2011年8月7日日曜日

San Francisco de Asis in Rancho de Taos

It was a hot mid summer day in Taos yesterday(August, 6th 2011).

Since this old church is located next to the main highway, although it is easy to pass by to those who are not familiar because one can see only the backside of the churach from the highway, I always drop by and take a few pictures of it.

I believe this is a statue of San Franceco de Assiss.


With white cloud in the clear dark blue open sky of northen New Mexico, the church always get tremendous amount of sun light(summer or winter) and it always stands out brightly to my eye.




Impressive sideview of the church. Construction started in 1772 by Spanish mission of San Francisco de Asis and cmpleted by 1816. Typical New Mexico construction method was used with sun dried mud with straw "Adobe" bricks.


Favorite photographer, Ansel Adams took a shot of this church from the back side showing simple but massive connection to the mother ground to me.



Although this church is not inside of the Taos pueblo, Adams included this to the Taos Pueblo Album.






2011年7月29日金曜日

Williams Creak Camping

Mix Lake Camping のあと、実は・・自宅近くで山火事があって・・街の3分の2(1万2千人)が1週間ほど避難するような事態に。

私どものところから最初の数日は燃え上がる山火事の火がとても鮮明にみえ、避難準備をしていつでも退避する事出来るようにしていました。幸いにも風向きが変わって、私の住んでいるところは大丈夫でしたが1週間半ほど延焼しNew Mexico記録史上最悪のWildfireになってしまいました(150,000エーカー)。その間仕事場も休みになりましたが・・家を離れることも出来ず家の中に缶詰め状態でした。

そんなわけで、Prime Timeにキャンプにも行けず、7月の中旬やっとこの夏2回目のキャンプへ行くことが出来ました。キャンプ場は南コロラドのPagosa Springの町から、San Juan National Forestの林道を30分ほど走ったところのWilliams Creak.去年も着ている、お気に入りの場所であります。
朝日が差し込むように見えるこのキャンプサイトの写真は、実は満月で照らし出された私達のキャンプサイトです。
設営が終わったら・・まず最初に、きりっと冷えたシャンパーンで乾杯!キャンプ場でのシャンパンはこんなプラスチックのマグカップで頂いても、とても美味しいです。
実は、この写真も真夜中に撮った星が流れないくらいの長時間露出です。

満月に照らし出されて昼間のように見えますが・・気をつけてみると、青空に沢山の星が出ています。

左から2番目の小さなとがった山のずっと上の明るい星が北極星。右側の2本の木の左上をよく見るとなんとなくカシオペア座(Wの形)、そしてその上にケフェウス座が見えます。アルバムにこの様な星景写真を上げてみました。
(Nikon 28mm Ai-s,F5.6 25秒、-1.0Ev、ISO/1600。)

キャンプ場を去ったあと、去年のようにPagosa Springの温泉に浸かって(温泉の様子は2010年のWilliams Creakのアルバム参照)、ゆっくりと3日間の汚れを流し・・町のレストランで米国対日本の女子サッカーワールドカップの決勝を大画面で見ながら昼食をとりました。・・・盛り上がっていた周りを見ながら・・私達はCoolに最後まで試合を見届け・・騒ぐことも無くその場をあとにしました(笑い)。

こちらで生まれた二人の子供たちにとってみれば・・アメリカが勝っても日本が勝ってもWin-Winの状況下での素晴らしい決勝戦でした。

Mix Lake Camping

6月中旬の休日に2泊3日でRio Grandeの支流、Conejos Riverの水源のそばにある、Mix Lake Camp Groundに脚を伸ばす。キャンプ場がすでに10,000ft 3000m越え、夜はかなり冷えました。左の山はここらで一番高いSummit Peak、確か4000mちょっと越えるくらいの高さ。Sayaと一緒に登れればいいね・・・と言いながらキャンプ場を出、上り口まで行きましたが、結構深い雪とその雪解けの渓の水の勢いに・・・簡単にGive-Up。
この辺りのRio Grande National Forestの国有林道を車で走り回りました。
このキャンプ場には20数年前に数回来たことがありましたが・・さすがに・・まったく変わっていません。最初に日は、夕食を済ませて・・そばのMix Lakeの周りをハイキングしてきました。
これはSummit Peakへ行く途中にある・・すごい色をした、Look Out Mountainです。雪が、ほんのわずかしかありませんが、これでも12,448ft(3749m)、ほぼ富士山の頂上の高さくらいです。
ここからは多分数百mしかないですが、こちら側からは登れそうにありません。

