FT8の時の信号と比べてCW信号は格段に強く、かなりの広さで多くの局が呼んでいますが効率よくQSOを続けています。
北極圏からの伝播は面白く・・EU, W, JAの局とのQSOを続けています。2026年8月24日月曜日
2026年8月23日日曜日
RI1FJL(フランツ・ヨゼフ諸島)がATNOとなりました。
久しぶりのオールタイム・ニューとなりました‥。今のところ20、17、そして15mのFT8の信号が解読できています。今朝の早い時間に15m-FT8でRS迄もらえていらの出ですが、”73”が確認できていなかったので2時間くらい経って呼んでみたら今回はしっかり最後まで確認できました。
2018年再下記局して以来312エンティテーめになります。どこのバンドでも信号は比較的強く入ってきているので時間がたってEUが一回りすればほかのバンドでもQSO出来そうです。
追記その1@20UTC:17m-FT8でも4スレッドでそれなりの信号で入感、呼ぶこと10分余りでここでもどうにかQSOに至りました!
2026年7月24日金曜日
3V8LL(チュニジア共和国) 17m SSB
数日前に6mがWorld WideにOpenして2匹目のドジョウはいないものかと6m中心にWATCHを続けていましたが・・・なかなか北米南西部までは信号が届いてきません。
そんな中17mでバンドニューとなる3V8LLがSSBで登場。アンテナを向けリニアに火を入れて呼ぶこと5回余り、Simplexの中数局呼ぶ局に交じっていたらどうにかCALLを取ってもらいQSO成立。SSBでのバンドニューで喜んでいます。信号強度はsメーターを振らせるくらいで呼ばれるとあっという間でした。
このOMさんとは違うバンドでSSB RTTYのQSOがあり、LoTWでも承認してくれています。
2026年7月21日火曜日
2026年5月28日木曜日
久しぶりのBAND NEW 60m-FT8 3G0Z(CE0/Z)
ここの所めぼしいところも見えてこなかったのでこのブロッグのUPが2か月以上滞っていました。LOGのクラスター表示にBAND NEW色付き表示を見かけたのでTRY。
60m(5㎒)での運用はFTDX101の場合、メモリーからの運用となるため、FT8のソフト(JTDX) の設定を・・・数か所変更してリグのリモートコントロールを切断して運用することとなるので大変です。
60mでの運用は低電力にもかかわらず伝搬状態はすこぶる良好!
このQSOで CE0/Z(Juan Fernandez Island)とはFT8で160~6m 11BandsでのQSOが出来たこととなりました。
2026年3月15日日曜日
3Y0K-QRT発表
最新のFBの発表ではすでに15人と大部分の荷物がブーベ島から船の方まで運搬され、明日中には残された6名と資材すべてを撤収を完了するとのことです。
まずは・・・全員の安全な帰還を祈り、直接間接的に運用に携わった方々への感謝で一杯です。有難うございます。
出典元――→FB ページ
2週間余りの運用で、総QSO数も延べ10万局を超え大成功となったDXペデションではなかったでしょうか。北米方面には・・30~80mの伝播が良くQSO出来た局も多かったようですが、主な運用拠点から北米方向に向かっては700mを超える山が急峻な山がHigh Bandでの伝搬に大きな影響を与えたようで、北米局とのQSO数は思ったように伸びなかったようです。
いっぽう、CLUB LOGによるQSO STATSでは、AS/JA方向への伝播はほぼ海上伝搬となり良好でとてもQSO数が伸びていたようであります。たくさんのJA局がQSO出来たものと容易に想像できます。
2026年3月11日水曜日
グレー・ライン&ロング・パス伝搬- 3Y0K
グレー・ライン交信:
昨夜80m-CWで3Y0K局の信号を聞いていると、この信号強度では呼ばれてもそれに反応できないなと思ってしばらく(~1時間)ほど受信していると急激に信号強度が増し、”行ける”状態に変化、3Y0Kで日の出の時間です。・・・本当に数分間で多分10db以上の変化があり、呼び始めると案の定、数分でQSOが成立。最近のCQ誌の記事で読んだ覚えがある・・電離層―電離層反射伝搬が頭の中によぎりました。短い時間ではありましたが、数分間のうちの劇的な信号の変化に今更ながら驚きでした。
ロング・パス交信:
今しがた(15:40UTC) クラスターで未交信だった17m-CWでのW7からのQSOを確認しアンテナをショート・パスで3Y0Kの方向を向けてしばらく受信するも信号が全く聞こえません。当局はW5に位置にいて、US東海岸からのクラスターへのUPがないことと、先日の20m-SSBのロング・パスQSOを思い出し、アンテナを180度回転させJA(315度)方向に向けると信号が浮かび上がって聞こえてくるではありませんか!
