呼び始めると案の定、数分でQSOが成立。最近のCQ誌の記事で読んだ覚えがある・・電離層―電離層反射伝搬が頭の中によぎりました。短い時間ではありましたが、数分間のうちの劇的な信号の変化に今更ながら驚きでした。


ロング・パス交信:

今しがた(15:40UTC) クラスターで未交信だった17m-CWでのW7からのQSOを確認しアンテナをショート・パスで3Y0Kの方向を向けてしばらく受信するも信号が全く聞こえません。当局はW5に位置にいて、US東海岸からのクラスターへのUPがないことと、先日の20m-SSBのロング・パスQSOを思い出し、アンテナを180度回転させJA(315度)方向に向けると信号が浮かび上がって聞こえてくるではありませんか!

こちらでも数分呼ぶとQSO成立、BANDニューとなりました。まだQSOはログでは確認できていませんが今日のログの更新が楽しくなりました。







2026年3月5日木曜日

3Y0K Online Log がUPされています。

 昨日の40,30m-FT8は両方ともJAの厚い壁を超えるのが大変でしたがどうにかぬけてQSOできました。

今朝の15mはLong Pathでの信号が-06~08と強く入感していたので呼んでいましたが、これまたJA局の高くて厚い壁に阻まれる間に残念ながらLONG PATHによる伝搬は終わってしまいました。前回は・・・このLONG PATHでQSO出来ていたので安心していたのですが、あとになってそれはパイレーツだと判明・・私の前後の局はだれもLOGに見つけられなかった苦い思い出があります。


アップされたONLINE LOG-→OQRS By m0oxo

今回はこれまでQSOしたQSOが全て確認でき、一安心しています。感謝です。


追記@16UTC: 20m-SSB Long Pathの信号がここ米国ニュー・メキシコ州で57程度と強力に入感していましたので録画してみました。アンテナは方向はJA(315度)でした。
受信状況VIDEO>>>3Y0K 20m-SSB Long Path

2026年3月2日月曜日

3Y0K on 40m-CW

3月2日0530UTC前後丁度3Y0Kの日の出ころの時間になり急に信号が強くなって追いかけながら呼ぶこと5分余り、あまりのあっけないQSOの完了に喜びも・・ぴ~んとこない。

2~3時間前からQSY しているのは気づいていましたが、聞いてみてもQSO出来るような信号強度ではなかっただけに、信号が強く入って来たときには大驚きでした。

すぐにLOGで確認できないのがとても不安でもあります‥とはいえまずはバーボンで祝杯と行きます。Not In The Logではないことを今は祈るばかりです。



2026年2月28日土曜日

J51A ほぼマス埋め完成!

 今しがた17m-SSBでのQSOを終えどうにか24QSO目のマス埋めが出来ました。

SSBでのQSOはとてもきついですね(笑)。

6m Connditionさえ上がってくれればFT8では出来そうな気もしますが・・・SFIもっと上がってくれないと無理かな‥。

この週末には3Y0Kも上陸できそうな旨の報告が・・・。風もおさまって安全に上陸でき、NAへの伝播がよさそうな#3北西部海岸での設営ができるのを大きな期待を抱いて待っています。

出典――> FB

2026年2月24日火曜日

J51A(Guinea-Bissau) very strong on all bands!

アフリカ西海岸はJAからの伝播難しそうですがWへは比較的簡単にできる領域であります。

聞き始めて5時間余りで14QSO出来ました。アンテナも出力も万全のようでとても強い信号がW5エリアには届いています。

こちらの日没直前の40m-FT8の信号ですが、多い時はスレッドが6本も立って、軽快にQSOを進めています。