2021年11月9日火曜日

HD8RとのQSOまとめ。

 まず、HD8R(ガラパゴス諸島)ペデションのサイトのログに記載されている交信記録を見ると、自分の記録と比較しても重複QSOもなく、大変良くできたと自分自身驚いています。SFIも上がりHigh Bandでの伝搬が良かったのには驚きでした。


6mとサテライトをのぞく160~10mのすべてのバンドでQSO出来たことがまず1番でした。ここでも何回か言っていますが、HC8(ガラパゴス諸島)との間の伝搬距離は4300㎞余り(JAからだと1万4000㎞、単純に伝搬距離による減衰だけでも(1/3)の2乗~1/10~-10㏈)、ほぼ海上伝搬となるのでどのバンドでも強い信号が届いていました・・。言い換えればどのバンドでがOPENしている時間が長かったのが良かったと言えるのでは。

運用自体の期間も3週間?余りと長く、最初の方は呼ぶ局数も多く、周波数も広がったいてこともあり、なかなか拾ってもらえなかったこともありました。総QSO数も11万局を超えているようで、平均すると・・1局あたり4QSOに近い計算になるようです。同期間にほかのDXペデイションもあり、運用上お互い重なた周波数を使ってしまうような混乱もありましたが、これだけQSO出来たのは幾重にもペディション・チームの技術をはじめ準備・運用の成功によるものだろうし、感謝するしかありません。

当局としてはリニアの故障・修理とかもありましたが、JAのOMさんたちの助言や励ましで乗り越えることができました。ありがとうございます。

感染症が落ち着き、今まで抑えておられたDXペデション活動の活発な再開も期待しています。爺は・・・それに備えて・・少しづつアンテナ整備・調整等も楽しみながら続けたいと思います。

2021年11月7日日曜日

HD8R on 80m FT8(F/H) after 5 min rest!!

 朝の3時半(10:30UTC)過ぎに目が覚めたのでベッドの中でDX-ClusterをひらくとHD8Rが80m-FT8で運用中。暖かい恰好をして無線機の前に座って周波数を合わせると見えてくる誰も呼んでいない・・。準備ができたので呼び始めると、もう見えてこない・・・7度呼んで何の返事もないので11UTCで違うバンドへ行ってしまったのかと思い意気消沈気味に頭の中ぼ~~っとなって聞いていると、私のほかにも1局だけ呼ぶW7の局が見えた。もう何の音も聞こえてこない。がっかりしながらどこかほかの場所へ行ったのかなとDX CLUSTERを見てもこの時間誰のレポートもない。

そうしていると・・・11:08UTC過ぎにHD8R局の方から呼んでくるではないか…。すぐに呼び出しに答えて問題なく交信が成立。

無線機つけっぱなしでトイレでも行ったのか?それともオペレーター交代だったのか・・。CWやSSBでは絶対あり得ない”記録が残るFT8”だからこその結果だ。肝に銘じておこう・・。これまでも、たくさんの人が呼んでいる場合は”待ち状態”はあったが…こんなことは初めてだった。

この後は・・少ないながらも北米局を相手にQSOは続いている。JA9BAE局の信号は私のところまでは届いていたが、残念ながらHC8ランドでは聞こえていなかったようだ。

追記その1(13UTC): 20mでHD8RがRTTYでQSY中のこと・・。いまだにMMTTYとFTDX-101の接続が上手くできず受信はできるがに送信ができない状況。

送信の方をFTDX-101 のメモリに自局のCALLとレポートを入れて試してみる。最初は+2.0UPで送信するが全然拾ってもらえない。DX Clusterを見ていたら+3.8kcだということで、送信周波数を+3.8にしたら、すぐにとってもらえた。できれば・・PCの中のMMTTYとFTDX101 の接続(正しいメニューの設定)をして、ソフトから送信したい。その場しのぎでどうにかCLEAR出来たので、良しとする。





2021年11月6日土曜日

HD8R on 20m-CW

野暮用で数日間家を空け、無線機はなれていて、今しがた(土曜朝の)日の出前に帰宅。今日まではDaylight Saving Timeで朝7時になっても朝日は出ない。やっと明るくなってきた…土曜日の朝、運転の疲れを休めるべくベッドの上に横になってDXクラスターを見ていると、QSOが未だだったHD8R(ガラパゴス)局が運よく20m-CWに出ている様子。無線機にアンテナをつなげて周波数を14.0239に合わせると朝のノイズが皆無の中S-メーターを7~9まで振らせて強力な信号聞こえてくる。もうQSOが1巡しているようなので呼ぶ局も少なく、14.025で呼ぶと1回で答えてもらう。出力は100W、タワーも最下部まで降ろしてある状態。AFと違って距離が近い分QSOはとても楽だ。



6mのアンテナは降ろしてあるし、多分聞こえてこないと思うからあきらめるとして、Low Bandは未だ取りこぼしが残っている。今夜でもQSOしてくれることを頼みに楽しみに待っていよう。それと・・FTDX-101とPCのRTTYの接続に現在奮闘中。なかなかよくわからない。

追記その1(18UTC): C5C on 15m-FT8(F/H)信号自体はそんなに強くはないがQSBもなく安定しており、連続的に5本のスレッドがたち効率的にQSOを進めている状況。