こちらでも数分呼ぶとQSO成立、BANDニューとなりました。まだQSOはログでは確認できていませんが今日のログの更新が楽しくなりました。
2026年3月5日木曜日
3Y0K Online Log がUPされています。
昨日の40,30m-FT8は両方ともJAの厚い壁を超えるのが大変でしたがどうにかぬけてQSOできました。
今朝の15mはLong Pathでの信号が-06~08と強く入感していたので呼んでいましたが、これまたJA局の高くて厚い壁に阻まれる間に残念ながらLONG PATHによる伝搬は終わってしまいました。前回は・・・このLONG PATHでQSO出来ていたので安心していたのですが、あとになってそれはパイレーツだと判明・・私の前後の局はだれもLOGに見つけられなかった苦い思い出があります。
アップされたONLINE LOG-→OQRS By m0oxo
今回はこれまでQSOしたQSOが全て確認でき、一安心しています。感謝です。
追記@16UTC: 20m-SSB Long Pathの信号がここ米国ニュー・メキシコ州で57程度と強力に入感していましたので録画してみました。アンテナは方向はJA(315度)でした。
2026年3月2日月曜日
3Y0K on 40m-CW
3月2日0530UTC前後、丁度3Y0Kの日の出ころの時間になり急に信号が強くなって追いかけながら呼ぶこと5分余り、あまりのあっけないQSOの完了に喜びも・・ぴ~んとこない。
2~3時間前からQSY しているのは気づいていましたが、聞いてみてもQSO出来るような信号強度ではなかっただけに、信号が強く入って来たときには大驚きでした。
すぐにLOGで確認できないのがとても不安でもあります‥とはいえまずはバーボンで祝杯と行きます。Not In The Logではないことを今は祈るばかりです。
2026年2月28日土曜日
J51A ほぼマス埋め完成!
今しがた17m-SSBでのQSOを終えどうにか24QSO目のマス埋めが出来ました。
SSBでのQSOはとてもきついですね(笑)。
6m Connditionさえ上がってくれればFT8では出来そうな気もしますが・・・SFIもっと上がってくれないと無理かな‥。
この週末には3Y0Kも上陸できそうな旨の報告が・・・。風もおさまって安全に上陸でき、NAへの伝播がよさそうな#3北西部海岸での設営ができるのを大きな期待を抱いて待っています。
2026年2月24日火曜日
J51A(Guinea-Bissau) very strong on all bands!
アフリカ西海岸はJAからの伝播難しそうですがWへは比較的簡単にできる領域であります。
聞き始めて5時間余りで14QSO出来ました。アンテナも出力も万全のようでとても強い信号がW5エリアには届いています。
こちらの日没直前の40m-FT8の信号ですが、多い時はスレッドが6本も立って、軽快にQSOを進めています。
2026年2月9日月曜日
17m-SSBギリギリでQSO(KP5/NP3VI)
未交信だった17m-SSBがぎりぎり、わずかなOPENの時に出来ました。これまでCW-FT8は頻繁に運用していましたが、SSBはなかなか長時間こちらが開けてくるまでは運用なかっただけにひとしお嬉しいです。
これで、さらに160m欲しくなってきました(笑)。
日本は自民党の圧倒的な勝利で選挙は終わった様子ですが・・少しでも暮らしやすい日本になるのを心から祈るばかりです!
