2023年4月15日土曜日

土曜の朝はゆっくり、80m-FT8でもT30UNとQSO

 もしかしたら・・と思って日の出前、随分と明るくなった6時過ぎに未交信だった80m-FT8のレギュラー周波数を見ると、いたいたT30UN。JA局と交信の真っ最中。呼んでいる様子は見えてくるだけで、W局1局、VK局1局・・・あとはJA局だけです。HIGH Bandのようには、混んでいないのがとても良いです。

5分くらい呼んでいると、どうにか取ってもらえました。昨日80m-FT4でQSO出来た時と比べ、自然雑音がずいぶん高く耳に触っていたので少し心配でしたが、これで無事80mも、いまのところCW を残すのみ。

彼岸を過ぎると、一気に日の出が日、一日早くなってくるのを見に感じます。と書いてるうちに部屋の中に陽が差し込んできました。一度止めた暖房昨夜からまた入れています。まだ高原の春はしばらく寒そうです。外は日の出前摂氏1度でした。




4AM爺起き、南太平洋・東南アジアが良い!

 爺起きして、T30UN(西キリバス)とLow Band QSOがあまりできていないのでのぞいてみると・・まず聞こえていた30m-FT4をきっかけに80,40m-FT4でQSO。

20mで4W1A局が20mRTTYで運用中、信号は安定してて解読できる。久しぶりのSplitでのRTTY,少しづつ設定を思い出しながら・・101のSubでご本尊を受信しながら無線機内で解読・表示、Mainのバンド・スコープで呼んでいる局を探しながらPC上でMainの信号を解読表示。QSOしている局を見つけるとその終了後にMainで、送信して呼んで・・QSOをサブで確認。なんかもっと良い方法があるような・・。とはいえ、これまでのところこれでどうにか行ってるので自己満足。

その後17m-FT8でVK9WX,さらに・・・15m-SSBで4W1AとQSO出来・・・バンド・ニューが増えてきた。

どの局も今日は信号自体はそんなに強くなかったです。今日も風が吹きそうなので、タワーはおろした状態ですが、どうにか動作してくれています。朝の早い時間4W1A局はEUを主に相手にしていたので、のんびり待ちながらNAを呼んでくれるのを待っていました。

もうすぐお昼になる時間ですが、眠たくなって軽い午睡が必要なようです(笑)。

2023年4月13日木曜日

怒涛の4xFT4-QSO with T30UN

 15m-SSBで久しぶりノンビリとJAのOMさんとお話ししていて、もうそろそろ15mがCLOSEするかと思ってQSOを終え、いつものようにお酒を飲みながらのんびりFT-4覗いていたら、陽が沈んだら急にCONDAXが良くなり始めた。閉じかけた10~18mの4バンド、FT4でJAーOMの呼ぶ中、T30UN局を根性で呼び続けたら・・なんと40分余りで4-スロットでQSOができてしまった。

もしかしたら20mの柳の下にも、大きなドジョウはいるかとおもい、暫くWATCHしていたが・・・さすがに世の中はそこまで甘くなかった。


しかし・・・太平洋の島々とのHigh Bandでの伝搬はすこぶるとよろしい。嬉しいばかりです。残るは・・6mと60mだ!


2023年4月12日水曜日

朝8時半 ぎりぎりでT30UN局と40m-FT8でQSO

 今朝の40mは雑音が皆無、そんなかなか日の出後ほぼ2時間、少しは遅そすぎかと思いつつも、見えたり消えたりしているT30UN局を呼んでは、見えなくなり受信してたりしてると・・・順番待ちの番が来たようで、受信中にもかかわらず返事を呼んでもらえどうにかQSO終了。


相手からのレポートはS/N=-24dBと交信が成立するギリギリのレベル。さすがにもう聞こえなくなってきました。JA局もかなりQSOしているようで、これからの時間はJAへの伝播良くなっていくんでは。ちなみに私が呼ばれる直前の受信状況です。多数のJA、YB局が呼んでいる信号が、米国南西部の山奥まで強力に届いています。

今回は素直にRR73も貰え、重複なしで済んだようだ。他のバンドでは多分RR73が確認できなくて何度も呼んでいたせいか、すごい重複交信になっているようです。



Club Logで確認すると、20mでのQSOがNIL(Not In the Log)のようで、20mで再度挑戦です。<追記>しばらくたってLogを確認したら20m-QSOはOKでした。時間的にはあとのQSOが確認されていたのでNILとばかり思っていました。ふっ。