2011年6月23日木曜日

Cumbres & Toltec SL

3000mの高原を走り向ける蒸気機関車の雄姿は何度見ても飽きない。今回も期待はしていたものの、コロラドの山の中でキャンプに行く途中うまい具合に、いい場所で見れるか半分あきらめていた。

偶然にも・・・一番高い、開けた場所で列車が視界に入ってくる。急遽車を路肩に止め、カメラのレンズを望遠に付け替え1脚を装着。

蒸気機関車488は、向こうの方から左に入って目の前を右に抜ける。
写真の順番がめちゃめちゃ(笑)。
2葉めは・・実は蒸気機関車489で、日曜のお昼近く、帰路に見たものである。
目の前を走り抜け、視界から離れていく瞬間を後ろから撮ってみた。
これも489、目の前に迫ってくるところを。蒸気機関車といえ・・目の前をあっという間に通り過ぎていく。アルバムにはもっと短い時間に撮った写真を載せてみたので・・迫って去っていく様子がもっとリアルに分かってもらえると思う。
実はこの写真が最初に来る予定でした。機関車488で、遠くを右から左へと走り、左を回って・・・目の前を右方向に抜けていく。

1葉めが、この写真のあとに続くという順番になる。

蒸気機関車が動き始める瞬間の雰囲気は迫力ある。 黒煙をもうもうと吐き、蒸気を思いっきり放出し、大きい音を出しながらゆっくりと動き始める。きつい坂を上る様子はさらに感動的だ。

ぜひ、近いうちにChamaの駅を出発する雄姿をカメラに収めてみたい!最初に見たのは20数年前、それから毎年毎年、町の近くを通るたびに見ている。

2011年5月14日土曜日

Silverton Senior Band

Silvertonの古い町並みの中に入ってくる蒸気機関車を歓迎して演奏するバンド。
小学・中学・高校とバンドの経験のある人が多いアメリカでは、バンドのメンバーがあっという間集まりそうだ。きっと、この人たちも小さい頃から、機会があっては一緒に演奏してきた知り合いなのかも知れない。
トロンボーン奏者は西部開拓時代の名残をもつ山高帽をかぶって・・・一生懸命に・・。
3輪自転車の上に載せられた楽器を絶妙、軽快に操る・・。この人はドラムも打つ・・。
ふんだんに降り注ぐ優しい初夏の陽の下、コロラド・ロッキーの鉱山街のコルネット奏者がとってもかっこうよく見えました。

2011年5月11日水曜日

Season Opening Train to Silverton

5月7日土曜日から、コロラド州の南西の町デュランゴからシルバートンへ走る蒸気機関車は運転を始める。西ロッキーの標高14000ftの山々を見上げ、アニマス河の渓谷の間を4時間かけて登っていく。
午前8時発・・そしてシルバートン到着は12時。
今回は薫君の朝の試合が終わったあと2試合目との間に4時間時間があったので、Sayaと二人、シーズン始めの蒸気機関車がシルバートンの街に入ってくる光景をつかまえようと車で3000mの峠を越えてシルバートンの街へ足を伸ばす。
1986年私が仕事を始め、最初の休暇が5月のメモリアルデー。ほぼ同時に仕事を始めた同僚と二人来たのが始めとの訪問でした。それから何回来ただろうか。10回以上は来ている。
サンタフェからMonument Valleyやアーチズに行くときはここを通っていく。
蒸気機関車は山峡の町に大きな汽笛を響かせ、ゆっくりと街の真ん中へと入って来る。人出はそんなに多くは無いがシニア・バンドが演奏しながら、そして当時の衣装を着た女性や男性が出迎える。
山の中の旧鉱山の町にも初夏がおとづれる。これから日増しに観光客の数はまし・・本番は5月の末のメモリアル・デイの連休から始まる。

2011年5月10日火曜日

Durango Shoot-Out U11 Champion!

この1年これまで3回のトーナメントに出て、1勝も出来ないままシーズンを終わるのではないかと危惧してシーズン最後にコロラド州デュランゴのトーナメントに出場。親として・・1ゲームでも勝ってくれればと淡い期待を持って遠征。で・・で・・で・・・なんと・・1勝どころではなく優勝してしまいました。まさかと思った金色のメダルをもらって喜ぶ薫君です。



チームも1敗していただけに、その後3勝したにもかかわらず・・私が『優勝したんだよ!』と言ってもコーチが金色のメダルをもらってみんなの胸に掛けてあげるまでは信じてくれません!




薫君は負けたゲームも含めて、すべて4試合でゴールしました・・。これは・・トーナメント最初のゴール。右からのクロスにキーパーと競い合ってボールがゴールに入った瞬間の雄たけび!キーパーの目もBallの行くえを追っています。