2022年11月11日金曜日

日の出前起きて・・T33T,T88WA局とQSO。

 目が覚めてベッドの上でDX CLUSTERに目を向けると、80ⅿ-FT8でT33Tが運用中とのこと。暖かくして起き上がり・・・暖房の深夜設定温度を16度から18度に上げ、無線機の前に直行。

暫くBarefoot(100~150W)で呼ぶも、なかなか返事がない・・。球に火を入れ・・軽く300Wくらいで呼ぶとたまたま運がよかったか1回で返事が。呼ぶ局も当局に見えるのは6~8局あまり、10回くらい呼んでダメな場合は、増出力も良いのでは。


そのあと30m-CWでT88WA。数回Barefootで呼ぶもなかなか音沙汰無し、辛抱強く呼んでいるとどうにかQSO成立。operatorの交信の癖を考えながら・・今交信中の局の真上やちょっと上、下の空き地。あるいは・・ちょうど1UPとかいくつか試しているうちに取ってもらえることが多い。

今のペディションが終わったら、行く手段の少ないT33T(バナバ島)からの運用はしばらくないのかもしれない。

日の出後30分T33T(バナバ島)On40m-FT4

 ちょっと遅くなったかなと思ったけど・・・周波数を合わせ球アンプに火を入れ3分間じっとガマン。出力300wで呼んでみるとなんと1回で答えてくれた。これだとベアフットの100WでもQSOが成立したかもしれない信号レポート:‐05dBをもらう。

アンテナはフルサイズのVerticalでDXには非力なんだけれども・・このアンテナの給電点から周囲1波長は低い木があるのみので案外とうまく動作してくれ、再開局以来40mで200エンティティ―超えもでき、今ではタワーにあげていたRotary Dipoleも降ろして40m主力かつ唯一のアンテナです。回さなくて良いので使い勝手が良いです。


JAから呼ぶ局も数局私のところまでは届いているのに、T33T局はなかなか取らない。S/N-10db 前後でT33Tは未だにCQを出している・・・・不思議なようにもう誰も呼んでいない。そろそろ日も高くなり(8AM)フェードアウトし始める時間かな。

40m-FT8では”RR73”がもらえていなかったのでFT4でのQSOは良い保険となるかもしれない。CWの信号が聞こえてこないで1QSOだけでもできればと欲を出している。

2022年11月8日火曜日

D60AE(コモロス諸島)QSOs are now confirmed on LoTW

 コモロス諸島とのQSOは前回までのPeditionで、大方のところ承認も貰えていたのでQSOは案外ゆっくりできたのかも。FT4とかRTTYの新しいモーでの運用があるとつい頑張ってしまいます。ただ、今回も160mでのQSOができなかったのが残念で、アンテナ改善しない限り160mーAFは簡単ではないのを痛感。現在進行中の5V7RU、その直前のTY0RUも160mは聞こえてきましたが未だにQSOには至っていません。


それでも21-QSOあったのだと驚きです。

現在進行中の南太平洋も160mでQSOができればうれしいのですが、なかなか思うようには問屋は卸ろしてはくれません。

2022年11月6日日曜日

VK9CM QSOs are confirmed on LoTW

 前回のVK9CEのペディションの時もLoTWですぐに承認されて驚きましたが、今回も・・すでに承認されているのには驚きです。感謝しかありません。

Many Thanks to the VK9CM DX-Pedition Crews.


次回はほかの未交信のバンドでもQSO出来るのを楽しみにしています。160mはむづかしいかもしれませんが、まだ17mから上のバンドが未交信のままで残っています。

T33T(バナバ島)FT8で”RR73”がもらえない…。

 困ったものです、昨日から2バンドJAの分厚くてとてつもなく高い壁を乗り越えてレポートまでもらえているのですが・・・両方とも”RR73”がもらえません。時折”RR73”もらえている局もいるだけに不安は一層つのります。

今のところCLUBLOGへのUPLOADも無いようで確認のしようがありませんが、呼んでいる局が多いだけに手動でLOGに入力しておき、再度呼ぶのは今のところ控えています。

今現在11/05 1506UTCの40mでのT33Tの当局での受信状況です。

これから分かるように・・多くの局が信号レポートはもらえているが”RR73”を貰えているのは・・この中だけでも1局だけです。

40mでも信号は強くはありませんが、安定に解読しています。昨夜の15mでは信号がとても強く5本のスレッドもしっかり見えDecodeしていたのは良いのですが、JAの超厚,超高壁をとうとう突き抜けることはできませんでした(大涙)。


追記@18UTC:今現在15mでとても強力な信号がT33Tから入感中。コンデションが良いのでベア・フットで10回ほど呼んだあと無事QSO完了。この時間は普通に”RR73”を送って来てくれているのでLOGの方も自動的に入力されました。こちらの方が絶対に効率もよさそうです。


