2023年7月26日水曜日

9Q1AA/ZZ LoTW 承認されました。

今回のDX-Peditionまでは1QSOが承認されていただけでしたが、今回で10~40mFT8/CWで承認していただけました(感謝)。OQRSでの要求でしたが、振り込んでから3日くらいかかりました。


左下が今回の承認前で、右下が承認後。SSBで10m、40mが未交信/未承認のままです(青-QSO済、赤-承認済)。

退職後無線再活動した私にとっては嬉しいばかりです。2018年退職後これまで5年間のQSOでLoTWで承認されたエンティティ―数は285/295(Mix)となりチャレンジは1854/2005となります。再開してからの紙QSL(NO-LOTW)も数枚、こちらへ来てからすぐに運用していたころ(1990年前後)のQSOで最近運用されていないものも10数枚ほど余分のエンティティ―があります。当面の目標はLoTWだけで300、チャレンジで2000のConfirmです。



2023年7月24日月曜日

夏枯れ?JA局が聞こえてこない…。

 ここ1週間くらい15m-SSBでJA局を探しているのですが、ほとんど聞こえてきません。17mの方は・・コンデションが良い時にかすかにJA局同士のQSOが聞こえることがあります。

ちなみに、VOCAPでの伝播予想は次のような状況。送信受信側ともHigh Bandは3エレ八木、100Wの送信出力での予報図です。予報でも23UTC前後の17mで60数パーセントとなってる程度です。


お空の様子は・・SFI:173,K-Index:1と悪い数字ではないんですがねぇ‥。


送信出力最大にして、大声で呼び続けるしかないような気にもなってしまいます。

2023年7月11日火曜日

4W6RU,KH8RRC,9Q1AA/ZZに振り回されています(笑)。

 感染症期間には思いも浮かばないように同時期に沢山のところからの信号が聞こえてきます。

この3局はどれもATNOではないですが、未交信のバンド・モードがかなりありますので運用されているときは精力的にQSOしています。

先ずは4W6RU:数か月前のペデイションでSSB/CWでのQSOが30~10mでQSOができLoTWでも承認されていました。今回はFT8で今のところ40-10mまでQSOができています。前回みQSOであった、20m-CWでのQSOも今回QSO出来ています。今朝がた40m-FT8でも信号が入感していて呼んだのですが、周りの国々まではどうにかっ私の信号は届いていたようでしたが、残念ながら交信に至りませんでした。


KH8RRC:これまではCWで3-BandだけのQSOしかできていませんでしたが、今回は40~10m、Phone/FT8とできています。充足されているエンティテーなのか、あまり呼ぶ局は多くありません。昨日深夜(1:30AM)の7155KHzでのSSB-QSOはシンプレックスで通常のQSOのようなものでしした。呼ぶ局もなくDX-Clusterにあげたら北米局数局がQSOしていたようです。

9Q1AA/9Q1ZZ:これまではCW/SSB合わせて3-QSOありましたが、LoTWで承認されているのは15m-SSBだけでした。今回の運用は今迄のところDX-チャレンジでいうと+6がニューバンドになります。80-160mは未交信のままです。











2023年7月3日月曜日

IC-PW1 修理・・・

 これまでのIC-PW1の故障は運用に致命的な故障・・終段石(MRF-150)の損壊、Band Pass Filter Boardのリレー並びその周りの部品(コンデンサー・ダイオード)の破損、バンドパスフィルターリレードライバーICの破損、Band Pass Filterの構成高耐圧キャパシター(6kV)の焼失とこの2年の間にいくつかの致命的な故障が起きた。

そのたびにサービスマニュアルと時間をかけてにらめっこしながら故障箇所の発見、考えうる原因、並びに修理部品(同等品・互換品)の入手並び修理を行いながらどうにか運用ができてきている。

今回の故障は運用上には致命的なものではなくコントロール部の左側メータ照明がつかなくなって、運用に気になっての交換修理。7月1日に企業年金が届き、毎年のCOLA(Cost Of Living Adjustment~3%)の分が増え消費者物価指数の増加(~4%)には追い付かないものの将来の不安も頭の片隅でちらつきながら、それでも少しは喜んでいる。そんな時にリニアのスイッチ入れて4W6RUを15m-FT8で呼び始めた時だった。

サービスマニュアルによるとメーターの照明はなんと麦球(白熱球)。E-BAYで探すといくつか見つかるが・・先々のことを思うと白色LEDで交換した方が良いとの個人的な結論とした。

まずは切れた電球をLEDで置き換えてみると、さすがに切れていない方のメーターとの色の差に見た目はあまり気にしない私でも気になる。もう一つはLEDの前方向への指向性による、不均一な照明具合。両方の電球をLED+抵抗に替え、LEDの頭の先を黒色に塗りつぶしてできるだけ前方向に光が行かないようにしては見るが、ぎりぎり満足できる程度までには(笑)。下は交換後のメータ照明の様子。左側の照明不均一性がわかる。


オリジナルの設計者は多分視認性も十分考え麦球を選び、光が柔らかくなるように麦球に緑色の緑色のプラスチックカバーを付けていたようだとうなづく。技術ばかの私にはなかなかそこまでの深い配慮は出来ない(笑)。






