2022年7月31日日曜日

DX Pedition 局との最多QSO・・

 OMさんたちのブロッグを何時ものようにスキャンしていると、先ごろの3A/PB8DXのQSLがLoTWで承認され始めたとのことで見てみると確かにAll-Okでした。つい先日まで0-QSOだったのが、あまりよくない伝搬状況にもかかわらず此処迄良くできたなぁと我ながら感心。地図を見ていると・・・地形もそうだし、広い土地とかもないだろうから160mでのQSOはかなり困難があるのではと既に将来予想。10、12mはHigh-Band のコンデションが開ければ行けそうです。



ということで、2018年に再開局して以来1回のDX-Peditionで最多のQSOは北米近場で行われていたガラパゴス諸島の局と思って調べてみたら、2019年10月のHK0\A(San Andres &Province)でQSYがあった5K0K局でした。10m~160mのバンド・モードで27QSO出来ていたようです。運用されたバンドモードで交信できなかったのは唯一160mのSSBだけだったようです。



ちなみに2021年7月のHD8R(ガラパゴス・ペデイション)とのQSOは・・26バンド・モードQSOだったようです。これだけ多くのバンドモードで運用されると、1度逃したときに次の運用がいつになるのかとやきもきします。

少し離れたところでは、2019年10月のVP6R(ピットケイン諸島)とが25QSOだったようです。






2022年7月30日土曜日

個人年金(403B,401K)投資のNASDAQわずかに上向き??

 今年の初めからNASDAQの価格が30%程度下落し、それに合わせて個人年金も30%弱下がっていたが、どうにかやっと回復傾向を見せ始めたようです。とはいえ、最高額と比較して30%下落で、2021年初めの額に押し戻されたという感じで、個人的にはそんなに悲観してはない。2018年3月に退職してその後は投資せず、そのままにしてあるだけなので長期的には適当に増えてはいる。



底値から10%くらい回復して今日29日(金曜)現在-20%程度まで回復。小さな波を打ちながらゆっくりと元に戻るまでには時間が掛かりそうだが、MCADの様子も悪くはない。更なる金利の上昇による景気の停滞も予想されるが、長期的な年金投資だからそれまでは気にしてはない。

米国の場合401Kの個人年金は70歳(5年後)になると一定額引き下ろし始めなくてはならず、それに対しては普通の収入とみなされ総収入額に応じた所得税が課せられる。所得税に関しては企業年金所得への課税も全く同じだ(若い今世代は企業年金はほぼなくなり401K会社支援型の個人年金が中心である)。

国の年金所得(Social Security)に関しては連邦税は無課税・・州税は州によって違ってくる。私の州では1定額以上の収入があれば国の年金に対しても課税対象となる(涙)。

アマチュア無線の原資はここら(年金)からくるので・・普段から少しは気になるが、長期的な投資とみているので年数回、状況を見ながら投資先ファンドを変えるくらいである。

追記その1@17UTC: DJ0DX(マーケット・リーフ)が17mーCWでQSY中とのこと・・、ダイアルを回すと混信は皆無だが信号が弱いので帯域を300Hzに狭め、APFをONにしさらにノッチを調整して信号より高音側の近接雑音を減らすと十分解読できるようになる。この一つ一つの雑音除去調整は・・理論通りに雑音を減らし、S/Nが改善されていくのが良くわかる。

追記その2@03UTC(7/30): DJ0DX(マーケット・リーフ)On 30m-CW。最初はSimplexでQSOしていたがそのあとUP1+のSPLITになり、信号がずいぶん解読しやすくなり・・あまり呼んでいない1.5UPで呼んだら取ってもらえたようだ。信号は蚊の鳴くように弱いし、それプラス雷のQRN!30mではNEWとなりました。



2022年7月29日金曜日

OJ0DX(マーケット・リーフ) on 20m SSB

 日没後しばらく7013KHz-CWで聞いていたけれど・・すべての混信除去機能を使ってもスカスカで、輪をかけるように雷のQRNもひどく、わずかに聞き取れるくらいで、結局1度も呼ぶことなく暫くして聞こえなくなってしまいました。この時ほど40mのビームがあればQSO出来たのではと思ったことはありません。聞こえないことにはQSOは出来ませんからね。

少し時間がたって、DXクラスターで20m-SSBで運用中だとのことで、無線機に火を入れて周波数を合わせると・今度は強い信号が入ってきていてSimplexで運用している。3回目の呼びかけに答えてもらえ、SSBではNewとなる。

40,80mでも運用しているようだがFT8だと可能性があるかもしれませんが、CW-SSBでは・・今の信号強度ではQSOは無理そうな気がします。


QRZ.COMによると・・・・

”QRV 80 - 6m from July 25 to Aug 01.
Focus on IOTA contest.”