追記その2(21UTC): TL7M on 17m- FT8(F/H)1時間ほど前にHD8Rとかぶりながら見えていましたが、信号が弱く伝搬が未だ不安定でした。信号が-18dB程度から-00dBまで大幅改善してきたので呼んでみると・・・4~5回目くらいに無事にとってもらった。17mはアンテナが垂直系の1本だけなので、しっかりと信号が聞こえてくる状況でないと・・こちらの信号が相手の方には届いてくれない傾向が強い。

追記その3(24UTC): TL7M on 30m-FT8(F/H)局の信号が日暮れ時になって聞こえ始めた。
HD8Rとまたかち合ってしまっているが、聞いてくれている周波数が違うのでここでは何も問題なくQSO出来た。それでも帯域制限し、シフトを使いTL7Mの信号がAGCで隠れてしまわないように少しだけ調整してQSOに至る。




2021年11月3日水曜日

PY0F(Fernando de Noronha) on 20m FT to JAs

 PY0F局は20m-FT8(MSHV @14.092㎒)で現在(23UTC)日本と優先的にQSOしています。


とんでもない数のスレッドがたってとても精力的にQSO中です。



C5C on 10m-SSB & TL7M on15m FT8(F/H)

 今朝はごみの収集日でごみ箱を道路ぎわに出して、コーヒーを1杯いただきながらDXーClusterを見ると・・High Bandの調子が良いようだ(SFI :98,K:3)。

10m-SSBのC5Cは思ったより簡単で+5で数回呼んだら答えてもらえた。もう一方の15m-FT8のTL7M信号は強く入ってきて、時には4本近くスレッドがたってはいるが、今のところほぼEUが中心でなかなか北米の局は相手にしてくれていないようだ。まぁ、これから北米とのバンドは開けてくるのだから急ぐこともないと思いながらほかの周波数の様子を眺めていると不意にお呼びが戻ってきてQSO無事完了。


20分くらい呼んでいたと思うが、どうにか今朝も調子は悪くない。さて、子犬のNOAに朝ご飯を上げなくては(笑)。

追記その1(19UTC):野暮用でサンタ・フェの町まで行ってる間にHigh BandのEU/AFへのOPENは終わってしまいったようです。それでも未交信だった17m-FT8でHD8Rと無事交信ができました。あとは、80mのFT8が残っています。こちらもQSYしてきてくれたら問題なくQSO出来ると思っています。


Online Logで調べると、15m-SSBのQSOが ”Not in the Log”状態。気づくとうまい具合この時間運用中。呼んでいる人も少なく+5㎑で問題なくQSO今度はOKだと良いのだが。


7P8RU on  20m-SSB. SSBでは17mに続く2QSOめです。これからSSBにも出てきてくれるでしょうが・・High Bandの調子が下降気味なのが不安です。








2021年11月2日火曜日

今宵の60m-FT8、まずはHD8R...

 陽が沈む前に・・・40,80mの垂直アンテナに60m用の調整スタッブの位置に目印を書いておいた。陽が沈んで暗くなってLEDライト片手に・・・60mに設定。HD8R,さすがに近場だと・・すぐに返事をもらえLuckyな気持ちになれる…。次の目標は7P。


Online Logの交信の後にQSO出来た場所は紫色の”X"で塗りつぶし・・。もうちょっと頑張れれば満足。HD8R局とのQSO履歴・・あと今夜は80mFT8と、160mCWだ。


この後すぐに60m-FT8で7P8RU局との交信もできた。60mはまだまだ比較的簡単に遊べるバンドのような気持になる。


HD8R局の160m-CWの信号は 強力だが深いQSB の谷になると信号自体がわからなくなっていくような状況。谷の周期が長いので良いタイミングで呼ぶとさほど問題ではない。ただ160mでは呼ぶCWの速度も他のバンドと比べてはかなり遅めで2回繰り返しが続く。忍耐強く10~15分くらいで、端の方で呼んだ時にとってもらえた。AFと違って距離がない(約4300㎞)から届いてくれるとは思った。






2021年11月1日月曜日

HD8R on 15m,12m FT8(F/H) continues

 数日家を離れていて、取りこぼしていたバンド・モードで強い信号を送っているHD8RU局に感謝だ。今朝も早くからHigh Bandが調子いい。

今朝(14UTC Nov,01)SFI:103/K:2だいぶ落ち着いてきたようだ。

15mFT8(F/H) 

12m FT8(F/H):

立て続けに15m、12mとQSOができる。EU中心のQSOは効率よく進んでいるようだ。

追記その1(15UTC):10m-FT8(F/H)でC5C(The Gambia)が出てきて、こちらはどういうわけか1回呼んだら答えてもらえた。Lucky!信号はそんなに強くはないが雑音が皆無で、SN= -03dB問題なくQSO出来た。

追記その2(17UTC):7P8RUもまだまだ取り残しがずいぶんある、SSBは今のところ17mだけの状態。Z60AはこのQSOが初めてとなる。とても強力な信号が入ってきて呼ぶ方もかなり広がっている。10mでもかすかに聞こえていたが呼ぶまでに至らず。

追記その3(23+UTC): TL7Mそしてまだまだ続くHD8R.....