追記@01UTC:クラスターを見ていたら未交信の17m-FT8でLZ0A(南シェトランド諸島)がQSY中とのこと。アンテナを南に向けて呼んでみると・・2回目の呼び出しでQSO成立です。300Wの出力でしたが・・+24dBのレポートで驚きです。この局もそろそろQRTとなる予定だったと思います。
2026年2月5日木曜日
待てど暮らせど聞こえぬ信号(KP5@160m)
陽が沈むと残っている160mの信号を探すのですが、なかなか運用がなく・・・たまに出たかと思うと数局とのQSOでQSY/QRTよほど信号が聞こえてこないのかもしれませんね。
当局には残念ながらまだ1度も信号(CW&FT8)が確認できていません。
さらにここ数日悪天候のようで太陽電池からの充電が激減して、バッテリーの残容量が減っていたのでずいぶんQSOも控えていたようですが、今日になっていい状況に戻りそうです。
昨日は当局にとってLUCKYなことに、未交信の12,20m-SSBでの運用がありQSO出来ました。12mの信号は東から移動してきて・・急に強くなったところを見計らって呼んでみたら1回めGET,20mの方は・・・15分以上周波数を変えながらよんでいるとどうにかQSOに至りました。
ところで、最初のDX-Worldで発表されている運用は2月9日まででしたが、最新の発表では12日までとなっているようです。
2月1日の発表されている内容の1部切り抜きです。発表へのLINK-→facebook
2026年1月29日木曜日
160mが絶対欲しい(KP5/NP3VI)
KP5/NP3VIの総QSO数も43,000局に近づくとともにHigh BandのCONDXも良くなりJAからのQSO数も多くなってきてるようです。
当局の地の利だけで幸運にもこれまで22-QSOまでたどり着けましたが、いまだに160mの信号が聞こえてきません。Pedition局の方も呼ぶ局が聞こえてこないのか‥On Air初めてもすぐ引っ込んでしまって、16日も経つのにいまだに1度も聞こえたり見えてきたりあしません。
ここまでくると160m絶対欲しいです!!
2026年1月21日水曜日
KP5/NP3VI on 6m-FT8 QSO!
まさかとは思いましたが、KP~7のほぼ磁気嵐の中?今しがた(1月21日0447UTC)・・・KP5/NP3VI局との6m-FT8が成立しました【歓喜】!!!
2026年1月20日火曜日
LZ0A 20m -SSB QSO!
South Shetlandとは今までSSB/PHONEでのQSOが出来ていなかっただけに急に20m Simlexで59の信号強度で入感して来たのには驚き・・そうそくリニアをONにしてすぐ呼ぶと・・よほど私の所との伝搬状況が良かったのか‥1回でQSOでき喜んでいます。
さらに昨夜40mーCWでのKP5/NP3VIもOn FrequncyでQSOが進んでいる中、わずか+200Hzくらいで呼んだら・・・数回呼んだあと交信成立。
KP5/NP3VI ペディション局とのQSO数も18まで進み、Phone,CW,Digital並びに・・80~10mまでのバンドに及び、すでにLoTWでの承認も得らひと段落です。あとは欲しいところは160m、少しづつ空いているマスを赤色に進めていきたいと思います。
昨夜日没後のバッテリー状況が天候により満足レベルまで充電されず、早めのQRTでしたが未交信の40m-CWのみに終わりましたが・・1歩前進です。19日~18UTCでバッテリーは74.2%まで回復、現在の充電容量は改善され、彼の地では正午前後900 KP5/NP3VI ペディション局とのQSO数も18まで進み、Phone,CW,Digital並びに・・80~10mまでのバンドに及び、すでにLoTWでの承認も得らひと段落です。あとは欲しいところは160m、少しづつ空いているマスを赤色に進めていきたいと思います。
昨夜日没後のバッテリー状況が天候により満足レベルまで充電されず、早めのQRTでしたが未交信の40m-CWのみに終わりましたが・・1歩前進です。19日~18UTCでバッテリーは75%まで回復、現在の充電容量は改善され、彼の地では正午、900Wを超えるペースで充電中。
今は運用はされていませんが・・長くないうちに運用始まるような予感がします。
2026年1月19日月曜日
南シェトランド諸島 LZ0A 10m-FT8でBand New
最近アクティブに運用中のLZ0A South Shetland局と10mーFT8でバンドニューとなるQSOが出来ました。信号は0dBとすごく強く、私の方は+14dBのレポートをもらって驚きです。
JAからだと・・この辺りは伝搬距離も長く交信は難しい場所なのでしょうか?