2023年4月4日火曜日

9X5RU 最終コーナーを回り・・直線へ。

 9X5RU局とも随分と楽しませてもらい、昨日までで25スロットでQSO出来ほぼ満腹状態。

月曜日、それでも信号が聞こえてくるとついつい呼んでしまう。結局今日はFT- 4未交信で周波数で出てきた12、17,80mと+3QSOができてしまった。未だ薄明るい日没直後80m-FT4で信号が聞こえ始め・・陽が沈むにつれすぐに強くなって-10dB程度まで上がってきたところで呼ぶこと数回。何とか取ってもらうことができ・・これで28スロットめのQSO。


昨夜は昼間は風が強くて降ろしておいたタワーを夜にあげて、160mで呼んでいる局を指をくわえ聞いていたが、結局本尊は聞こえずじまい。今日は今7:45を過ぎた夜になってもまだ風は強く吹いているので、タワーは下げたまま。160mはあきらめるとして、40mで出没してきたらチャンスはあるかもしれない。

・・・と思って、此処を書いてる途中で40m覗いてみると、案の定FT-4で運用中。呼ぶ局も少なくCQ出してるところで声をかけると・・1回で拾ってもらえた。…なんと・・29スロットめのQSO。この状況見ていると・・最終的には16万QSOを超えるのも時間の問題のようだ。



10m、15m、17mの赤字のQSOを含め、青字のQSOがすべて9X5RU局とのQSOによるものです。それと重複して未承認の9X9PJ,9X4XX,9X2S,9X2AW局とのQSOも含まれていますが、今回のQSOでこれまで未承認のQSOを含めすべてのバンド・モードで承認してもらえそうです。Club LogでのLog Check結果を下に表示しました。160m欲しかったです!AF東側は難しいです。






2023年4月2日日曜日

LoTW で CY0S とのQSOが承認されていました。

 多分少額の寄付をしていたのが理由と思われますが、4月1日(土曜日)CY0SのQSOがすでにLoTWで承認されていました。この手早い対応には驚きと感謝です。


(次のページにもう1行、30mでのQSOがコンファームされています。)

唯一WPXコンテスト中の20m-SSBのQSOだけがNIL(Not In The Log)で残念でしたが、この結果には大満足。またLogのUpdateの遅延のため重複QSOが2つ(12&20m-FT8)ありました、ごめんなさい。

つい、10日前までは未交信だったエンティテーが・・・なんと・・・今は160~10mのすべてのバンドでConfirmedになってしまいます(喜!喜!喜)。

9X5RU ペデイションもあと数日!

9X5RU(ルワンダ共和国)の方のペデイションも余すところ数日。総QSO数が14万局に届きそうな勢いで進んできています。南半球低緯度というのは北半球の局から見たら伝搬が良いのでしょうか?CY0Sと比べたらどのバンドでも遠距離(14,000㎞)にもかかわらず、比較的強い信号で安定して入感していた印象があります。CWのオペレータースキルもすごいと思うほどのさばきようにほれぼれしてることもしばしば。今しがた未交信だった10m-SSBに目が開きました。


160mでのQSOが未交信なままですが、さすがに当地からは距離もあり、現在のアンテナでは難しそうです。あとできるとすれば、60m-FT8,12,40m-SSBくらいでしょうか‥。FT4でのQSOは特別に狙わなくても、聞こえてきたら呼んでも良いかなと思う程度であります。

基本的には・・当局はまずは1交信(ATNO)、できれば3-モードで(CW,Digital,Phone)それから多バンドで・・・という順番で臨んでいます。とはいえ、実際には聞こえて来たところで未交信だったらTRYするという状況です。

DXペデイション局とのQSOはDXCCを追っていくうえで、QSOのConfirmationの確実性, 多バンドでのQSO等の可能性など優位がありますから、後発組の当局はできるだけ取りこぼさないようにしています。

4月1日までの統計では大陸別QSO数は次のようで、ASからも順当な数字でしょうか?北米からの数が少ないような気もします。出典元⇒9X5RU交信統計(クリックStatistics タブ)