2023年6月24日土曜日

朝5時過ぎ、80m-FT8でJA局が多数見える VP6A

 今朝も爺起きのついでにベッドでPCを開き未交信だった80m-FT8でのVP6Aを探すと、運用中。さっそく無線機机に向かい、PCと無線機に火を入れる。

昨朝も見えたが信号が見え隠れして答えてはもらえたもののRR73 もらえずにQSO失敗。昨夕風がひどくなっていたのでタワーを下ろしていた。80mVerticalアンテナからTowerがVP6Aへの伝搬方向にあるので、もしかしたら下げたタワーが好影響するかもしれないと目論み聞いていると今朝はしっかり-07db程度で解読している。呼ぶこと3回目くらいに取ってもらえて、今度はRR73がもらえ、無事にQSO完了。


ところで、この時間のJA-US伝搬はすこぶる良いようで、US局はK5TH-1局だけ、あとはJA局が沢山(14局)見えている。VP6A-JA間の距離はありそうだが・・間は大海原、伝搬がよさそうなのは目に見えるように理解できる。そういえば・・昨朝はこんなにJA局見えていなかったから、タワー高云々ではなく、単純に伝搬状況が良いのが主因だろう。

今回は160mのアンテナを下ろしていたので160mでのQSOは出来なかったが、前回のペデイションの時にCWでCONFIRM出来ていたので良しとする。

昨日から異常乾燥の中、風が吹いていたせいか・・珍しく空電雑音が非常に高く、IPO(Amp-Off)で受信していても雑音レベルがS3~7まで振って居る。


FT-101MPのバンドスコープの様子。モニターの設定Levelは+30dB.真ん中すぐ右の信号がVP6Aからの信号。

2023年6月21日水曜日

4泊5日4300㎞を超える自動車旅後のVP6A

 長男がこの夏無事大学を卒業し、ワシントン州・バンクーバーという町で研修医となるために先週の水曜日から4泊5日で引越しのお手伝いで往復4300㎞超える自動車旅行(引っ越しの荷運び)してきました。


感染症が流行する1年前の2018年に日本から兄がオレゴン州ポートランドにきてワイン農場をいくつか訪問して以来の長距離運転で、ちと心配になりましたが行きかえりそれぞれ2日間の運転、全行程無事に一人で運転出来てどうにか戦線週末に帰宅。中1日は・・現地でゆっくりとシーフードを楽しんできました。行きは長男の車と2台で、次男と3人で行きましたが長男が前日までの準備の疲れで途中2時間くらい次男に運転を後退してもらったくらいでした。

米国の長距離運転はInter State Highway(無料)での運転が主になり、最高時速制限は85マイル(136㎞/h)まで上がるところもあり、平均時速100㎞/hで計算して予定を立てることができます。1日だけの運転でいたら14~6時間の運転もできますが、運転が続く道程だと1日12時間前後にするようにしています。

さて、帰宅すると・・VP6A(Ducie Island)のペデションが始まっており、聞こえてくるところから少しづつQSO始めました。最初はどのバンドも呼ぶ局が多くてなかなか呼んでも答えてもらえなかったのですが、時間が過ぎるにつれて呼ぶ局数も減りだいぶ取ってもらえるようになり、先週末までの1週間でずいぶんとQSOしていただけました。

前回のVP6Dの運用の時に160~10mまでどうにかすべてのバンドでQSO出来ていたので気楽に読んで楽しめています。前回は当局がFT8運用始めるだったようで、今回はFT8での運用が主でニューモードとなりました。

これまでのところ未だLow Band 60,80,160mでのQSOは至っておりません。

追記@21UTC:深夜3時過ぎの爺起きのおり無線機つけてみたら80m-CW, 60m-FT8の2-QSOができた。まだ暗い中、懐中電灯をもって40&80m垂直アンテナの延長コイル部を短絡に出てからの運用。

2023年6月7日水曜日

-祝- 10 Band-WAS (500局目は6m-KH6HI )

 WASを狙い始めて2年半・・・160~10mは5か月半くらいで地元の利で、QSO/CONFIRMできていたのですが、始めたばかりの6mで49州まではすぐにできていたのですが、最後に残ったKH6ハワイ州とのQSOまで今しがたまで2年ほどかかりました。

10Band-WASの最後の局は6mのハワイ州のKH6HI局、去年もQSO出来始めてて最後にRR73がもらえず涙を呑んでいました。

今しがた、6mでJA7QVI局聞こえてるるとのことで、急遽無線機をONにして、雷雨が近づいているのでタワー下ろしたまま、方向を向けるだけで+02db程度で入感しているので呼んでみたら・・・あまりにも強力なレポートを貰え驚くばかり。


この後、KH6TU局ともQSO出来、大満足。メキシコ・ビールで祝っています。

明日は日の出前から車で遠出の予定だっただけに嬉しさひとしおです!!

追記:無事にLoTWで両局とのQSOがConfirmされ晴れて10-Band WAS達成です。