2026年3月11日水曜日

グレー・ライン&ロング・パス伝搬- 3Y0K

グレー・ライン交信:

 昨夜80m-CWで3Y0K局の信号を聞いていると、この信号強度では呼ばれてもそれに反応できないなと思ってしばらく(~1時間)ほど受信していると急激に信号強度が増し、”行ける”状態に変化、3Y0Kで日の出の時間です。・・・本当に数分間で多分10db以上の変化があり、呼び始めると案の定、数分でQSOが成立。最近のCQ誌の記事で読んだ覚えがある・・電離層―電離層反射伝搬が頭の中によぎりました。短い時間ではありましたが、数分間のうちの劇的な信号の変化に今更ながら驚きでした。


ロング・パス交信:

今しがた(15:40UTC) クラスターで未交信だった17m-CWでのW7からのQSOを確認しアンテナをショート・パスで3Y0Kの方向を向けてしばらく受信するも信号が全く聞こえません。当局はW5に位置にいて、US東海岸からのクラスターへのUPがないことと、先日の20m-SSBのロング・パスQSOを思い出し、アンテナを180度回転させJA(315度)方向に向けると信号が浮かび上がって聞こえてくるではありませんか!

こちらでも数分呼ぶとQSO成立、BANDニューとなりました。まだQSOはログでは確認できていませんが今日のログの更新が楽しくなりました。







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