2022年10月21日金曜日

TY0RUペデション局とのQSO状況(10月20日木曜日)

 昨夜は・・160m-FT8で-26~-13dBくらいの信号で聞こえて来たのですが、呼んでも呼んでも返事なし…。最後はペディション局のCQ-DXコールが繰り返される中、北米の局も呼び続けていたが・・なかなかQSO成立まではいたってないままQRT。あれだけ聞こえただけにとても残念でした。

160mのアンテナやはり手を付けなければならなそうです。勝算のある良いアイデアが浮かんできません。スローパーの数を1本から数本くらいまで増やしたりしたらどうなるか・・・とか、タワーのGroundの改良のために・・タワー足元から金属網でも地面に張り巡らせるか・・・そういうくらいしか思い浮かびません。

夜が明けてあ20日木曜日朝がたから未交信の12m-CW,10m-SSB,さらには15m-CWとQSYしているも、ここでも残念ながら信号が聞こえたり聞こえなかったり、こちらが呼ぶまでには至らずQRT/QSYしてしまいました。


そう言うわけで、今のところ15-QSOで足踏み状況が続いています。ひと時みたいにSFIが150超えるまで上がってくれれば、望みは叶いそうですが…、現在(@20UTC)SFI:113、k:3 と低迷しています。

2022年10月17日月曜日

TY0RU(ベナン共和国・AF)のペディション

 1週間余りの孫守ご奉公をどうにか終え、土曜の夕方に帰宅してすぐに無線機の前に座り、お酒おいただきながら聞き始める。

DX CLUSTERからは・・TY0RUの運用が始まってるらしく、CALLが目につく。さっそく土曜の夕方からQSOをはじめ日曜の夜11PM(米国山岳時間)までには40m-FT8を含め8-QSOができた。ここまでのところFTDX101裸足で100W前後で運用しているが・・QSOまでに時間はかかるもののどうにかQSO出来ているのに満足。今(0513Z)もHead Phoneからは20mCWで信号を聞きながらタイプしている。バンド自体はずいぶんと静かです。

追記:30m-CWでのQSOはNIL(Not In the Log)で、ClublogでQSOの確認はできなかった(涙)。未だ始まったばかりだからゆっくりと狙っていきます。

D60AEのペディションもこの週末で終わりのはず、自宅に居なかったときに出来なかったモードやバンドがあるかなと探してみるも・・あまり聞こえてこない。唯一・・・10mFMで途切れ途切れに・・らしい局が聞こえてくるが、DXペディションでFM運用というのも珍しい。

結局21QSOで終わり、ほぼ自分的に満足。

SFIが160あったのに・・119まで下がっている。とはいえ、1年前までは100以下だったことを思い出すとそれでもまだかすかすではあるがハイバンドの方でも聞こえてくる。

2022年10月9日日曜日

JW9DL(ノルウェイ領スヴァ―ルバル諸島) On10&12m-FT4

 JAからはもしかしたら伝搬が難しい地域になるかもしれません。北米からは比較的聞こえていればQSO出来るところで、これで80mをのぞいた・・160~10mでQSO出来ています。

ここ数日のHigh BandのOpenで10,12mーFT4 でのQSOが追加されました。






3C3CA on15m- FT8

 この夕方(10月8日)には3C3CAの信号が12m-FT8で強く入って来ていたけれど・・QSOには至らずQSYしてしまった。

日が暮れる前にD60AEが未交信の160mに出てきそうな気配がしたので急遽・・整備・・。とはいえ・・接続が切れていたグランド側のエレメントをつないでくるくると・・まいただけ。もどってSWRを調べると・・しっかり使えるとこまで下がってくれていて準備完了。

それからゆっくり夕食を無線機の前でいただきバンドを聞き、クラスターを見ていたら15m-FT8に顔を出し始めたらしい。そうそく15mで周波数を合わせ真空管アンプを調整。軽く押して出力300Wでしばらく呼び続けると、どうにかQSO完了。


すぐに73もらえなかったので数回送ると確認の73を受信できて無事終了(ほッ)。
ちなみにこの後呼んでもらったW4NRG局ともQSOしました(笑)、レポートが+26dBというのには驚きです。

NOだった10mでのQSOもLoTWで承認もらえさらにほかのバンドでもと・・・欲は増える(笑)。


D60AEとのQSOも昨夜からさらに6増え12QSO、順調に進んでいる。今晩はもしかしたら160m、と虎視眈々と狙っている。

追記@0137Z:20m-FT4でも運用開始・・。こちらは相手の信号が+16dBまで上がってきていたのでBare-Footの100W程度で呼んでると数回目に拾ってもらえてR+11のレポートをもらうことができた。SFI:160 K-Index:2のお陰によるところは大きい。

そういえば・・今日の早い午後10m-SSBで5R8BM(マダガスカル島)とQSO出来た。相手局は100Wに地上高4mダイポールアンテナ。10mは一番の賑わいだったような状況。ずっと昔に10WでDX十分できた10mのことを思い出してしまった。

TX7G(マルケサス諸島)もさらに10m-CWでQSOもできて満足!



2022年10月8日土曜日

D60AE(コモロス諸島)DX Pedition

 10月7日金曜日お昼前から無線機の前に座ってD60AE(コモロス諸島)からの信号がハイバンドでかなり強力に入感してきていたので呼んでみると比較的すぐにQSOしてもらった。DXクラスターをのぞいてみると同時にほかのバンドでも運用しているようでDXペディションだということに気づく。2019年のD68CCCそして2021年のD60AC,D60ADの運用で大方QSO出来ているのでのんびりとほかの周波数でも呼んでみたら、違うバンド・モードでもQSO出来た。


これから日が暮れそのあとには40,80mも聞こえてきそうだ。


160mは未交信なので注意して聞いてみよう。80mは今迄のところFT8だけの交信なのでCW,SSBがもし聞こえたらぜひ欲しいところです。

2022年10月7日金曜日

ZL75WARC(チャッタム諸島)On 10m-FT8

  9月のZL7/K5WEの運用時にはQSO出来ていなかったチャッタム諸島(ZL7)のZL75WARC局が10mーFT8 で強い信号を送り込んできていたのでアンテナを向けてBare-Foot(裸足→アンプ不使用)100W弱の出力で呼んでみたら、1発で呼び戻してくれてQSO成立、喜んでいます。


10mはコンデションさえよければ低出力でもQSOに至りとても楽しいバンドで大好きです。半面、聞こえていて高出力で呼んでも答えてもらえないようなことも多いです(笑)。

2022年10月6日木曜日

TX7G on 12m SSB Strong (S~7)

 孫守のご奉公を秋休みのため早めに終え・・・孫ごと家の方に戻ってきました。無線機にほぼ3日ぶりに火を入れてDXクラスター見ていると・・未交信の12mーSSBに運用中。さっそく周波数を合わせ聞くとSメーターをS7まで振らせ安定にかなり強く聞こえてくる(SFI:161,K:4)。

ここの所珍しく雨の日が続くながら雷はなってないとのことを奥さんに確認して外に出てタワーをあげる。

リニアのスイッチを入れて再調整・・10m設定で問題なし。5-UPで、PEP出力6~700Wで呼ぶと・・なんと1回目で取ってもらえた。


マルケサスのDX-QSOもずいぶんマスが埋まってきた。赤字の部分が前回のTX7XですでにLoTWで承認済み。10と12mの青字が今回のTX7G局とのQSOです。