あと❓❓❓なのは・・・時間のズレと・・これだけ沢山の局が呼んでいるのになぜ通常の周波数を使うのかなということです。


今までのところ・・30m-NoRR73、40m-NoRR73, 15m-YesRR73,  12m-NоRR73, 10m-YesRR73, 20m-YesRR73, 17m-YesRR73です。



2022年11月4日金曜日

DX-Pedition ラッシュ

 ここ5年くらいに仕事をリタイアして無線にカムバックした私のようなDX新参者には嬉しい悲鳴なんですが・・ここまで増えてくると、多くのバンド・モードでこれまでの分を取り戻そうと頑張る老いた爺にはちょっと荷が重い(笑)。現在運用中の大が掛かりなDXペディションをまとめてみました。

5V7RU(トーゴ共和国)。ついこの前まで東隣のベナン共和国で運用し、そのあと陸路でトーゴ共和国へ入国したようです。入国の際の税関で無線機が数日通関できずに2~3日運用が遅れて始まったそうです(テロ対策)。北米の私のところからAFの西海岸国(伝搬距離は約11,000km)は比較的伝搬が容易な地域で、バンドによってはしっかりとSメーターを降らすような信号を送ってきてくれます。JAからのAF大陸西海岸への伝播は難しいような感じですが・・❓❓❓



P29RO(パプア・ニューギニア独立国)。オーストラリアの北東に位置するニューギニア島の東半分で島国。当局からので伝搬距離は12,000㎞、ただ北米大陸をを抜けたら太平洋上の伝播となるためすこぶるよいです。できれば・・・未交信の160mでQSO出来ればと虎視眈々とみているのですが、なかなか難しそうです。160mの傾斜が当局からEU-AF方向なのでタワーの逆サイドにしたら少しは違いがあるのかもしれません。


J28MD(ジブチ共和国)ATNO(これまで未交信)だった地域からの運用で、当局からは陸地での伝搬が増えるので意外と難しい地域です(伝搬距離14,000㎞)。LOWーBANDで呼んでいる北米局が多いのですが、こちらには何も聞こえてこなかったり…カスカスの信号で判読不可能なことが多いです。それでも・・



VK9CM(ココス・キーリング諸島)。伝搬距離は16,500㎞、今回のペディションでは一番遠くで、VU4(アンダマン諸島)と同じく当局からの伝播はとてもも難しく、ショートパスでは伝搬途中のJAのとてつもなく高い壁を超えるのは難しいものです!!!ただ、今回もそうなんですが・・北米からの20mのロング・パス伝搬はすこぶるよく、JAの頭の上を通ることもないので前回同様SSB,CW,FT8でのQSOが出来ています。なかなかほかのバンドでの信号が聞こえてこないのが残念です。


北米からの伝播が難しい事実はCLUBLOGのQSOのリーダーボードを見てもわかるのですが・・当局のバンドスロット・5-QSOでも北米大陸ランキングで5位となっています(笑)。10~17mのほかのバンドでも欲しいところですが、このペディションは10日間の予定から飛行機の変更により5日間に短縮されているので残念ですが、もうすぐ終了のようです。


ちなみにJA・ASのQSOチャートだと・・5-QSOでぎりぎりでBEST100に入るかどうかくらいです!



2022年11月1日火曜日

P29RO 40m-FT8 カリブ局が嘆くJAとWの高い壁

 JAからのカリブは伝搬自体そしてWの高い壁もありQSOも難しそうだ。もともと局数が多いところではないエンティティ―が多いところだから一層輪をかけている。私が中学生、DXを始めた頃からカリブの局とのQSOを夢見たのを今でも覚えている。

北米からP29ROへの伝搬は太平洋があるだけだからそんなに困難なところでもない(当局からの伝搬距離~12,000㎞)。ただ今回のようにJA各局が大勢呼ぶ中のQSOは混信もありS/N比は信号が強くてもあまり上がりそうにない。

それでも出力を~300Wあまりに保ち周波数を3度ほど変えて呼んでいるとJA局さんたちに混じってどうにか拾ってもらえ無事QSO完了(ほっ)。


ちなみに、11:38UTCに私のところから見えるP29RO局を呼んでいる様子です。ほぼ北米の局ばかりですが、聞こえていないJA局数はもっと多いのでは。

P29RO局も3~5本のスレッドで対応し、-07dB前後と強力な信号を送り続け快適にQSOをさばいています(感謝)。F1車がホームストレッチを最高速で走り抜けるような運用は見ていてもなかな気持ちのいいものであります。


この時間の伝播予測をVOACAPで見ると(FT8,500W) 87%まで上昇しています。時間的にこちらがグレーラインゾーンに入って来ているので沢山のUS局が呼んでいます。