2026年1月18日日曜日
KP5/NP3VIとのQSOがLoTWで承認済み…。
いまLoTWにログをUPDATEしたのですが、すでに(JAN.17・2026@21UTC)すべてのQSO が承認されているではないですか!驚きです。
随分と楽しませてもらっているので少しはDonationしようかと思っているまでした。記念に紙QSLをOQRSで請求するときにでも考えます。リタイアした無線家の寄付ですから額は知れていますが、感謝の気持ちだけでも表して置きたいと思います。
2026年1月16日金曜日
北米からの交信状況(KP5/NP3VI)
QSOが始まって数日たちますが、やっとHigh Bandでの伝搬が少しは落ち着き始めました。
とはいえ16~7年ぶりの運用で信号が強い時はバンド一杯にCWもFT8も広がっている状況だといっても過言ではありません。
当局はKP5 から伝搬距離で約4200㎞ほどに位置していて、電離層反射でも2回~3回くらいで届いてるようで、ときには・・SKIPゾーンになることもありますが順調にQSO数は増えています。
運用開始から今日1月15日~23UTCまでに11QSO出来ていますが、初日13日の未だ混んでない状況での8QSOが貢献しています。
願わくば・・・あと2QSO, 一つは160mそしてもう一つはSSBでのQSOが出来れば・・大満足です。
今夕、日の入り時刻のRDUバッテリーの充電状況は90%近くまで上がっており、今夜は長時間の運用があるかもしれません。ちなみに今朝、日の出直後は50%台まで下がっていました。多分Li FePO4バッテリーだと思いますから・・30%近くまで放電しても問題なく運用できると思います。
追記その1(@06UTC):80mーFT8の運用が始まり、信号はかなり強力なレベル。しばらくEU中心に呼んでいたので受信しながら待機。Wを呼び始めたの、こちらも呼び始めると5分くらいでQSO成立。夜11PMくらいで、呼ぶ人は満員ではなく、空いたところも見えていた。交信できたとき前後では3-Thredsでの対応であった。
追記その2(16日@18:30UTC):10m-SSBで数時間前から運用していたのですが早い時間に聞こえてきたときにはEUを中心にQSO,それからしばらくして聞こえなくなり・・2時間くらい後になって比較的強くなり安定して取れるようになり、呼ぶこと15分余り16:24UTC SSBによるQSOが出来ました(喜)。
2026年1月15日木曜日
KP5/NP3VI 運用状況の推察
運用が始まっていますが、推察するに日中の太陽電池の発電容量が1000W未満であることを考えると、多分この点が現在の運用時間並びに送信出力を制限している要因のように思えます。
運用はKP4の方からのリモート運用のようです。
アンテナも写真を見る限り、垂直アンテナが2本?のようでJA/ASIAまでの信号はかなり微弱だと想像できます。今となっては初日の80m-CWの信号が強かったのには今更ながら驚きです。昨夜は160mの信号も北米・東海岸局では聞こえて居たようでQSOもできたようです。私の所では残念ながらFT8の信号は解読できませんでした。
下のScreen Shotは14日18UTC現地昼間の太陽電池並びに蓄電池のテレメタリーデータです。太陽の高い緯度で1kW 弱ですから、House Keepingの維持電力も考えたら100Wで2局運用というのもうなずけます。現在はバッテリーの充電を待っているようで運用は停止中です。充電池容量が90%を超えたら運用を始めるのではと期待しています。
2026年1月13日火曜日
KP5/NP3VI 運用開始 @21 cw & @ 24FT8
12m-FT8ではまだ見えてきませんが、15m-CWではしっかり信号が入り始め、数回呼んだらQSOにいたり、久しぶりのATNOとなりました。
2026年1月12日月曜日
LZ0A(南シェトランド諸島) On 40m FT8
Band New ではなかったのですが、微弱な信号が解読できていたので呼んでみたら1回目の呼び出しに答えてもらいQSO成立しました。
40mでこれくらいの信号強度では・・たとえ未交信の80,160mで運用されても交信は極端に難しく思えます。
ところでKP5からの運用ももうすぐ始まりそうです。北米からは庭先なんで伝搬は問題ないようですが・・・Pileがすごくなりそうですね。JAからだと伝搬も容易ではないですが、北米局の分厚い壁が足かせになるかもです。調子が良ければJAからだとLong Pathがねらい目になるかもしれませんね!Good Luckです。
私の所からの伝播予報は良好であります。
2026年1月8日木曜日
南極圏とのQSO・・・
11月の中旬から3週間余り帰国していました。帰米してからもとりわけ目に留まるようなQSOもなったので2か月ぶりくらいのUPとなります。
今日は南極圏のLZ0A(南シェトランド諸島)、それに南極大陸ZS7ANFとHigh BandでQSO出来ました。
これまでのところSouth Shetlandとは数局とQSO済みですが未だに10mそして80,160mは未交信のままです。信号自体は普通に強く、そんなに呼ぶことも多くなくQSO出来ました。
一方南極大陸とは各国の極地研からの運用があり80~10mでQSO出来ており、余すところ6mと160mが未交信のままです。こちらは難しそうです。