あと数日はチャンスがあるかもしれません!

8R1AK/P(ガイアナ共和国・SA) on 14.250 SSB

 7月29日久々のON AIRです。最近どこのバンドでもあまり聞こえていなかったのでLOGにはQSOの記録がない・・。

20m14.250KHzのシンプレックスでガイアナ共和国の8R1AK/Pが入感してきたので呼んでみたら答えてもらえた。距離的には北米からだと近いので難しいところではなく160m~10mまでQSO出来ているが、SSBでははじめてのQSOとなる。

陽が沈み始める7PM(0119Z)の今はずいぶん信号も強くなってきていてCQ-DXを呼んでいる。カリブ海から北米局をあいてにQSOが続いている。



2022年7月22日金曜日

3A/PB8DX 3A/F6EXVのまとめ・・・。

 Euの中にあって、交通の便も良いにもかかわらず・・なかなか電波では見つからなく、QSOが出来にくいエンティティ―ではないだろうか‥。2018年に再開局して以来・・聞いたのは1度だけで未交信でした。

今回のペディションで80~15mまで、またモードとはFT8,CW,SSBとQSOができたのはまさかの大誤算でした。


Club LogでやっとQSOが確認でき、心配だった80mを含めすべてOKで、すぐにQSLリクエストしました。最近のペデションでは大掛かりでないときでも、ふつうのQSOと比べたら確実のたばんどでのQSO ができ、QSOの承認が手早く行われて新参者には嬉しいものです。

今朝Club LogでRequestした直後・・3A/F6EXVはすでにLoTWでも承認済み。おまけではないですが・・ATNOだった・・VK0MQ(マッコーリ―島)も承認されていました(喜)。


最近の米ドル高Euro安で・・支払いも今のうちに(笑)しといたほうがお得でしょうか?


2022年7月19日火曜日

今年初の6m JA局とQSO 6m-FT8 JH0HZO

 もう2時間くらい・・KH6HI(ハワイ州)が6mちらっと見えては・・鯨のようにすぐに潜水して見えなくなってしまう。

そんな中・・今年6m初のJA局とQSO出来ました。去年の6mでの初QSOだったJA7QVI局に続く2局目です。私の直前にすぐ近くのSanta Feの街のOMさんとQSOしていた様子で、もしかしたらできるかと呼んでみたところ、大当たり・・BINGO!でした。JH0HZOーOM QSOありがとうございました!!!久しぶりの大感激です。


と思って、ブロッグに書き込もと持ったら・・急にJA1エリアがOPEN..なんか忙しくなって書きそびれていました。JAの火曜日朝の9時前、今しがたです。


もしかしたら…もうしばらく聞こえてくるかなぁ‥(期待-大)。

追記@23:26UTC:この後数局QSO出来そのあと・・・Fade Out.QSOが完了できなかったJA局があったのが残念です。強く入感していて・・後回しにしていたら、あっという間に聞こえなくなってしまいました。大変すみませんです(m^^m)。


2022年7月17日日曜日

80m-FT8 QSO with 3A/PB8DX ????

最初は呼ぶ局だけ沢山見えていたけれど・・しばらくすると-15dbまで信号が上がってきたので呼んでみると、なんと・・答えてもらえた・・・しかし、その後の・・・73が確認できない・・・F/Hだったのかな…?


わたしとのQSOのあと呼ばれていたの局はF/Hモードで送信周波数がシフトしていたが・・・その局も73もらえなかったようで上の方へけられてしまっていた様子だった。

もう1分でも早く読んでいれば・・もしかしたらQSO成立していたかもしれない。
また呼ぼうと思って聞いているが・・夜の雷雑音も相まってもうデコードしてくれない…(涙)。取りあえずLOGはしている・・・・。


HAPPYーHAPPYー HAPPY 追記その1:
私が73をもらっていたことをメールで教えてもらいました。やったぁ!!!
Thanks Richard!


追記その2@05UTC:3A/F6EXV on 30m-CW。S-メーターの針は振っていなかったが、信号は驚くほど強くQSBも、QRNもほぼ皆無で安定に入感(AMP2-ON,最大RF ゲイン)。300Hzのフィルタ―だけで他の混信除去機能は未使用。