2022年3月23日水曜日

S01WS(西サハラ) On 10m-FT8

 この局とは10回以上QSOしているが、10mでは初めてだったようで+1です。1回はQSL要求してすぐにLoTWでも確認してくれた。もう少しQSOがたまったら再度要求することにする。30,160mがまだ未交信のままだ。10mもコンデションが上がってきているのでCW,SSBでもQSYしてくれる確率はかなり高そうです!


追記その1@02UTC:未だLoTWでは承認がもらえていない・・EX(キルギスタン)20m-FT8で2局続けてQSOができてしまって驚いている。

追記1-1:なんとキルギスタン3局目。


追記その2@02UTC:当局から鬼門の地域、TA,20m-FT8で弱い信号だけど見えていたので呼んでみると、すぐに答えてもらう。そのあとVK6の局から呼ばれる・・まるっきり逆方向でVKはほかにバンド内で見えていないところを見ると、珍しいLong Pathの信号だったのかもしれない。


2022年3月22日火曜日

9N7AA(ネパール) on 20m FT8 ATNO(All Time New One)!

 先日聞こえてはいたけれどQSOまで至らずにいただけに、今しがた20mでQSOができて1つ前へ進めました。

JTDXではちょっと心配(RR73受信表示)だったので、WSJTXを起動してのQSOーF/Hモードでしたが・・こちらでもわずかに表示の問題があったのですが、どうにか相手からのRR73が解読できたので良いことにします。On Line LOGででもQSOが確認できれば本当にうれしいです。

問題は、受信イン周波数窓に相手からのレポートが表示されていないことです。


それでもバンド状況の表示の方には@005500 明らかに-18dBの表示が見えます。


これはPCの解読表示機能に問題があるのでしょうか?送信周波数はF/Hの普段のように相手の送信周波数の方へ引き込まれていました。

追記:このQSOのあと10m-FT8でFW1JGと9N7AAが強く入感していましたが、呼べども呼べども答えてもらえずそのまま夜の8時過ぎてBandがClosedしてしましました。

9N7AA局との20m-FT8でのQSOは無事Club Logで確認できました(喜)。

5W1SA(サモア独立国)On 10m-FT8

 今日も10mのコンデションはFUL OPEN。FT8が混み過ぎてFT4に行こうとか思ってしまうような状況です。

10mでNEWとなる5W1(サモア諸島)。20128年に再開局してからの交信は5W1SA局のみで、今のところ60~10mはQSOが住んでいて、LoTWでもすべ承認もしていただいている。

これからの時期、6mでの可能性はあっても80,160mは冬が来るまではしばらくはおあづけになりそうだ。

佐久間さんには本当に感謝が絶えません!!



2022年3月21日月曜日

FH/K6ZO(マヨット島) on 40m-CW

マヨット島はアフリカ東海岸沖、インド洋にあるマダガスカルのそば、フランスの海外県です。 

15mーSSB でJAのOMさんたちとQSOしていたらいつも通りに長話になってBANDがクローズするまでのんびりとしていました。

その直後に40mでFHからCWでの運用中との情報がクラスターで入ってきて聞いてみると強い信号が聞こえてきている。SPLITで広がっているにもかかわらず2度目の呼びに答えてもらって無事QSO完了。以前UA局の運用で交信済でかみQSLは手元にあるが、このQSOでLoTWで承認していただけるのではと超期待!!!


と交信の直後に聞きながらこれを書いていたら・・・あっという間にQRT, 居なくなってしまった。交信できたのがとてもLucyだったようです。


追記@19UTC:FH/K6ZO on 10m-CWで翌朝聞こえてきて何度も呼ぶが返事はない・・・。信号は強い・・。しばらくしてQRT.。2時間ほど野暮用を終えて帰宅して無線機に火をともすとまた強い信号が聞こえてきている。今度は朝方と違って、呼んでいる方の局も聞こえるようになってきたのでQSOを終えた局のすぐそばで呼ぶと、返事をもらえた。CWで呼んでいる局の見えない中・・受信幅~3kHzほどのでSPLITやられると・・よほどの幸運がないと取ってもらえないような気がする。いずれにしても10mではNEWとなる!

SPLIT 運用時、相手局の受信周波数幅が広い場合(~5kHz -CW, 20kHz-SSB)にはスペクトラムスコープがあって2周波数同時受信ができる機能はとてもいい道具となる。これまで使っていたTS-950でも2周波数の同時受信はできたが、比較するとグンと便利になりQSOが楽になったと喜んでいる。こちらから呼ぶ周波数の選択が楽になった。



3x2021(ギニア共和国)On 10m- SSB S9++

 久しぶりのアフリカからの強力な信号、10mSSBでSメーターを9+10dbくらいまで振らせて入感。最初はオンフレでのんびりとしたQSOでしたが途中からパイルになり5UPでSplit運用に変わる。

ラッキーなことに1回目のコールで取ってもらえて日曜の朝からうれしい!

昨日のOPENとともに、本格的なハイバンドのOPENが続きそうだ(狂喜)。


この暫くあとに、10m-SSBでは初となるZD7MY(セント・ヘレナ諸島)とのQSO。10mのSSBでのDX-QSOは楽しいものだ!これまでこの局とはFT8での交信だけでしたが、なかなかいい声(笑)でした!!!

ただ・・10mはコンデションが上がったり下がったりふかいQSBを伴うことが多いので、15mのようにゆっくりした長いQSOは期待できないかも。

この時刻における SFI:94,K;1と、最近のうちではそんな高い値ではありませんでした。やっと・・電離層が程良い高さで電子数密度が安定してきたということなんでしょうか?
この時間前後の北米で10mのクラスタ―ではアフリカ局がかなりみられるようになってきました。

DX Cluster より引用。








10 &15mのコンデション良好・FT4で快走!

 3月20日はハイバンドのコンデションが良く、これまであまり聞こえていなかった(見えていなかった)10mでもJA局が沢山見え始め、FT8はかなり混雑気味。

FT4へ移行し少し空いている中、FT4の軽いフットワークで見えているJA局と交信が終わると15mへ移動・・そんなことを繰り返していたら数時間のうちに180局くらいとQSOができ、多分95%以上はJA局だったようです。時折、アンテナ後方中南米・カリブの局からも呼ばれる始末でした。

コンデションが上がり、FT8が混んでいるような状況で”FT4での運用はアリ”いう結論です。

暗くなってからも2時間(午後8時半)くらいまでは15m-SSBでJAが聞こえていたのにはまた驚きでした。

昨日の20~02UTCの間の6時間余りの15m-FT4のOPEN状況を今見てみるとこんなような感じだったようです。


こちらはほぼ同じ時間帯の10m-FT4でのJA近郊のOPEN状況で、HLを含めけっこうのきょくとのQSOが楽しめました。
南の方がJA6止まりで、沖縄方面からの信号は残念ながら入感してきていなかったようです。

2022年3月15日火曜日

FW1JG(ウォーリス・フツナ諸島) on 15m-FT8

FW1JG(ウォーリス・フツナ諸島)はATNOとなる。15m-FT8でとても強い信号で入感。USもJAの局も沢山呼んでいてなかなか取ってもらえなかったが、周波数を変えながら呼ぶと・・真下で取ってもらえた。周波数をかぶって3W3の局も同じタイミングで出ていてオン・フレで呼ぶ局もいて混信していた。